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投稿日時: 2010-08-05 09:19:31 (47 ヒット)

行列の出来る店として有名な東京都品川区大崎のラーメン店「六厘舎(ろくりんしゃ)」本店が、その行列を理由に今月29日で閉店することになった。

1~2時間待ちも当たり前の人気店で連日長蛇の列が絶えず、近隣住民から「通行の妨げになる」などの苦情が度々上がっていたため。同店は「これ以上、近隣の皆様に迷惑をかけられない」としている。

同店は2005年4月にJR大崎駅から徒歩6分ほどの商店街と住宅街の境目に位置する場所に開業した。

濃厚スープに太いめんが特徴のつけめんが人気を呼び、雑誌やテレビなどで頻繁に紹介されて、営業中は常に行列ができるようになった。

同店を運営する松富士食品(千代田区)によると、休日には100人近くが行列し、2時間待つことも珍しくない。太めんだけにゆで時間が普通のラーメンより長くかかることも行列の原因。開店時間を早めたり、並び方を変えたりと店側も苦心したが、行列は一向に収まらなかった。 -読売新聞


投稿日時: 2010-08-03 09:17:01 (31 ヒット)

メロン、たこ焼き、わさび味…。地元の名物などで風味を加えた変わり種のご当地ラムネを、各地の中小企業が競って販売している。ビー玉入りの瓶ラムネは昭和40年代以降、駄菓子屋や銭湯の衰退とともに生産量は減少の一途だが、地ビールや地サイダーの流行に乗り、まちおこしに一役買うことも期待されている。
生産量全国一で国内シェアの半分を占める「ハタ鉱泉」(大阪市都島区)では、大阪名物のたこ焼きや水なす味など20以上の銘柄を発売。中でも新発売のラー油味が好調という。営業部の中田秀さんは「今年は猛暑なので、これからの売り上げが楽しみ」と話す。
全国清涼飲料工業会(東京)によると、最盛期の1953年、生産量は推定約8万3000キロリットルで飲料全体の6割以上を占めていたが、近年は5分の 1以下に減少。ジュースやお茶などほかの飲料と自販機の普及、コンビニの台頭などが要因とみられ、業者も最盛期の約2000社から80社程度に減った。
しかしここ数年、地ラムネの銘柄は増える一方。北海道の夕張メロンやイカスミ、静岡のわさびや緑茶、広島のもみじまんじゅうなど、個性豊かな商品が並ぶ。同会によると、地サイダーと地ラムネは100銘柄を超え、3年前の約3倍に増えた。
同会の久保田潔さんは「観光地で売られ、まちおこしになっている例もある。インターネット販売も好調」と分析。「ラムネは世代間で思い出を共有できる夏の風物詩。独特のビー玉の音や瓶の重みなども楽しんでほしい」と話している。 -時事通信


投稿日時: 2010-07-30 09:07:52 (35 ヒット)

阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリング(大阪市)は29日、阪急うめだ本店など5店舗で土用の丑の日(26日)に販売したうなぎ弁当を食べた客と従業員計33人が下痢や吐き気などの食中毒症状を訴えた、と発表した。大阪市の調査では、うち2人が一時入院したが、いずれも快方に向かっているという。

大阪市は、弁当を製造した食品製造業「大利」(同市)を29日から3日間の営業停止処分とした。

同社によると、うなぎ弁当で食中毒患者が出たのは、阪急うめだ本店のほか、千里阪急(大阪府豊中市)と神戸阪急(神戸市)、西宮阪急(兵庫県西宮市)、川西阪急(同県川西市)。

市などによると、2歳児や89歳の高齢者を含む男女計33人が症状を訴え、うち神戸市の30代男性と兵庫県朝来市の60代男性の2人が一時入院したという。-産経新聞


投稿日時: 2010-06-10 09:21:41 (69 ヒット)

コンビニ弁当の売り上げが低迷している。ファストフード店との価格競争、そして上得意だった独身男性が自分で手づくり弁当を持参するようになったことなどが響いたようで、世の節約ムードに負けた形だ。

もっとも、コンビニ各社も手をこまぬいているわけではない。価格はもちろん、でき立てを用意したり、食材にこだわったりと工夫を凝らして巻き返しを狙う。

■残業がなくなって夜間の売り上げダウン

日本フランチャイズチェーン協会(コンビニ大手10社ベース)によると、弁当やおにぎり、デザート類などを含む「日配食品」の売上げは、コンビニの売り上げ全体の33.7%を占めるが、2010年4月は前月比2.6%減。これで15か月連続の減少だ。

じつは弁当はコンビニの主力商品の一つだ。弁当とともにサラダやデザート、飲み物がいっしょに売れるからで、コンビニ全体の「売り上げを左右する」とまでいう。

そんなコンビニ弁当の売上げが低迷する原因は、節約ブームによる買い控えや、「弁当男子」の存在があるようだが、ファミリーマートでは「夜間の残業が少なくなったことは見逃せません」とみている。夕食や夜食を買いにコンビニを訪れる若いビジネスパーソンの減少が大きな痛手のようだ。

同社は「(売り上げは)まだ前年割れしています」と明かすが、芳しくないのは同社ばかりではない。セブン‐イレブンやローソン、ミニストップも厳しさを口にする。

ここ数年来、安売りを売り物に攻勢をかけるハンバーガーや牛丼などのファストフード店の存在もある。客層がかち合い、ワンコインでおつりがくる牛丼などはコンビニ弁当にとって、かなりの強敵だ。

価格面では、ミニストップがこれまでの「ワンコイン」(498円)メニューを、09年から100円値下げしたところ、「単価を下げた分金額ベースではまだですが、数量ベースでは戻りました。498円弁当を再投入したこともあって、今月には売上高も戻りそうです」と回復基調に乗ったことを強調する。

■チルド弁当や冷凍弁当も登場

お客は、弁当の品質にも関心を寄せている。防腐剤や添加物の使用を避け、コンビニ大手では弁当をつくってから店舗までの配送時間を気にする人が最近は増えたという。

そういった「弱点」をカバーしようと始めたのが「eat-in」だ。ローソンは一部の店舗で、焼きたてパンを販売して成果をあげている。持ち帰りが基本だが、一部では店内で食べられて、コーヒーなどと組み合わせた朝食は評判がいい。

これまでは、でき立てをメニューに並べるコンビニは少なかったが、フライドポテトやチキンのからあげといったホットスナックとともに、温かいまま持ち帰れる調理弁当を売り出したコンビニもある。

セブン‐イレブンは「最近はお弁当だけでなく、パスタや冷麺、そば類などの売れ行きを合わせれば、むしろ好調です」と話す。同社既存店ベースの売り上げの伸び率は、前年同月比で09年11月がマイナス5.4%だったのに対して、10年4月にはマイナス3.0%にまで縮小してきた。そのけん引役が、力を入れている「チルド弁当」を含む「日配食品」だという。

一方、ファミリーマートは子会社化したampmのノウハウを生かし、消費者の内食ニーズに応えようと、温められる「冷凍弁当」の販売に挑戦。「使える食材は多く、おいしさを保ったまま手元にお届けできる」と、品質のよさと売上げアップの両方を狙う。-J- CASTニュース


投稿日時: 2010-06-03 09:14:50 (101 ヒット)

日本コカ・コーラは1日、チルドカップ飲料市場に参入すると発表した。2日からカフェラテなど5種類の商品を大阪、神戸の自動販売機限定で売り出す。チルドカップ市場は成長が見込まれることから、森永乳業やサントリー、アサヒビール傘下のエルビー、ドトール・コーヒーなどが相次いで参入している。飲料最大手の日本コカ・コーラの参戦により、シェア争奪戦が一段と過熱しそうだ。

日本コカ・コーラは、新ブランド「OLO OLO(オロオロ)」を立ち上げて参入する。商品は「ほろにがカフェラテ」「まろやかカフェラテ」「ショコララテ」「マンゴーバナナブレンド」「トリプルベリーブレンド」を用意した。それぞれ保存料や合成着色料を使用していないほか、ブラジル産のコーヒー豆を使うなど原料にもこだわった。価格は200ミリリットル入りで160円。

チルドカップ飲料は製造から運搬、販売まで一貫して低温を保つため新鮮な味わいが楽しめ、女性を中心とした消費者から支持されている。

エルビー調べによると、2009年の市場規模は前年比1%増の908億円。国内清涼飲料市場全体が頭打ちとなる中、飲料メーカーや外食大手のほか、コンビニエンスストア大手のファミリーマートがプライベートブランド(PB、独自企画)の「あじわいファミマカフェ」シリーズで同分野に進出している。

最近は、健康志向の高まりなどから、コーヒー以外にお茶系飲料の発売も続いており、エルビーが、牛乳入りのカップ入りお茶飲料「茶心(ちゃごころ)」を3月23日から発売した。「煎茶ラテ」と「ほうじ茶ラテ」を用意し、10年に30万ケース(1ケース=200ミリリットル×12本)の販売を狙う。-フジサンケイ ビジネスアイ


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