大手検索エンジンサービスを提供するGoogleは、インターネット上の仮想空間をアバターが歩き回り、他の利用者と対話したり、キャラクターを自由にイメージチェンジしたり部屋のデザインをマウスで簡単に行う事が出来る。また、ユーチューブに投稿されたビデオを仮想空間内に表示させる独自のサービスも提供する。サービス名を「ライブリー(Lively)」とし、ネット経由で試験提供を始めた。