ワタシの大好きな脚本家 三谷幸喜さん
彼の作品を初めてみたのは映画「 12人の優しい日本人」でした。
この作品は12人の陪審員が突然呼び出され、法廷で無実か有罪かを論争しあうコメディです!彼の作品は人を傷つけることがないので大好きです。
彼のような作品が世の中に沢山出回ると、世の中ももう少し明るくなるのではないでしょうか?
彼の初期の作品はコメディではなく…
実は男の友情を描いたものだってご存知でした?「振り返れば奴がいる」織田裕二さん主演の… そうです「YA!YA!YA」チャゲ&飛鳥さんの主題歌でもおなじみですね…
それをあのコメディ王の三谷さんが書かれたとは
世の中の人は知らないでしょうね~
映画「ディパーテッド」
ジャンル : スリラー/サスペンス 製作年 : 2006年 製
作国 : アメリカ 配給 : ワーナー・ブラザース映画
貧困と犯罪が渦巻く、ボストン南部で生まれ育った2人の男。犯罪者一族に生まれ、自らの生い立ちと訣別するために警察官を志すビリー。マフィアのボス・コステロに育てられ、忠実な“内通者”となるために警察官を目指すコリン。2人は互いの存在を知らぬまま同じ警察学校で学び、それぞれ優秀な成績で卒業。コリンはマフィア撲滅の最前線に立つ。一方、ビリーに命じられたのは、マフィアへの極秘潜入捜査だった…。
参考URL http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD9919/index.html
殺人シーンを華やかに演出するのが本当に嫌でした。
殺人はエンターティーメントではありません。サスペンスとうジャンルさえあるのがオカシイ!と考えている私のほうがおかしいのでしょうか?
ましてやアカデミー賞をとるなんて 最悪な評価をするんだなぁアメリカはとも思いました。これも銃が沢山売れるようにしくまれた評価なのでは?
と考えてしまうのはいけないことでしょうか?日本ではこんなに殺人シーンを生かした映画で大きな賞を受賞するのは絶対にありえないことだと思います。人間として何がエンターティーメントなのかをえわきまえて作って欲しい!と感じました。
評価… ゼロ
今日はとんち・クイズの日です。 Q 日本沈没!?さてどんな音がしたでしょう?
1月9日(いっきゅう)一休さんにちなんででしょうね。
そこで、なぞなぞを一問出題します。
時間があるときにでも考えてみてください。
答え「ジャパーン」(反転して見て下さい)
1998年制作の奥崎謙三を追ったドキュメンタリー。
天皇パチンコ事件等、数々の過激な反天皇活動を
してきた奥崎謙三のドキュメンタリー映画。
アンダーグラウンドな作品なので評価は見る人によって
分かれる。
獄中から参議院選挙に立候補する行動からも解るように
強烈なキャラクターなので、一見の価値はある。
犬神凶子:ボーカル 1994年結成したロックバンド。 結成当時は重いテーマ中心の内容だったが
犬神情次2号:ギター
犬神ジン:ベース
犬神明:ドラムス
2003年にメジャーデビューしたが2006年に再び
インディースバンドになる。
最近の音源は多様な世界観をだしている。
強烈な個性と、独特の世界観が共感を呼び
根強い人気を誇示している。


