ハーゲンダッツジャパンは5日、コンビニなどで販売するアイスクリーム28品目を6月1日から3.2~8.0%値上げすると発表した。乳製品などの原材料が高騰しているほか、原油高で包装資材の価格も上昇しているため。値上げは92年2月以来約16年ぶり。主力商品の「ミニカップ」の希望小売価格(税別)は250円から270円に上がる。 -毎日新聞引用
ただでさえ他に比べ割高なハーゲンダッツが更に値上げとなると
ますます買いづらくなります。
三菱電機は2日、携帯電話端末の開発・生産から撤退する方針を明らかにした。3日午後にも発表する。
契約数が1億件を突破した国内の携帯電話市場は飽和状態に入り、端末の売り上げは伸び悩み、端末メーカーの多くは採算の悪化に苦しんでいる。三菱電機は低収益部門から撤退し、経営資源をより収益力の高い部門に集中する。国内の大手電機メーカーでは、1月に三洋電機が携帯端末事業を京セラに売却することを決めたが、他社に売却せず完全撤退するのは初めてだ。
三菱電機は現在、NTTドコモにだけ端末を納入しており、1月に発売した携帯電話端末「FOMA D705i」を最後の製品とし、5月にも予定していた次期機種・D906iの発売は取りやめる。
携帯電話端末は、地上波デジタル放送「ワンセグ」の視聴や音楽、ゲームなど、高機能化で開発費が高騰する一方、製品のサイクルは短く、採算悪化に苦しんでいる電機メーカーは多い。
三菱電機が他社への事業売却ではなく、開発・生産の中止による撤退を決めたのは、携帯電話の技術者をカーナビゲーションなど成長分野に投入するためだ。
三菱電機の携帯電話端末の国内出荷台数は2006年度で約300万台。国内シェア(占有率)は下位に位置している。三菱の撤退をきっかけに今後、携帯電話端末メーカーの再編がさらに進む可能性もある。
民間調査会社、MM総研(東京・港区)によると、国内の携帯電話端末の販売台数は07年度で4980万台。2010年度には4200万台まで減少する見通しだ。
電機メーカーは、NTTドコモなど携帯電話事業者の経営戦略に沿って端末を生産し、納入した端末は携帯電話事業者が販売している。一般の家電製品と異なり、新製品の発売時期や仕様、新技術の採用などは基本的に携帯電話事業者が決め、電機メーカーは納入業者という位置づけだ。 -読売新聞引用
Dシリーズが、店頭から消えるわけですね。
少し寂しい気もしますが、仕方ないのかもしれませんね。
2月28日はビスケットの日です。
全国ビスケット協会が1980年に制定しました。
全国ビスケット協会なんてあるんですね。マンガのようです。
ビスケットはラテン語のビス・コクトゥス(二度焼かれたもの)が語源で
その語呂合わせ、二度焼く→にどやく→に2 ど や8 く
で2月28日になったそうです。
ところで、ビスケット協会とクッキー協会は別々なんでしょうかね。
ソニー<6758.T>とシャープ<6753.T>は26日、大型液晶パネルの合弁会社を設立することで合意したと発表した。シャープは液晶ディスプレーの先端技術力を、ソニーはテレビ市場での競争力を、それぞれ高めたい考え。
今後、法的拘束力のある合弁契約を9月末までに締結する方向で交渉を進める。
合弁会社は、現在、シャープが大阪府堺市に建設中の第10世代マザーガラスを採用する液晶パネル工場を分社化し設立する。資本金や投資額は未定だが、出資比率はシャープが66%、ソニーが34%。大型テレビ用液晶パネル・モジュールを生産し、シャープとソニーに販売する。生産能力は、1カ月当たり7万20000枚を予定。稼動当初の生産規模は同3万6000枚としている。
シャープとソニーは、液晶パネル・モジュール用部材の共同開発についても検討し、さらに協力関係を強化していくとしている。 -ロイター引用
液晶部門のみの合併とはいっても、業界大手2社の合併は
かなりの影響力を及ぼしそうですね。
どのような製品が出来るか楽しみです。
米マイクロソフト(MS)による買収提案を拒否している米インターネットサービス大手ヤフーの株主である年金基金2団体が、ヤフーと同社の取締役会を相手取って訴訟を起こしたことが22日分かった。他社との提携を含めた対抗策を模索するヤフーから株主の離反が相次げば、MSによる取締役追放を狙った「委任状争奪戦」も現実味を帯びそうだ。
訴えたのはミシガン州デトロイトの警察・消防職員向けと自治体職員向けの年金基金。ロイター通信によると、ヤフーがMSの提案を拒否し、代替案を検討していることを「株主利益にならない」と追及している。
ヤフーは今月、1株当たり31ドルというMSの買収提案を「過小評価している」と拒否し、これに対抗して米ニューズ・コーポレーションとの事業統合などを検討しているとされる。MSは買収価格の引き上げに応じる気配はなく、「(買収に)必要なあらゆる手段をとる」として、他の株主の賛同を得て取締役の交代を迫る委任状争奪戦の準備を進めている。
一方、MS幹部は22日、社員向けのメールを通じ、ヤフー買収に成功した場合でも、大規模な人員削減の予定はないと表明。「ビジネス機会は多く、優秀な人材を必要としている」と重複部門もリストラしない考えを示し、両社の社員の不安解消を目指している。 -産経新聞引用
ヤフーも株主を敵に回す形だけは
避けたいでしょうね。
今回の件が、他の株主にも飛び火すれば
ヤフーにとって更なる苦境に立たされることになります。
早急な対策が必要ですね。


