共に半導体大手のインテルとSTマイクロエレクトロニクスは26日、年内を予定していたフラッシュメモリー事業の統合を来春に延期すると発表。 共に新会社を設立して事業統合を狙っていたが、サブプライム問題からくる信用縮小が融資資金調達に大きく影響したと見られる。
これまで高水準粋を推移していた大手企業のM&Aは延期、中止に追い込まれるケースが増えている。