こうしてシングル・ファザーとなったクリスは、今よりペイのよい仕事を見つけようと、持てる営業スキルを駆使し、粘り強く就職活動を続けるのだった。そんな彼がありついたのは、とある一流証券会社のインターン。無給に甘んじたのは、研修終了時に仕事と明るい未来が手に入るかもしれないと期待したからだ。だが収入源がなくなったため、クリス親子はアパートを立ち退くことになり、施設だろうがバス・ターミナルだろうがトイレだろうが、ひと晩夜露をしのげる場所ならどこででも寝る暮らしを余儀なくされる。それでもクリスは、息子が寄せる愛と信頼をバネに、困難を次々と乗り越え、よき父親としての務めを果たし続けるのだった。
レビュー
ウィルスミスの名演技が光るこのアメリカンドリームを絵に描いたような映画。本物の親子競演とだけあって、情愛が自然に描かれています。子供の為に男はここまで強くなれるものなのでしょうか?何もかも失い、唯一の希望は愛する息子だけ。息子の為に命をかけて一流企業に就職しようとする男の姿は無謀でもありますがなぜか思わず応援したくなってしまう…哀愁ただよう展開となっております。
実は、実話だったってご存知でしょうか?
21ドルの全財産が億ドルにもなってしまう…人間って本当にすごい能力を秘めた生き物なんですね~でもそれには誠実な愛が必要だったなんて…神様はすごいですね~愛以上に必要なものなんて…人間にないのかも知れません…愛があればお金持ちになれるし 愛があれば犯罪者も生まれない…
究極ですね…愛って
愛に触れたいあなたにオススメの映画です。
19人の男女が織りなす
9通りの様々な愛の形―
キャスト
アラン・リックマン/ビル・ナイ/コリン・ファース/エマ・トンプソン/ヒュー・グラント/ローラ・リニー/リーアム・ニーソン/キーラ・ナイトレイ/ローワン・アトキンソン
あらすじ
ロンドン、ヒースロー空港。そこは愛する人との再会を喜ぶ笑顔で溢れている。若くして首相に着任したデヴィッド(ヒュー・グラント) 、新しい愛と出会ったばかり。OLのサラ(ローラ・リニー)は、入社以来2年7ヵ月と3日もの間、同僚のデザイナーに片想いをし続けている。長年寄り添う夫婦の妻カレン(エマ・トンプソン)は、夫ハリー(アラン・リックマン)に浮気の予感。言葉が通じないが他国の女性に想いをよせる作家ジェイミー(コリン・ファース)。夫の親友に思いを寄せられる花嫁ジュリエット(キーラ・ナイトレイ)・・・・。人とのつながりが薄くなったと囁かれてる現代でさえ、見渡すとこの世には愛が満ち溢れている―。
「ノッティングヒルの恋人」のリチャード・カーティス監督が、様々な人間関係の中で生まれた恋愛を、一つの大きな愛の物語に紡ぎ上げたラブ・ストーリー。人生の素晴らしさ、愛の喜びを国境を越えて世界中の人々に伝える、心に染みいる感動作。
レビュー
これは、ワタシは外国に居た時に観た映画なのですが、はっきりいってスゴイ!何がって?大統領が恋する映画なんて…ほんと外国だなって思いました!日本で首相が恋するなんて言ったらはっきりいって大スキャンダルですよね~ 映画に対するスケールが日本と外国では天と地ほど違うなって感じました。 脚本もすごい巧妙にできていて、本当にはらはらドキドキの展開が待っています!ラストも超カンドー 映画はこうじゃなきゃっていうくらい とてもスッキリした映画です!デートにもオススメの映画ですよ☆
映画 「ホリディ」
あらすじ
アマンダ・ウッズは彼氏の浮気が原因で男性不審に陥ってしまいそうなほどショックを受けて、休暇を取ろうと思いつく。そして旅行先を探そうとインターネットに向かったところ、ひょんな事から、同じような境遇にいるイギリス人女性アイリス・シンプキンスと意気投合し、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する事にする。都会暮らしのアマンダは慣れない田舎生活に苦戦していると、そこにアイリスの弟が姉を訪ねてやってくる。一方、LAのアマンダの豪邸に大興奮のアイリスの元には、アイリスの仕事仲間が訪れていた。二人の新たな恋の行方と休暇の結末はどうなっていくのか…?
レビュー
昨日まで続いた三連休、皆さんはどうお過ごしでした?ワタシは勿論DVDにどっぷり はまって観ていました。 ホリデイにはホリデイということで…ラブコメの女王キャメロンがまた超ハマリ役で痛快な笑いをみせてくれました。女性として共感できるところが沢山つまったこのお話、でもラブコメに重なって、しょぼくれたジイチャンが歩行練習をして一気に生きる力を取り戻すシーンのほうが圧巻でした。ジワジワ泣けてくるというか…
ラブコメって男性としてはどうなんでしょうかね?あまり面白くないのでしょうか?男性の脳と女性の脳は違いますからね~共感できるところとかないのではないでしょうかね?女性は受身ですから、騙されてると思っていてもナカナカ思いを断ち切れないのが性なんですよね…。ワルイ男は世界共通だという事が分かりました。元気がでない週末にこそ!ラブコメを観てパワー復活させましょう!
皆さんこんにちわ☆もう年末休暇に入られた方多いのではないでしょうか?ワタシも今日からお休みに入り何の映画を観にいこうかワクワクしているところであります。ワタシがお正月観たい映画は「ヘアースプレー」「カンナさん大成功です」「俺達フィギュアスケーター」「やわらかい手」です。
どちからというとコメディが多いのですが本当はドキュメンタリー映画が大好きです。
ノンフィクションというものにどれだけ真実を述べられるかが作り手の才能であり、そこにドラマがある。ノンフィクション映画こそ最高のエンターティーメントだと思っているのは私だけでしょうか?
ありふれた日常、ありふれた毎日がノンフィクションならそれがいかに 「非日常」なのか… 「奇跡的」なのか…を抉る才能!そういう演出が大好きです。
昨年、世界中に反響を呼んだドキュメンタリー映画
「不都合な真実」を今回はご紹介させて頂きます。
カテゴリ ドキュメンタリー
製作年 2006年
製作国 アメリカ
原題 An Inconvenient Truth
時間 96分
公式サイト www.futsugou.jp/
公開日 2007-01-20~2007-04-27
監督 デイヴィス・グッゲンハイム
出演
アル・ゴア
おすすめ度 ☆☆☆☆
あらすじ
二酸化炭素などの温室効果ガスが増えることで地球の気温が上がる「地球温暖化現象」。これにより海水面の上昇や異常気象、巨大ハリケーンの発生、生態系の変化といった事態が引き起こされている。このままいけば、植物や動物、そして人類は危機的な状況に陥ってしまうだろう。こうした地球温暖化問題に心痛めた元米副大統領のアル・ゴアは、環境問題に関するスライドを世界中で開催。人々の意識改革に乗り出していく。
(レビュー) この映画の途中は学術的な事ばかりで多少眠くなる事は多々ありますが…そこはDVDだったら早送りなんかして解消してください。しかし、これが真実なんです「地球の温暖化」!ここまでもう危ないんです!もう科学者も予想不可能な状態に今私達は生活しているんです!
出演しているアルゴアさんはアメリカの元副大統領☆学生時代からもう温暖化について勉強されていてアメリカ政府にも国民にも、今ここにある危機を訴えて20年が過ぎようとしています。なのに温暖化は一向に終わらない。というかアルゴアさんの国自体が動こうとしない…アメリカと中国が手をとりあって地球温暖化防止に努めれば世界中が救われるというのに…自分が可愛い、自分の国が可愛い、国益が欲しい、という理由から誰も何も動きません。
今、この時点で人類が「共栄共存」の為に動けば、世界中の未来は明るいのに…
誰かが誰かの足を引っ張り合い、ちっとも善意に尽くせない。
ワタシはどうせ死ぬなら破壊的に生きるのではなく、建設的に生きたいと常日頃から思って言います。
というのも今ある自分の生活、命は先代だから恩恵を授かっているだけであり自分の力で生きてこれたわけではないからです。自分が幸せだなと思う瞬間がある時、この幸せを未来にも残したい…それが人類愛の形なのではないでしょうか?人間に愛がなくなったら… この世界って本当に地獄だなと思います。
地球が人間だとしたら
その体を作っている一つ一つの細胞が 人間であり(全人類)、自分の為だけに生きている人間は間違いなくガン細胞だと思います。ガンは自分の細胞だけを増やせばいいと思って生きます、しかし結局自分のために生きると全てが破壊し自分も生きられなくなるのです。
がん細胞だらけの地球を救うには 細胞ひとつひとつが健康な魂をもち生活するしかないと思います!
この「不都合な真実」はなんと数十年前にブラジルの預言者ジョセリーノが公言していたのです。911テロの予言も的中しています。余談だとは思いますが彼について情報を載せておきたいと思うので興味ある方は読んでくださいそして美しい地球を残すためにも、彼の予言が当たらないようにするためにも共に助け合って生きましょう!エイエイオー!
参考URL
http://wiki.livedoor.jp/jucelinodaluz/d/FrontPage


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