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コンピューター用ソフトの著作権保護団体ビジネス・ソフトウエア・アライアンス(BSA、本部ワシントン)が14日発表した2007年の海賊版ソフト調査結果によると、世界108カ国・地域合計で、海賊版がパソコン用ソフト全体に占める比率は38%となり、前年より3ポイント上昇した。
新興国を中心にパソコンの普及が進む中、著作権保護意識が相対的に低い個人・中小企業の購入が増えたことが背景とBSAはみている。日本(23%)を含むアジア・太平洋地域は4ポイント上昇の59%に悪化。
中国は政府部門や大企業で改善が見られたものの、個人・中小企業へのパソコン普及を背景に、全体では前年比横ばいの82%だった。
海賊版ソフト使用に伴う07年の損害額は、世界全体で前年比21%増の481億5600万ドル(約5兆0500億円)、アジア・太平洋地域は20%増の140億9000万ドル(約1兆4800億円)にそれぞれ拡大した。 ― 時事通信引用
驚愕の数字ですね。
その4割のユーザーの中には、海賊版と知らないで
使っている人もいるかもしれませんね。
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