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映画「ディスタービア」
監督:D・J・カルーソ<br /> 脚本:クリストファー・ランドン/カール・エルスワース<br /> 出演:シャイア・ラブーフ/キャリー=アン・モス/デヴィッド・モース/サラ・ローマー/アーロン・ヨー/マット・クレイヴン
レビュー
はっきりいって「恐い」銃とかゾンビとか別世界の事だと割り切ってホラーは観れるんですが、この作品は身近なものを使ってばかりで、「リアル」を感じさせてくれるはいいがソコが恐い!!例えば人公ケールの足首につけられた監視用のセンサー、日本ではこんな処罰聞いた事がないが調べてみるとこのような処罰はアメリカでは本当にあるらしい…(そこがまたリアル)高校生の彼は教師を殴って3カ月の自宅謹慎を食らい、半径30メートルの外に出ると警察のアラームが鳴ってパトカーが駆けつける仕組みなのだ(その足につけられたセンサーが鍵)。血の気の多い高校生を家に閉じこめておくのにこれ以上のアイデアはないし、隣に可愛い娘が引っ越してきてつい覗き見するという流れも自然で、またそこにリアルを感じさせる隣の凶悪犯を監視したり、母親を助けに行ったりするシーンは高校生らしくピュアで情熱的な演技が好感を持ってみれます。また片思いの女子高生にハガユイ想いをさせられてりさせたり見事に主人公がティーネージャーだということをアピール。最新のアイポッドアイテムなどでてきて…楽しませてくれます
そうそう、主人公の親友の韓国人の男の子がいるんですが…そのこが笑わせてくれます
新しい風 新しい映画 新しいサスペンス!の醍醐味がタップリはいった映画は
元気のないアナタにオススメです!
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