DVD 「フェイス/オフ」
<アメリカ/1997年/138分/アクション>
監督:ジョン・ウー/脚本:マイク・ワープ、マイケル・コラーリー
撮影:オリヴァー・ウッド/音楽:ジョン・パウエル
出演:ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジ、
ジョアン・アレン、アレッサンドロ・ニボーロ、
ジーナ・ガーション、ニック・カサヴェテス、ドミニク・スウェイン
<解説>GOOより
凶悪犯とFBI捜査官がお互いの顔を入れ替えて戦うという、異色の設定のアクション大作。監督は「男たちの挽歌」などで香港ノワールの一時代を築き、ハリウッドに渡ったジョン・ウー。「ブロークン・アロー」に続く本作は、荒唐無稽なアイディアを、ド派手な銃撃戦と抒情溢れる描写で見せ、「ヴァイオレンスの詩人」の異名をとる、彼の集大成とも言える仕上り。製作はデイヴィッド・パーマット、バリー・オズボーン、テレンス・チャン、クリストファー・ゴッドシック。製作総指揮は「ゴースト&ダークネス」の俳優マイケル・ダグラスと彼と共にダグラス-ルーサー・プロを設立したスティーヴン・ルーサー、「マイケル」のジョナサン・D・クレーンの共同。脚本は『ダークマン3』(V)のマイケル・コラーリーと「マスク」のマイク・ワーブ(共に共同製作も)。撮影は「ダイ・ハード2」「トゥー・デイズ」のオリヴァー・ウッド。音楽はTVシリーズなどの作曲で活躍するジョン・パウエルで、『オズの魔法使』が銃撃シーンで効果的に使用される。美術は「ヒート」のニール・スピザック。編集は「ザ・ファン」のクリスチャン・ワグナー。衣裳は「ゴースト・アンド・ダークネス」のエレン・ミロジニック。特殊メイクはケヴィン・イェイガー。内面的なひとり二役という難しい役柄に挑戦した主演のふたりには、「ブロークン・アロー」に続いてウーと組んだ「マイケル」のジョン・トラヴォルタと、「コン・エアー」のニコラス・ケイジ。共演は「クルーシブル」のジョアン・アレン、「バウンド」のジーナ・ガーション、舞台・TVで活躍するアレッサンドロ・ニボーロ、「ミセス・パーカー ジャズ・エイジの華」(出演)「ミルドレッド」(監督のみ)のニック・カサヴェテスほか。
<レビュー>
この作品がもう10年も経ってしまったのか…と感じさせずにはいられない今観ても斬新でスリリングな展開です。ジョン・トラボルタ、ニコラス・ケイジの2人が派手な銃撃戦が観ている人間を虜に…。愛する人の顔がもし別人の顔になったらあなたは愛されるだろうか?はっきりいって…信じられないですよね…人間顔じゃないといえども、全く別人の人間になったとしたら… 愛しにくくなってしまうのではないでしょうか?
誰かの言葉で 愛とは「許すこと」だと悟っていましたが…この映画では愛とは「信じぬくことだと」教えてくれているような気がします… 元気になれるアクション映画です!どうぞご鑑賞くださいませ
原題 : My Sassy Girl
製作年 : 2001年
製作国 : 韓国
配給 : アミューズピクチャーズ
キャスト(役名) - 猟奇的な彼女
Jeon Ji-Hyun 全智賢 チョン・ジヒョン (The Girl)
Cha Tae-Hyun 車太鉉 チャ・テヒョン (Kyun-woo)
Kim In-Mun 金仁文 キム・インムン (Kyun-woo's father)
Song Wok-suk ソン・オクスク (Kyun-woo's mother)
Yang Geum-Seok ヤン・グムソク (Kyun-woo's aunt)
あらすじ
気弱な大学生の青年と、生意気で凶暴な彼女を描いたラヴ・コメディ。監督・脚本は『雨の降る日の水彩画』(未)のクァク・ジェヨン。原作はキム・ホシクがインターネットに連載して話題になったベストセラー小説。撮影は「JSA」のキム・ソンボク。音楽は韓国ポップ・ミュージック界のトップに君臨する作曲家兼プロデューサーのキム・ヒョンソク。編集は「カル」のキム・サンボム。出演は「イルマーレ」のチョン・ジヒョン、『ハレルヤ』(未)のチャ・テヒョンほか。
感想
美しい!主人公(チョン・ジヒョン)の立ち居振る舞い…韓国人の女性ってどうしてこうアジアンビューティなのでしょうか?日本人はあまり黒髪が流行っていないようですが、韓国の女優さんたちを観ると本当に生まれたままの美しさだなと感じます。(最近は整形美人の国とも騒がれておりますが)ストーリーも大どんでん返しがあって泣かせます!韓国は宗教的な背景からあまりラブシーンとか露骨に見せられないんですけど…
愛ってラブシーンがなくても 精神的なものが うまく脚本にのせられていれば… 濃厚なものになるんですね…
元気になりたい人!恋をしたい人に超オススメの映画です!
映画タイトル「ギルバート・グレイプ」
監督:ラッセ・ハルストレム 原作・脚本:ピーター・ヘッジス 出演:ジョニー・デップ、ジュリエット・ルイス、レオナルド・ディカプリオ、メアリー・スティーンバーゲン他 製作:1993年
ジャンル:感動、落ち着く、ドラマ時間:117分
あらすじ
マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のL・ハルストレム監督による青春映画。アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、2人の姉妹の面倒を見ている。毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。 小さな田舎町に住むグレイプ一家。長男ギルバートの悩みは、過食症の巨漢の母といくつになっても心は子供のままの弟アーニーだった。ギルバートことジョニー・デップの優しく繊細なまなざしと、アーニーことレオナルド・ディカプリオの天真爛漫な言動のコントラストが絶妙。
レビュー
ディカプリオの演技が光ります!本当に障害者ではないかと思わせる迫真の演技に感動!今やジョニーデップの名を知らない人はいないのではないかと思いますが その彼がまだ人気を得る前の作品です。彼が毎日の生活にいっぱいいっぱいになっている時に 風のようにやってくるジュリエットルイス。家族愛と純愛に囲まれストーリーは展開していきます。今、自分の事で精一杯になっているあなたにオススメの映画です。
また、レオとジョニーの若い頃を観たい!と思っているコアなファンの方にもオススメ☆
スタンドバイミー
ウィル・ウィートン (Gordie Lachance) リヴァー・フェニックス (Chris Chambers) コリー・フェルドマン (Teddy Dechamp) リチャード・ドレイファス (The Writer) キーファー・サザーランド (Ace Merrill) ジョン・キューザック (Denny Lachance)
あらすじ
モダン・ホラーの帝王スティーヴン・キングの非ホラー短編を基に、R・ライナーが少年時代の想い出をさわやかに描き上げた名編。オレゴンの田舎町、行方不明になった少年の死体を見つけようと、ちょっとした冒険旅行に出かける4人の少年の姿を描く。
感想
少年・少女時代というのは 誰しもが 毎日純粋な目で世の中を見ていたような気がします。その頃の悩みやモノの考え方は今思い返すとくだらない事が多く、その時に生まれた友情や育まれた絆は特異なものといえるでしょう… この作品はノスタルジックな情景とともに懐かしいあの頃を思いださせてくれる優しい作品です。
癒されたいと思っているあなたに オススメ!
映画「フラガール」
ワタシの大好きな蒼井優さんが出ている映画だという事で早速拝見!
あらすじ
昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんな町を救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆踊りしか知らない炭鉱娘にフラダンスを教えるため、東京からダンス教師が呼び寄せられた。常磐ハワイアンセンターの誕生を支えた人々の奇跡の実話!
レビュー
人が何か一生懸命に取り組んでいる姿というのは実に感動的。この作品も、夢も希望ももてない炭鉱町に住む一人の少女がフラダンスと出会う事で、生きることに前向きになっていく姿を感動的に描いたもの。日本アカデミー賞を受賞しただけあって蒼井優の名演技が光ります。誰にも媚びていない彼女の演技や、母親役の富司純子さんの強気なセリフまわしも必見!兄役に何故トヨエツ?という感じがしますが…松雪泰子さんとのココロ通わす場面では 少し照れくさいところもあり人情味溢れる作品となっております。
最近、一生懸命何かに取り組んでいないなという人に 新鮮な気持ちを届けてくれる作品になっております。どうぞご鑑賞あれ


