野島伸司が放つヒューマンラブストーリー
フジテレビ1月“月9”ドラマ『薔薇のない花屋』
香取慎吾主演
困った人を見ると放っておけない男・汐見英治(香取慎吾)は8歳になる娘・雫を男手一つで育てつつ、必死でためたお金でやっと小さな花屋を開いた。そんな英治の前にある雨の日、盲目の美しい女性・白戸美桜(竹内結子)が現れる。美桜をはじめ正義感の強い雫の担任教師・小野優貴(釈由美子)、汐見親子のもとに転がり込み居候することになる工藤直哉(松田翔太)、優貴に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店マスター四条健吾(寺島進)、親子のよき理解者・菱田桂子(池内淳子)らに取り囲まれながらさまざな愛の形が描かれていく。さらに謎の病院の院長・安西輝夫(三浦友和)も汐見の人生に影響を与えていく。
昨日、盛大に第一話がオンエアーされていましたね!皆さんは久しぶりの野島伸司作品をご覧になりましたでしょうか?ワタシも早速拝見しましたが、野島ドラマらしく相変わらずミステリアスなセリフまわしでしたねー。途中、謎だらけでわけがわからなくなってしまいました… 母と観ていたのですが母世代はどうもこういうマドロッコしいストーリーが苦手らしく飽きているようでした。ドラマ全般に今、視聴率が低迷していますがこの背景にはあまりにもエンターティーメントの趣旨選択が増えすぎた事(特に、ネットやゲーム)若い世代(10代)の人口低下、ドラマを観る層の(30代~40代)仕事量が増えた事、定年退職世代が好むドラマとトレンディドラマの温度差が激しいこと などなど、昔のようなヒットドラマを作るのは至難のワザと言えるようになりました。
視聴率1パーセントは数だけみると 少ないように感じますが 実は視聴率1パーセントはおよそ14万世帯の人々の調査が関わっているのです、1パーセント違うだけで役56万人が観ている観ていないを判別している…
されど視聴率、 恐るべし視聴率ですね…
個人的には 慎吾ちゃんファンなので…彼に是非 いい作品をと思います。
最近、痩せて大人びて見える香取さんですが何かいいことでもあったのでしょうかね?薔薇のない花屋が今後どういう展開をみせてくれるのか楽しみです!
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