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投稿日時: 2011-07-12 09:15:30 (122 ヒット)

優れた芸術の世界的な創造者たちを顕彰する「高松宮殿下記念世界文化賞」(主催・公益財団法人日本美術協会=総裁・常陸宮殿下)の第23回受賞者が決まり、11日、発表された。音楽部門には日本人では初めて、指揮者の小澤征爾氏(75)が選ばれた。同賞の日本人受賞は12人目。

今回の受賞者は、絵画部門=ビル・ヴィオラ(60)〈アメリカ〉▽彫刻部門=アニッシュ・カプーア(57)〈イギリス〉▽建築部門=リカルド・レゴレッタ(80)〈メキシコ〉▽音楽部門=小澤征爾〈日本〉▽演劇・映像部門=ジュディ・デンチ(76)〈イギリス〉-の5部門5氏。

小澤氏は「長年私の指揮活動を支えてきてくれた音楽仲間たち、スタッフ、そして家族、その全員に与えられたものだと思っています」とコメントした。

絵画部門にはビデオアート分野の作家が初めて選ばれた。メキシコ人の同賞受賞も初めて。

発表は海外5都市でも行われ、ロンドンでの発表記者会見には常陸宮ご夫妻が臨席された。

受賞者5氏からは今回、東日本大震災に見舞われた日本と日本人を励ますメッセージが寄せられた。

また、次代を担う若手芸術家を育成する「若手芸術家奨励制度」の第15回対象団体には、イギリスの「ロイヤル・コート劇場若手劇作家プログラム」、交響楽団「サウスバンク・シンフォニア」の2団体が選ばれた。

今回はイギリスの同賞国際顧問でオックスフォード大学総長のクリストファー・パッテン氏が選考。ロンドンでの発表の席上、日本美術協会の日枝久会長から表彰状と奨励金250万円ずつが贈られた。

授賞式典は10月19日、東京・元赤坂の明治記念館で行われる。-産経新聞


投稿日時: 2011-07-05 09:18:49 (91 ヒット)

スタジオジブリの宮崎駿さんとアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が2、3日に東日本大震災の被災地を回り、サイン会や劇場公開前のジブリアニメ最新作「コクリコ坂から」の試写会を開いたことが明らかになった。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが4日、横浜市中区のホテルニューグランドで開かれた「コクリコ坂から」の完成披露会見で語った。鈴木プロデューサーは「映画を見たお客さんが涙を流して喜んでくれたのが印象的だった」と話し、ヒロインの少女・海の声を担当した女優の長澤まさみさんも「見た人が、楽しんだり笑顔になる仕事をさせてもらっている。そういうことをしていけるのは光栄なこと、私も頑張ろうと思う」と話した。

鈴木プロデューサーによると、被災地にはNGOのピースウィンズ・ジャパンで、津波被害の大きかった宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市で試写会を開いた。映画「コクリコ坂から」の試写という“お土産”のほかに「となりのトトロ」のイラストが描かれた色紙を大量に印刷して持参し、サイン会を行ったという。鈴木プロデューサーは「お客さんがあまりにも多いからサインを宮崎駿が1人で全部こなすのは大変な作業で、せっかく庵野が来ているから『トトロの下にサインをしろ』と言ったら『僕はトトロは関係ありません』と抵抗を示したんです。でも『新幹線代はおれが持っているんだから新幹線代くらい働け』と言ったんです(笑い)」と語り、総出でサイン会をしたことを明かした。

「コクリコ坂から」は佐山哲郎さん原作、高橋千鶴さん画の少女マンガで、80年に「なかよし」(講談社)で連載された。主人公の海は、おさげ髪の平凡な高校生。船乗りの父は事故で行方不明、写真家の母は撮影で海外を飛び回っており、祖母の花と妹の空、弟の陸の世話をしながら留守宅を守っていた。学校では新聞部の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動に巻き込まれ、家族を巻き込んでドタバタな毎日を送る、ギャグあり、ラブストーリーありの青春物語。アニメでは東京五輪目前の1963年の横浜を舞台に女子高生の初恋物語が描かれている。

会見には鈴木プロデューサー、長澤さんのほか岡田准一さん、宮崎駿さんの長男で「コクリコ坂から」で監督を務めた宮崎吾朗さんも出席した。映画は7月16日全国公開。(毎日新聞デジタル)-まんたんウェブ


投稿日時: 2011-06-16 09:52:05 (112 ヒット)

◆J1第15節 清水2―1山形(15日・アウスタ日本平) 山形イレブンが、清水戦終了後に家本政明主審(38)から暴言を浴びせられたことを明かした。決勝点となったPKに対する判定への疑問を投げかけた選手数人に家本主審が「ばか、うるせえ」と言い返したという。ある選手は、「整列したときに『なんで?』と聞いたら言い返された。あり得ません」と不満をあらわにした。山形の川越進理事長(62)は、「事実なら抗議します。選手は弱い立場にある。守ってあげなければ」と事実確認の上で抗議する考えを明かした。

試合は前半ロスタイムに山形が得たPKを一度は決めたが、蹴る前にほかの選手が動いたとしてやり直しを命じられて失敗。後半43分に山形が再びPKを得て同点としたが、ロスタイムに清水が問題のPKで勝ち越すという荒れた試合になっていた。小林伸二監督(50)も、「誰がファウルなのか分からない。選手のことを考えると言わざるを得ない」と試合後の会見で判定への疑問を口にしていた。-スポーツ報知


投稿日時: 2011-06-01 09:19:04 (151 ヒット)

【全日本】5月29日の神戸大会後に体調不良を訴え、開頭手術を受けた「スーパーヘイト」こと平井伸和(41)の状態について、急性硬膜下血腫と診断されたと発表した。

現在は人工呼吸器を外しており、呼び掛けに対しては手を握るなどして返答しているという。内田取締役は「原因については調査中」と話した。-スポニチアネックス


投稿日時: 2011-05-26 09:15:21 (85 ヒット)

人気アイドルグループ・AKB48の21stシングル「Everyday、カチューシャ」(25日発売)が店着初日の24日に94.2万枚を売り上げ、5/24付デイリーシングルランキング首位に初登場した。この初日売上は、オリコンが1日単位で売上枚数の発表を開始した2009年3月以降、全作品を通じて最高記録。AKB48としても、前作「桜の木になろう」(2月発売)で記録した初日売上65.5万枚を、約30万枚上積みする自己新記録となった。

同シングルは、8月発売予定の22ndシングルを歌う21名の選抜メンバーをファン投票で決める「第3回AKB48選抜総選挙」の投票権付き。所属レコード会社のキングレコードによると、初回出荷枚数は同グループ史上最多の145万枚におよぶ。

1年前に発売された前回の総選挙投票権付きシングル「ポニーテールとシュシュ」(初日売上35.4万枚/昨年5月発売)との初日売上比は、約2.7倍増。大島優子が速報で暫定首位発進した「第3回選抜総選挙」の総投票数も大幅な増加が見込まれる。

AKB48はこれまで、「Beginner」(昨年10月発売・ミリオン突破13週目)、「桜の木になろう」(今年2月発売・同3週目)の2作がミリオンセラーを記録。今作が発売2週目までに100万枚を突破すれば、自己最速のミリオン達成となる。-オリコン

■AKB48 最近5作のシングル「初日」売上枚数
「Everyday、カチューシャ」(2011年5月25日発売)…94.2万枚
「桜の木になろう」(2011年2月16日発売)…65.5万枚
「チャンスの順番」(2010年12月8日発売)…47.1万枚
「Beginner」(2010年10月27日)…56.8万枚
「ヘビーローテーション」(2010年8月18日発売)…34.0万枚


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