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投稿日時: 2008-07-14 12:25:20 (36 ヒット)

 東京メトロ副都心線(和光市-渋谷)が開業して、14日で1か月。1日平均の乗客数は池袋-渋谷間で予想の15万人を上回る17万4000人と好調な一方、ダイヤの乱れが続き、乗客の苦情や要望は2500件に上っている。

 副都心線は、小竹向原駅(練馬区)で西武線や有楽町線に乗り換えることができる反面、同駅の乗り入れ構造が複雑でダイヤが乱れやすく、開業当初は停電などのトラブルも加わり、通勤時間帯に20~30分の遅れが頻発した。

 東京メトロは、他路線で経験を積んだ運転士を投入したが、それでも「急行」「通勤急行」といった表示変更などの機器操作に手間取ったため、運転士を車庫に集めて操作を特訓。「行き先表示がわかりにくい」という苦情に応え、小竹向原駅の上り線ホームに電光表示板を2台増設した。  -読売新聞引用

 


日本ならではの苦情かもしれませんね。
時間通りに来る交通機関は日本の特徴でもあります。
1年経っても状況が変わらないようなら
問題だとは思いますけどね。


投稿日時: 2008-06-27 11:20:19 (73 ヒット)

 高齢者らが使う電動車椅子の事故が相次いでいることから、経済産業省は消費生活用製品安全法(消安法)の政令を改正して、ハンドル型の電動車椅子の販売を規制する方針を固めた。メーカー間で異なる操作方法や仕様を統一する技術基準を作り、適合しないと販売できないようにする。

 経産省や独立行政法人「製品評価技術基盤機構」によると、電動車椅子の事故は調査を始めた86年から08年1月末までに全国で96件起きている。死亡事故は07年7月に岩手県内で女性(63)が下り坂で転倒して亡くなるなど41件、重傷事故は10件に上る。

 ハンドル型の電動車椅子の06年度時点の累計出荷台数は37万台で、1台30万円前後。同機構の調査では、6製品が日本工業規格(JIS)の基準を満たしていなかった。さらに道交法は大きさ(長さ120センチ、幅70センチ、高さ109センチ以内)や最高速度(時速6キロ)を規定しているが、一部のメーカーの製品はこうした法の規定などをクリアしておらず、違法状態で販売されているという。 -毎日新聞引用


投稿日時: 2008-06-02 10:02:05 (120 ヒット)

ガソリン価格が10円以上値上がりし、レギュラー1リットルあたり170円を突破。
全国のガソリンスタンドも値上げせざる得ない状況となった。

4月にはガソリン税の暫定税率の期限切れにより全国平均が130.6円まで下落したが、わずか2ヶ月、税率復活による2ヶ月間で40円値上がりした事となる。


投稿日時: 2008-05-16 09:16:27 (184 ヒット)

大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は5月14日、紙の上に直接アンテナを形成する低価格のUHF帯ICタグを開発したと発表した。パッケージや書籍の印刷で使う「箔押し加工」を応用したもの。書籍や伝票といった、紙製印刷物の製造工程でICタグを印刷物に直接付与できるため、フィルム基材やラベル加工、貼付工程などが不要。加工コストを従来よりも約30%低減できるという。

 ICタグは、同時に複数のタグを読み取ることができ、バーコードのように1つひとつ読み取る必要がないという特徴をもつ。読み取り作業時間の短縮や作業自体の簡略化が可能で、物品管理やトレーサビリティなどで活用されはじめている。しかし従来のICタグは、アンテナを形成するために、PETフィルムなどの上にアルミ箔をラミネートたうえで加工する必要があるなど、製造工程が複雑でコスト高の要因になっていた。

 年内にも技術検証を終え評価用サンプルを提供する予定。その後利用状況の検証などを行い2010年度の量産化をめざす。同社では「バーコードと同じように、印刷が終了するとICタグがすべて貼られているという、ソースタギングをめざしていく」としながら、大幅な工程の短縮とコストダウンによって「ICタグの爆発的な普及をもたらすブレイクスルーになるのでは」(広報)と期待している。 ― BCN引用

 

ICタグを紙で作るという発想がすごいですね。
この技術を使えば、本に直接ICを埋め込んで
万引き防止などにも役立ちそうです。


投稿日時: 2008-04-25 09:49:46 (203 ヒット)

牛丼チェーン大手「吉野家ホールディングス」向けの米国産輸入牛肉に、BSE(狂牛病)の危険部位である脊柱(せきちゅう)が混入していたことが24日までに、分かった。保管されていた同社倉庫での事前チェックで見つかり、店頭には出ていないが、消費者心理や今後の米国産牛肉の輸入拡大に影響するのは必至の情勢。牛丼の24時間販売を復活させたばかりの吉野家は冷や水を浴びせられた格好だ。

 24日の東京株式市場では吉野家株に嫌気売りが集まり、一時、前日終値比7000円安の15万3000円を付けて年初来安値を更新した。終値は同5000円安の15万5000円。 ― 夕刊フジ引用

 

危険部位を発見し、包み隠すことなく発表し
むしろ評価されるべき吉野家のはずなのだが
株価は5000円安。
利益のみを追求し“投資”の出来ない株主は
日本の企業体質そのものを変えてしまう。

吉野家をミートホープに変えるのは、そうした利益最優先の意識からだろう。


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