RSS2.0
IT > 総合情報
総合情報 : 【ブログ】 都議選、ブログで勝負…立候補予定者の6割にも
投稿日時: 2009-06-24 09:10:52 (175 ヒット)

総選挙の前哨戦として注目される都議選に向け、立候補予定者の貴重な自己PRの場になっているのが、ホームページ(HP)上のブログだ。

日々の活動報告に加え、自身のお気に入りの本やお店なども紹介。若手の新人からベテラン都議までが、「ファン(支持者)を増やしたい」とパソコンに向かう--。

「党のイメージが、『お堅い』って言われるので変えたくて」。共産党で最年少となる26歳の新人女性はそう言う。ブログ開設は、出馬表明後の今年3月。以来1日も欠かさず、街頭演説の内容に加え、事務所近くに住む猫の様子なども書き続けた。ピンクや緑などの色文字や、絵文字も使用。活動の合間に撮った風景写真も掲載する。「とにかく若い人に興味を持ってほしい」

政党公認の立候補予定者181人のうち、約6割がブログ形式で活動報告などを行っている。

自民党の男性都議(61)も負けてはいない。日頃の政治活動のほか、自ら参加する草野球チームの成績や、好きなラーメン店などをテーマに取り上げる。支援者に「若い人に訴えるためにも、ブログを始めるべきだ」と勧められ、1年半前から始めた。「最近は街で『見てるよ』って声をかけられる」とニンマリだ。

ブログ歴6年になる民主党の男性都議(54)は「政策だけでは一度しか読まれない。日常の話を日々更新して、固定の読者をつかみたい」と言い、事務所開きの様子のほか、大相撲や東京マラソンなどの話題についても細かく記す。

公職選挙法は、都道府県議員の選挙運動に使用できる「文書図画」については、はがき8000枚以外は認めていない。ブログの更新は文書図画の頒布にあたるため、7月3日の告示後は禁止される。 -読売新聞


印刷用ページ このニュースを友達に送る

株式会社レイヤード
ニュースをキーワードで検索する
 
最近話題のニュースランキング
老人ホーム検索ガイド
学校に行きたい!!
ビジネスするならフランチャイズJAPAN

プライバシーポリシー | 利用規約 | 会社概要 | お問い合わせ
Copyright (C) 2007 Layered Inc. All rights reserved.