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経営不振の新銀行東京(東京・千代田)の再建問題を審議している都議会予算特別委員会は13日、同行の内部調査結果の詳細な資料提出などをめぐって各会派が対立。開会が予定より約7時間遅い午後8時前にずれ込む異例の展開となった。夜通しの審議でも議論が深まる見通しはなく、議員からは「都民に笑われる」という声も漏れた。
午後8時前に始まった審議では、共産が求めた旧経営陣の参考人招致について、委員長が採決にかけずに退けた。内部調査報告書(全文)の提出は「都が銀行を監視する態勢づくりの議論に移るべきだ」とする自民のほか、公明、民主も反対に回り否決。「資料(報告書)を採決すべきだ」。怒声が飛び、委員会は紛糾した。 -日経新聞引用
朝まで生都議会って感じですね。
生中継したら面白そうです。
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