【Mac】 アップルのCOO、Macネットブック“構想”の存在を示唆

投稿日時 2009-02-19 10:04:55 | カテゴリ: 総合情報

米国Appleの幹部と最近会談したアナリストによると、同社はMacネットブックの投入について、いくつかの“構想”があることを示唆したという。


米国Sanford C. Bernstein & Coのアナリスト、Toni Sacconaghi(トニ・サコナギ)氏は最近、Appleの最高執行責任者(COO)を務めるTim Cook(ティム・クック)氏、最高財務責任者(CFO)のPeter Oppenheimer(ピーター・オッペンハイマー)氏、マーケティング・チーフのPhil Schiller(フィル・シラー)氏の3人と相次いで会談した。クック氏はSteve Jobs(スティーブ・ジョブズ)氏が休職中の現在、CEOの業務を兼務している。

ちなみに、Sanford C. Bernstein & Coは、個人投資家および機関投資家の資産(現在の総額850億ドル相当)を運用する投資運用管理会社で、サコナギ氏は、Institutional Investor誌でトップ・コンピュータ・アナリストと評価されている人物だ。

サコナギ氏によると、クック氏は、iPhoneの価格改定、新しいスマートフォン・ハンドセットの提供計画とともに、ネットブックについていくつかの“構想”が存在することを示唆したという。

「クック氏は、ジョブス氏の休職に伴い、より多くの時間を費やして、新製品について検討したり、新しい市場にiPhoneを投入する手だてを考えたり、iPhoneのビジネス・モデルを検討したりするようになっていると述べた」(同氏)

ASUS、Acer、Dell、HP、MSIなどのメーカーが、より小型・軽量で通常10インチのディスプレイを搭載したノート型デバイスで成功を収めていることから、Macネットブックが投入されるのではないかと噂されてきた。現在のところ、Appleの最小・最軽量ノートPCは「MacBook Air」である。 -Computerworld.jp




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