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投稿日時: 2007-12-31 00:28:45 (152 ヒット)

1995年に公開したアメリカ映画。主演、ダスティン・ホフマン。
ヒロインにモーガン・フリーマン。
パニック・アクションムービー。

アフリカ・モバタ川に生息していた一匹のサルが
ペットとしてアメリカの小さな村に届けられ、そのサルに
新種のウイルスが潜んでおり、村をは感染者で溢れる。
あまりにも強い感染力を脅威に感じ、軍による爆撃で
村をウイルスごと焼き尽くそうという、命令が下ってしまう。
果たして、ウイルスの脅威に人々は屈してしまうのか?


投稿日時: 2007-12-30 00:28:04 (144 ヒット)

1993年に公開したアメリカ映画。主演リーアム・ニーソン。
スティーブン・スピルバーグ監督による話題作。
アカデミー賞では12部門にノミネートされ、実に7部門で受賞している
超大作である。

物語は、第二次大戦中のナチスドイツのユダヤ人虐殺の最中、
ナチス党員であった企業家のオスカー・シンドラーが自らの工場で
ユダヤ人を働かせる事で、結果1100人以上ものユダヤ人を
虐殺から守ったという、偉業を元にしたフィクションである。
戦争映画という、独特の世界観ゆえにモノクロで撮影されており
独自の世界観を演出している。


投稿日時: 2007-12-30 00:13:41 (143 ヒット)

皆さんはどんなハリウッドスターがお好きでしょうか?パイレーツで爆発的な人気を得た ○○ ?それとも甘いマスクで紳士的なブラピ?
まぁ人それぞれ「王子」は違うでしょうがワタシのハリウッド王子は若き天才レオナルド・ディカプリオ様です☆え?タイタニックからのファンなのかって?違います!93年の「ギルバート・グレイプ」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた子役時代からワタシは彼の虜になってしまいました。彼の作品は全部観ております…一時期、スターの王道らしく「道にそれた」生活や演技をしていた彼ですが最近の彼はまさに俳優という人生を賭けて見事に役を演じきっているという感じです。
今回オススメする作品は重いテーマながらにも、主人公が家族に対する愛情を死の間際にして呼び起こされる、とてつもなく切ないヒューマンドラマです。
しかし、ここで注意したいのが「血」に弱い人は絶対に観てはいけません、残虐なまでに殺人シーンがとびかうので、少し気持ち悪くなってしまうかも知れません。かくいう私も殺人シーンがメッキリ弱いので劇場をでた時にはもうゲンナリしていました…

映画「ブラッドダイヤモンド」

ジャンル:サスペンス・ミステリー
上映時間:143分
配給:2006米/ワーナー
監督: [監督][製作]エドワード・ズウィック
[原案][脚本]チャールズ・レビット
[出演]レオナルド・ディカプリオ ジャイモン・フンスー ジェニファー・コネリー マイケル・シーン
製作:エドワード・ズウィック  
出演:レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー
オススメ度 ☆☆☆☆☆
あらすじ
内戦が続くアフリカ。漁師のソロモンは反政府軍に捕まり、ダイヤの採掘場で働かされる。彼が隠した大粒のピンク・ダイヤの噂を聞きつけた密売人アーチャーは、バーで出会った女性記者マディーと共にソロモンに接触する
レビュー
ダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描いたこの作品に主人公のレオの演技が最高に光ります!生きる死ぬを目の前にして人間の理性は働くのでしょうか?私だったら闘う事や逃げる事をやめて、自ら命を絶ってしまいそうですが、勇敢なレオとやり手の女性ジャーナリストのジェニファー・コネリーは真実に向かって強く生きぬこうとします。
最初は敵同士の2人ですがストーリーがすすむに連れて、男女の愛、人間の愛、民族の愛、家族の愛が一気に絡みあって劇的な結末を迎えます。真実はこんなにも無常なのかと疑うばかりです。生きる為に人間同士が闘わなければいけない時代はいつになったら終わるのでしょうか?自分の手元にある宝石が、もしこの映画のような経路があって辿りついたとしたならば私はその宝石を有難く受け取る事ができません。
どうして世界に富裕層と貧困層ができてしまうのか…
本当に難しいテーマの映画です。 自分がいかに恵まれて生まれてこれたのかを痛感させられた映画でした。
現実逃避しない自信があるかたに 最高の映画です!


投稿日時: 2007-12-29 13:39:40 (165 ヒット)

皆さんこんにちわ☆もう年末休暇に入られた方多いのではないでしょうか?ワタシも今日からお休みに入り何の映画を観にいこうかワクワクしているところであります。ワタシがお正月観たい映画は「ヘアースプレー」「カンナさん大成功です」「俺達フィギュアスケーター」「やわらかい手」です。
どちからというとコメディが多いのですが本当はドキュメンタリー映画が大好きです。
ノンフィクションというものにどれだけ真実を述べられるかが作り手の才能であり、そこにドラマがある。ノンフィクション映画こそ最高のエンターティーメントだと思っているのは私だけでしょうか?
ありふれた日常、ありふれた毎日がノンフィクションならそれがいかに 「非日常」なのか… 「奇跡的」なのか…を抉る才能!そういう演出が大好きです。
昨年、世界中に反響を呼んだドキュメンタリー映画
「不都合な真実」を今回はご紹介させて頂きます。
カテゴリ ドキュメンタリー 
製作年 2006年 
製作国 アメリカ 
原題 An Inconvenient Truth
時間 96分 
公式サイト www.futsugou.jp/
公開日 2007-01-20~2007-04-27 
監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演
アル・ゴア
おすすめ度 ☆☆☆☆
あらすじ 
 二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。

(レビュー) この映画の途中は学術的な事ばかりで多少眠くなる事は多々ありますが…そこはDVDだったら早送りなんかして解消してください。しかし、これが真実なんです「地球の温暖化」!ここまでもう危ないんです!もう科学者も予想不可能な状態に今私達は生活しているんです!
出演しているアルゴアさんはアメリカの元副大統領☆学生時代からもう温暖化について勉強されていてアメリカ政府にも国民にも、今ここにある危機を訴えて20年が過ぎようとしています。なのに温暖化は一向に終わらない。というかアルゴアさんの国自体が動こうとしない…アメリカと中国が手をとりあって地球温暖化防止に努めれば世界中が救われるというのに…自分が可愛い、自分の国が可愛い、国益が欲しい、という理由から誰も何も動きません。
今、この時点で人類が「共栄共存」の為に動けば、世界中の未来は明るいのに…
誰かが誰かの足を引っ張り合い、ちっとも善意に尽くせない。
ワタシはどうせ死ぬなら破壊的に生きるのではなく、建設的に生きたいと常日頃から思って言います。
というのも今ある自分の生活、命は先代だから恩恵を授かっているだけであり自分の力で生きてこれたわけではないからです。自分が幸せだなと思う瞬間がある時、この幸せを未来にも残したい…それが人類愛の形なのではないでしょうか?人間に愛がなくなったら… この世界って本当に地獄だなと思います。
地球が人間だとしたら
その体を作っている一つ一つの細胞が 人間であり(全人類)、自分の為だけに生きている人間は間違いなくガン細胞だと思います。ガンは自分の細胞だけを増やせばいいと思って生きます、しかし結局自分のために生きると全てが破壊し自分も生きられなくなるのです。
がん細胞だらけの地球を救うには 細胞ひとつひとつが健康な魂をもち生活するしかないと思います!
この「不都合な真実」はなんと数十年前にブラジルの預言者ジョセリーノが公言していたのです。911テロの予言も的中しています。余談だとは思いますが彼について情報を載せておきたいと思うので興味ある方は読んでくださいそして美しい地球を残すためにも、彼の予言が当たらないようにするためにも共に助け合って生きましょう!エイエイオー!
参考URL 
http://wiki.livedoor.jp/jucelinodaluz/d/FrontPage


投稿日時: 2007-12-29 00:26:37 (144 ヒット)

1988年に公開したアメリカ映画。主演ダスティン・ホフマン、トムクルーズの
心温まるヒューマンドラマ。
アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、ベルリン国際映画祭りでは作品賞を受賞し
各方面からの素晴らしい評価を貰っています。

ストーリーは、幼い頃に離れ離れになった兄弟が
父の死をきっかけに再開するというところからスタートします。
兄は重度の自閉症を患っており、父の遺産が欲しかった弟は
当初、彼を疎ましく思っていました。
しかし、兄との共同生活が始まり、忘れていた幼い頃の
記憶が蘇り、彼を本当の兄であると認識し始める・・・


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