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総合情報 : オリンパス、裏帳簿で損失管理か…第三者委調査
投稿日時: 2011-11-18 09:10:43 (39 ヒット)

光学機器大手「オリンパス」の損失隠し問題で、同社が海外ファンドに飛ばした金融資産の含み損などの損失額を裏帳簿で管理していた疑いがあることが、第三者委員会の調査などでわかった。

有価証券報告書には虚偽の資産額が計上されており、裏帳簿の数字を基に公表する資産額や、実際に穴埋めする金額などを算出していたという。裏帳簿はすでに処分されているとみられるが、証券取引等監視委員会は、その内容について関係者から聴取を進める方針。

関係者によると、同社はバブル崩壊後の財テク失敗で被った金融資産の含み損について、1990年代は外資系金融機関が販売する金融商品などを使って先送りしてきたが、2001年3月期に時価会計が導入されたことを機に、海外ファンドを使った「損失飛ばし」で含み損を隠蔽してきたという。-読売新聞


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