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DVD「死ぬまでにしたい10のこと」
あらすじ
アン(サラ・ポーリー)は、大学の清掃作業の仕事をし、失業中の夫ドン(スコット・スピードマン)と2人の娘の暮らしを支える23歳。ホテルの厨房で働く母親(デボラ・ハリー)は、人生を楽しむことをあきらめてしまっているし、父親(アルフレッド・モリーナ)はもう10年も刑務所にいる。ある日、学校に行く娘たちを送っていくドンを送り出した彼女に、異変が起こる。突然の腹痛に倒れ、病院に運ばれたのだ。
診察を担当したトンプソン医師(ジュリアン・リチングズ)がアンに告げた検査結果は、「余命2,3ヶ月」という残酷なものだった。若さのせいで癌の進行が早く、もう手遅れだと言われたアンは、言葉をなくす。 病院から戻ったアンは、家族に「だたの貧血だった」と嘘をつく。
誰にも自分の病気のことを話さないと決めたアンは、深夜のカフェでひとり、「死ぬまでにしたいこと」のリストを作ることに。
感想
もし自分が余命2ヶ月だと知ったら…きっと主人公のようには生きられないだろう…人生に絶望し落胆し死への恐怖感で溢れかいり毎日恐くて恐くて眠れないと思う。だが、彼女は愛する家族の為に生きれる残り僅かな時間を懸命に使う。特に感動したシーンは娘が18歳になるまで毎年贈れるように、メッセージを録音するシーンだ。その出来上がったカセットを担当医に持っていくところなど孤独感でいっぱいなのが伝わり、渡された医者の方もやりばのない気持ちで…主人公を見つめるところなんて 涙を誘います。
ちょっぴりウツ症状になっちゃった時など… あらためて命の尊さなど感じれてイイと思います!何気なく過ぎてしまう時間を どう有効活用できるかは あなたの気持ち次第です!
映画の中に出てくるシーン
Things to do before I die(死ぬまでにすること)
・Tell my daughters I love them several times a day.
娘たちに毎日「愛してる」と言う。
・Find Don a new wife who the girls like.
娘たちの気に入る新しいママを見つける。
・Record birthday messages for the girls for every year until they're 18.
娘たちが18歳になるまで毎年贈る誕生日のメッセージを録音する。
・Go to Whalebay Beach together and have a big picnic.
家族でビーチに行く。
・Smoke and drink as much as I want.
好きなだけお酒とタバコを楽しむ。
・Say what I'm thinking.
思っていることを話す。
・Make love with other men to see what it is like.
夫以外の人とつきあってみる。
・Make someone fall in love with me.
誰かが私と恋に落ちるよう誘惑する。
・Go and see Dad in jail.
刑務所にいるパパに会いに行く。
・Get some false nails( and do something with my hair).
爪とヘアスタイルを変える。
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