2007年の興行収入ランキング第1位に輝いたのは「パイレーツ・オブ・カリビアン」でした!!
出演:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュ と名優揃いの本作品ですが、アナタは「ジョニーデップ派?」「オーランド・ブルーム派?」どちらですか?日本にも2枚目、3枚目という言葉がありますが、欧米もやはり物語の主には2枚目役者、3枚目役者という配置なのだなぁ~とつくづく感じました。ワタシはこの作品、初見はDVDで観ました、何故なら今時海賊映画なんて子供だましだろうと全く期待していなかったからです。年はとりたくないものですねぇ~。しかしパート2を劇場でみてからパイレーツの虜になりパート3では是非次回作も観たい!というファン心理になりました。
HEROというのは「面白く」「ドジでかっこ悪い」「でも強い」がお約束ですが、人は何故そういうHEROを求めるのでしょうか?
ワタシはこう考えます「人文主義」と呼ばれるものをこういうHERO像に称えたいのではなかろうかと…善や心理の根拠を神ではなく理性的な人間の中にみいだそうと…。でもパイレーツは人間?なんでしょうかねぇ~不死身ですが…
1940年に公開されたアメリカ映画。
チャールズ・チャップリンの代表作。
当時のヒトラーとナチズムを痛烈に風刺した作品。
なおかつ、本来のチャップリンのユーモワも健在。
最後の演説で、ヒロインのハンナに向けた言葉は
一見の価値あり。
手塚三保・ヴォーカル
岡野泰也・キーボード
我妻泰彦・ベース
元々は1999年に結成したLoveconnectionsとして
活動していたが、2002年にvivid blazeにバンド名を変更。
2004年に初のミニアルバムを発表。
透明感のある手塚三保のヴォーカルが
バンドとしての魅力のひとつ。
映画「ドリームズガール」
年度: 2006
国: アメリカ
公開日: 2007年2月17日
ストーリー
エフィー(ジェニファー・ハドソン)、ディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)、ローレル(アニカ・ノニ・ローズ)の3人組は、コーラスグループ“ドリーメッツ”を結成し、成功を夢見てニューヨークへ旅立った。やり手マネージャーのカーティス(ジェイミー・フォックス)に見出され、大スターのジェームズ・“サンダー”・アーリー(エディ・マーフィ)のバックコーラスとしてデビューするが……。(シネマトゥデイ)
(参考URL http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id326032/)
レビュー
いやーっ~鳥肌たったぁ~歌の上手さに☆
ビヨンセが最初登場した時はあまりに「いなかっぺ」の姿だったんで全然気づかなかったです。
黒人ってなんでこんなに歌が上手いんだろって感動!腹の底からオペラなみの声量で☆圧巻です。いつも疑問に思っていた事ですが、日本人が音楽で世界制覇できない理由がこの映画にあるような気がします。
黒人の歌には「ソウル」がつきもので、英語が分からなくても日本人はCDを買っちゃう… でも、それは言葉の壁を越えた魂、まさにソウルが異国の人間にも伝わっているっていう事実で 人間は文化や言葉、人種、宗教を超えて「魂」で分かり合える者同士なんだなぁってしみじみ音楽の素晴らしさをこの映画で感じました。
ラストシーンは!最高です!女の友情は男の歪んだ愛を踏み倒すぜ~♪みたいな♪清々しいラストでした。
美声、テンポ、ストーリーの起承転結、全てにノリの良さと味があって「元気のない日」に見るのがおすすめ!
この映画をみて意味もなく走っちゃったほどテンションあがります!マジで☆特に夢みる女の子は見る価値大☆
ビヨンセの七変化もすっごいですよ~
やっぱり、あっち(欧米)の歌手って女性でも「体型」がアスリートなみじゃないですか?それも声量と比例してるんじゃないかなって思いました。
ビヨンセのあのたくましい体に、日本人のアイドル歌手の顔がくっついてたら絶対おかしいですもの。
ドリームガールズ最高!
映画「カンナさん大成功です!」
説明 年度: 2007
国: 韓国
公開日: 2007/12/15
監督:キム・ヨンファ
脚本:キム・ヨンファ/ノー・ヘヨン
原作:鈴木由美子
出演:キム・アジュン/チュ・ジンモ/イ・ハヌィ/キム・ヒョンスク/キム・ヨンゴン/ソン・ドンイル/イム・ヒョンシク
あらすじ
身長169cm・体重95kgのダイナマイトボディを持つカンナ。彼女は唯一の取り柄である美声と歌の才能を活かし、スター歌手の“ゴースト・シンガー”をしている。スポットライトのあたらない裏方でも、想いを寄せるプロデューサー・サンジュンに会える仕事を楽しみにしていたカンナだったが、偶然にもサンジュンの本音を聞いてしまう。「才能があっても美貌はないカンナなど、せいぜい利用すればいい」決定的な現実を突きつけられた彼女は、命がけの“全身整形”を決意するが…?!
レビュー
いや~面白い☆
分かりやすいストーリーでオチも分かりきっているのですが…泣ける笑える☆
これぞ韓国のお決まりエンターティーメントっという感じですね☆
世の女性がダイエットに励んだり、整形、美容に励むその本筋の理由は「愛されたい」という受身本能からだとワタシは思うのです。そう、女は恋愛したら全て男中心に世界が回る…(う~疲れますねぇ)
しかし恋というのは下に心とう字が書かれているように「下心」なのです…恋は自我欲、すなわち自分勝手な愛なのです。好きな人から愛されたいという願望を満たすために悩み、努力し、成就させようとする。
しかし愛は「見返り」を期待しません、その人の幸せのためだけに生きる… だからストーカーになるはずもなく 恋で悩むような「嫌われたらどうしよう」「やせたら告白する」「あの人の好みの女になってやる」などと思い悩むことはありません…
主人公のカンナはブスでデブ…でも好きな男性の為に命がけで全身整形に挑みます。しかし成功と共に失わなければいけない友情や過去…、カンナは苦しみます。一体ワタシの幸せは何なのか?と…
ワタシは一般の女性よりは恋愛体質ではない事は確かだと思います。それは自分の幸せが一体何なのかを分かっているからかも知れません。
キレイだから、美しいから、といって始まった恋愛は死ぬまで保つ事ができるのでしょうか?
アナタが3キロ太っても
地球にとって重量オーバーでも何でもありません。
例え周りにモテる女性がいても
一生を添い遂げる男性は1人です。選ぶ選択肢が多いのが幸せだとは限りません…
自分の幸せが何なのか?それを十分に理解し行動していれば誰がベストパートナーなのか… おのずと分かるのだと思います。カンナは最後の最後で本当の幸せを分かったのだと思います…
カンナさん 本当に大成功っす!
女性が元気になる映画です☆
これはウチの母と観にいきましたが…
母さんも大爆笑して、泣いてました…
母さんも全身整形して ボーイフレンド作ってくればって言ったら なぐられました笑
まー愛すべきキャラです
おすすめ度 ☆☆☆☆☆


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