「Google Chrome 4」の安定版リリース 拡張機能とブックマーク同期に対応

投稿日時 2010-01-27 09:17:58 | カテゴリ: 総合情報

米Googleは1月25日、Webブラウザ「Google Chrome 4」のWindows向け安定版をリリースしたと発表した。Googleのサイトからダウンロードできるほか、Chrome安定版ユーザーには向こう数週間のうちに自動アップデートの通知が届く。

主な変更点は、拡張機能とブックマークの同期機能への対応だ。拡張機能は2009年12月からChromeのβ版向けに提供されており、現在1500以上の拡張機能がギャラリーに登録されている。

ブックマーク同期機能では、複数のPCでブックマークを同期できる。同じGoogleアカウントでログインしているPCで、1台のPCで追加や修正をするとほかのPCでそれを自動的に反映させることができる。

開発者向けの新機能としては、LocalStorage、Database API、WebSocketsなどのHTML5 APIに対応した。

また、JavaScriptの実行速度が向上し、MozillaDromaeoのDOM Coreテストで、Chrome 3の安定版より42%高速になったとしている。

拡張機能およびブックマーク同期機能は、Mac向けβ版にも間もなく使えるようになるという。拡張機能はLinux向けβ版でも利用できる。 -ITmedia エンタープライズ




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