
マイクロソフトが「海賊版ウインドウズ7」を攻撃…更新機能利用
投稿日時 2010-02-15 08:56:52 | カテゴリ: 総合情報
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米マイクロソフト社は11日、これまでに70種以上存在することが分かっている、非正規版のウインドウズ7を正規版として使う手法を封殺するためのアップデートを行うと発表した。中国新聞社が報じた。
ウインドウズ7の使用に際しては、開始後30日以内に「アクティベーション」と呼ばれる作業をする必要がある。正規版であることを、インターネットなどを通じてマイクロソフト社が確認するためのもので、製品ひとつひとつに割り振られる「シリアル番号」などが必要になる。
しかし、プログラムの一部を書き換え、「アクティベーション」をしないでも使用できる海賊版が出現。「アクティベーション・ハッキング」と呼ばれる不正利用の手法だが、70種以上が確認されているという。
マイクロソフト社は2月16日に、インターネットを通じて「アクティベーション・ハッキング」を封じるための更新プログラム配布を始める。更新しない海賊版は、ウイルスなどの攻撃を受けやすく「非常に危険な状態」になるという。
「アクティベーション・ハッキング」封じの更新をした後は、マイクロソフト社のサーバーが1カ月に1回、正規版であることの確認をすることになるが、ユーザーの個人情報を取得することはないという。-サーチナ
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