サイバーダイン社は、人・機械・情報系の融合複合した技術を人支援に活用する「人支援サイバニクス技術」における世界最先端の企業として、ロボットスーツ「HAL」の量産化、および機能アップに向け取り組んでいることで知られ、昨年2月には、大和ハウス工業と住宅や医療・介護施設、スポーツ施設でのロボットスーツの活用について業務提携し、次世代の居住環境に関する共同研究・分野開拓を行っている。
両社はともに、今後も連携しながら医療・福祉・労働・重作業など、サイバニクス技術を必要とする分野に向けて研究開発を行い、あわせて、大和ハウスグループが保有する経営資源(住宅、商業施設、医療・介護施設の建築事業をはじめ、リゾート・スポーツ施設事業等)などを組み合わせ、ロボットスーツ「HAL」の市場への供給体制の構築を図っていくという。
なお、新工場は、ロボットスーツ「HAL」の基幹工場として、10月の工場稼動から年間生産台数500台を目指していく。また、茨城県つくば市で現在建設中の(仮称)つくばショッピングセンター内に「サイバーダインスタジオ」が今秋にはオープンする予定。日本の先端技術である「ロボット技術」や「サイバニクス技術」を次代を担う子どもたちに向けて、わかりやすく説明する施設となる。
中京大学機械情報工学科など、最近では家事ロボット・介護ロボットなどの実用化をめざす研究をする大学もあり、社会的関心度はますます高まっていきそうだ。 ―オリコン引用
21世紀という音の響きに相応しい、ロボットスーツ。
しかし、ロボットスーツに頼っため、肉体は衰え
次第にロボットに支配されるようになった・・・
ターミネーター的な?(苦笑)
サイバーダイン社とは、ターミネーターに出てきた会社名と同じだそうです。