
グーグル、音声電話サービス「Google Voice」の一般提供を開始
投稿日時 2009-06-29 10:16:00 | カテゴリ: 総合情報
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米国Googleは6月25日、同社サイトで3月以降に音声電話サービス「Google Voice」に登録したユーザーを対象に、同サービスの提供を開始した。これまでは、開発元である旧GrandCentralのユーザーのみに提供されていた。
「Google Voiceを旧GrandCentralのユーザー以外にも提供することができ、うれしく思っている」と、Googleは25日に公式ブログで表明した。
Google Voiceは、Googleが2007年3月に買収したGrandCentralのサービスをベースにした無料の音声電話ソフト。ユーザーはGoogle から招待状を受け取ると、Google Voiceの電話番号を選択することができる。この番号に電話がかかってくると、所有するすべての電話に着信するようになる。
Googleは3月のプレビュー版発表時に、Google Voiceを「近いうちに新規ユーザーにも提供する」とコメントした。その後、同社が米国Level 3を通じて100万件の電話番号を確保したことが明らかになったため、Google Voiceの一般向け提供がまもなく始まるとみられていた。
Google Voiceは、通常の音声サービスのほか、ユーザーのデバイス間の通話転送、多人数会議、音声通話内容のテキストへの変換、割安国際通話、通話録音などのユニークな機能を提供する。また、Webメール・サービス「Gmail」の連絡先リストと組み合わせて利用することもできる。-Computerworld.jp
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