映画「ドリームズガール」
年度: 2006
国: アメリカ
公開日: 2007年2月17日
ストーリー
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。(シネマトゥデイ)
(参考URL http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id326032/)
レビュー
いやーっ~鳥肌たったぁ~歌の上手さに☆
ビヨンセが最初登場した時はあまりに「いなかっぺ」の姿だったんで全然気づかなかったです。
黒人ってなんでこんなに歌が上手いんだろって感動!腹の底からオペラなみの声量で☆圧巻です。いつも疑問に思っていた事ですが、日本人が音楽で世界制覇できない理由がこの映画にあるような気がします。
黒人の歌には「ソウル」がつきもので、英語が分からなくても日本人はCDを買っちゃう… でも、それは言葉の壁を越えた魂、まさにソウルが異国の人間にも伝わっているっていう事実で 人間は文化や言葉、人種、宗教を超えて「魂」で分かり合える者同士なんだなぁってしみじみ音楽の素晴らしさをこの映画で感じました。
ラストシーンは!最高です!女の友情は男の歪んだ愛を踏み倒すぜ~♪みたいな♪清々しいラストでした。
美声、テンポ、ストーリーの起承転結、全てにノリの良さと味があって「元気のない日」に見るのがおすすめ!
この映画をみて意味もなく走っちゃったほどテンションあがります!マジで☆特に夢みる女の子は見る価値大☆
ビヨンセの七変化もすっごいですよ~
やっぱり、あっち(欧米)の歌手って女性でも「体型」がアスリートなみじゃないですか?それも声量と比例してるんじゃないかなって思いました。
ビヨンセのあのたくましい体に、日本人のアイドル歌手の顔がくっついてたら絶対おかしいですもの。
ドリームガールズ最高!
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