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洋画 : 映画「幸せのレシピ」
投稿日時: 2008-01-23 10:27:53 (419 ヒット)
映画「幸せのレシピ」
原題:NO RESERVATIONS
監督:スコット・ヒックス
出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ アビゲイル・ブレスリン ほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
あらすじ
ニューヨークでも指折りの高級レストランで、完ぺきな料理を作って客の舌をうならす料理長のケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)。シェフとしての腕前は超一流、厨房での采配もスキがないのだが、精魂込めて作った料理に対して、的外れな注文をする客についキレてしまい、オーナーからはカウンセリングを受けるよう命じられる始末。そんな仕事一筋のケイトに、思ってもみなかった人生の転機が訪れる。それはたった1人の肉親である姉の死。そして遺された9歳の姪ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)。ケイトはゾーイを引き取り、自慢の料理でなぐさめようとするのだが——。
レビュー
やはり米国映画!という感じのべたべたなラブストーリーでした。唯一胸がキュンとなったのは心を閉じた姪っ子が、内緒でスパゲティをほおばるところです。
子供は感受性が豊かでそれがすぐに行動となって表れます。しかし大人は、子供を慰めることより毎日の生活でいっぱいいっぱいになり愛を伝え忘れたりします。
幸せのレシピは、ごくありふれた日常で感じとれる幸せをレシピに表した作品といっていいでしょう。私達の日常にも見方によっては愛が沢山つまっているんだよ…とそっと教えてくれる優しい作品です。
投稿日時: 2008-01-23 10:21:58 (417 ヒット)
映画「マイティ・ハート」
原題:A Mighty Heart
監督:マイケル・ウィンターボトム
出演:アンジェリーナ・ジョリー ダン・ファターマン ほか
あらすじ
新聞記者が取材中、テロリストに誘拐、殺害された事件の真相をつづったノンフィクション『マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死』(日本では潮出版社刊)が原作。ブラッド・ピットがこの原作に感銘を受け、自身の制作会社であるプランBエンタテインメントで映画化した。舞台は2002年のパキスタン。『ウォール・ストリート・ジャーナル』の記者ダニエル・パール(ダン・ファターマン)は、妻のマリアンヌ(アンジェリーナ・ジョリー)とディナーの約束をした後、取材に出かけ、テロリストに誘拐される。妊娠中のマリアンヌはテロリストがつきつける要求に衝撃を受けながらも、新しい命の父親である夫の無事を信じ、強く、寛容な心(マイティ・ハート)で、人生最大の窮地を乗り越えようとするのだが——。
レビュー
ブラピも参加したこの映画には、本当に複雑な社会背景が隠されています。アメリカの経済事情、世界の宗教情勢を熟知していない人には眠くなってしまう作品かも知れません…
かくいうワタシは少し宗教については勉強した経験があるので少しは理解できました。また、この映画の裏話ではマリアンヌ・パール(主人公のモデル)はユダヤ人と黒人のハーフで、一見黒人に見えるのに
何故白人のアンジェリーナを起用したのか…という不満も喝采だったそうです。人種差別、これは大きな世界問題ですが、この作品をみた後に感じたことは 日本はやっぱり平和だなー という事です。
平和な国に生まれた事に 感謝しつつ…
この作品でモデルとなったダニエルのご冥福を祈ります。
投稿日時: 2008-01-23 10:04:58 (1925 ヒット)
英語で貯金箱って言えますか?
正解は piggy bank
piggy子ブタさん、ブーちゃんという意味なのですが…
豚の貯金箱?って全世界共通なんですかね?
投稿日時: 2008-01-23 09:31:33 (391 ヒット)
2008年1月公開の日本映画。
出演 : 岡田准一 、 宮崎あおい 、 伊藤淳史 、
平山あや 、 塚本高史
芸人の劇団ひとりのベストセラー小説を映画化。
東京で暮すダメな人達に焦点を当てた作品。
オレオレ詐欺、オタク、家族を捨てた男などなど
様々な「人生」を垣間見る。
邦画 : 人のセックスを笑うな
投稿日時: 2008-01-23 09:26:05 (410 ヒット)
2008年1月公開の日本映画。 山崎オナコーラ原作の小説を、映画化。
出演 : 永作博美 、 松山ケンイチ 、 蒼井優 、
忍成修吾 、 あがた森魚 、 温水洋一 、 桂春團治
リアル感たっぷりの恋愛を見事に表現している。
永作博美の好演も見ものです。


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