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ソニー<6758.T>とシャープ<6753.T>は26日、大型液晶パネルの合弁会社を設立することで合意したと発表した。シャープは液晶ディスプレーの先端技術力を、ソニーはテレビ市場での競争力を、それぞれ高めたい考え。
今後、法的拘束力のある合弁契約を9月末までに締結する方向で交渉を進める。
合弁会社は、現在、シャープが大阪府堺市に建設中の第10世代マザーガラスを採用する液晶パネル工場を分社化し設立する。資本金や投資額は未定だが、出資比率はシャープが66%、ソニーが34%。大型テレビ用液晶パネル・モジュールを生産し、シャープとソニーに販売する。生産能力は、1カ月当たり7万20000枚を予定。稼動当初の生産規模は同3万6000枚としている。
シャープとソニーは、液晶パネル・モジュール用部材の共同開発についても検討し、さらに協力関係を強化していくとしている。 -ロイター引用
液晶部門のみの合併とはいっても、業界大手2社の合併は
かなりの影響力を及ぼしそうですね。
どのような製品が出来るか楽しみです。
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