「BombClick」は、マウスで左クリックした際に、クリックした場所が爆発するアニメーションなどのエフェクトを付加できるタスクトレイ常駐ソフト。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
エフェクトは、クリックした場所がマウスカーソルを中心に吹き飛びそうな爆発を起こす“Bomb”、かわいらしいハートが浮かび上がる“Heart”、漫画やアニメで頭を叩いたときの表現などに使われるギザギザ模様の“Slap”、おしゃれな星が飛び跳ねる“Star”の全4種類から選択できる。デスクトップをおしゃれにカスタマイズしたい人にお勧めだ。
エフェクトには、“Bomb”の場合は爆発音が鳴るなど、それぞれのアニメーションに合った効果音が設定されている。さらに、クリックごとにアニメーションの色や大きさ、動きが変化するので、ついつい意味もなくクリックしたくなるだろう。また、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから、音量やアニメーションのサイズをパーセント刻みで設定できる。
本ソフトを常駐させている間は、デスクトップ上や各ソフトの操作時などに関わらず、常に左クリックにエフェクトが付加される。とはいえ、エフェクトのアニメーションには透過処理が施されているため、たとえばWeb上で文字列をクリックした際に文字が見えなくなってしまうという心配はない。 -Impress Watch
自身のブログに「教頭抹殺したい」などと書き込み、職務に求められる適格性を欠いたとして、横浜市教育委員会は24日、横浜市立小学校の男性教諭(29)を免職の分限処分にした。
市教委によると、教諭は6~7月にかけ、自身のブログに「教頭…」という副校長に向けた書き込みや、女性主幹教諭を名指しして「死ね」を計51回繰り返したり、「教師殺しがあったら、それはオレです、絶対」と書くなどした。
主幹教諭とは理科のクラブで一緒に指導していたといい、教諭は「突然実験内容を変えたり、子供の前でしかられたりしたから腹いせにやった。殺す気はなかったが、ぶつけようのない思いをブログに書いた」と話しているという。教諭は4年生の担任を持っているが、学校名のほか、子供たちについての書き込みはなかったという。現在、ブログは閉鎖され、副校長らは被害届を提出する意向は示していない。
免職処分を受け、教諭は「深く反省している」「信頼回復したい」などと話しているという。 -産経新聞
NTTレゾナントが運営する「goo」は7月23日、ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を「gooラボ」で始めた。
ブログURLを入力してクリックすると、ブログを分析。推定した書き手の年齢・性別と、ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つの尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」を表示する。「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。合いそうな職業なども表示する。
分析は最新の記事(10件)を対象に行うため、記事を更新するたびに表示結果が楽しめ、自分のブログにどんな特徴があるのかを知ることができるとしている。
NTT(持ち株会社)が開発した技術を分析に活用。男性・女性にそれぞれ特有の表現や、20代のブログで多い「就職活動」といった表現から性別や年代を推定する技術、ブログへのリンク数や記事掲載数などからブロガーの影響度を数値化する「EigenRumor」などを利用している。 -ITmediaニュース
ネットベンチャーのハートレイルズ(神奈川県相模原市)が、アカウント名やタイトルなどを一切指定できない「無個性な」ブログサービス「sa.yona.la」を公開した。「ブログが息苦しくなってきた方々へ向けたセカンドブログサービスで、ブログに個性を求められることから解放される」というふれこみだ。
ID登録すると(OpenIDでもOK)無料で利用できる。アカウント名やブログタイトルの指定、デザインのカスタマイズは不可能で、ユーザーが入力できるのは、各エントリーのタイトルとタグ、本文だけだ。
ブックマークレットを使えばニコニコ動画やYouTubeの動画、Flickrの写真などを投稿可能。メール経由でも投稿できる。「いかに気軽に、少ない負担でエントリーの投稿や管理ができるか」という観点で開発したという。
実際に使ってみたところ、アカウント名がランダムに決まり、プロフィール欄もないため、匿名ブログを書いているような気分になった。トップページには「しがらみを忘れて、ほんの一時、今の私にさよならできる場所」と書かれているが、確かにそんな感覚だ。
プロフィールと強く結びついているSNSの日記の真逆にあるようなサービス。本名やネット上のIDとは離れた、自由で気軽な文章が書けそうだ。 -ITmediaニュース
太陽光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊な液晶高分子フィルムを利用し、光だけで回転する小さなモーターを、東京工業大と中国・復旦大、カナダ・マギル大の研究チームが19日までに世界で初めて開発した。
従来、光エネルギーを動力に変換するには、太陽電池で発電し、電磁モーターを動かす必要があったが、これは直接変換できるため、効率が高く、小型軽量化できるのが特徴。論文はドイツ化学会誌に掲載された。
東工大の池田富樹教授によると、単位断面積当たりのパワーは最大で人間の腕の筋肉の約10倍。小型軽量を生かして電子機器や体内埋め込み型医療機器に応用できるほか、「大型化して、晴れていれば走れる自動車を造りたい」という。 -時事通信引用


