RSS2.0
投稿日時: 2008-07-18 09:51:11 (161 ヒット)

 ライブドア事件の公判を傍聴して、証言の概要をインターネットで公開した男性が、「他人のブログに無断で転載され、著作権を侵害された」として、ブログを管理する「ヤフー」を相手取り、プロバイダー責任法に基づき、発信者の個人情報の開示と転載部分の削除を求めた訴訟の控訴審判決が17日、知財高裁であった。

 飯村敏明裁判長は「証言を聞いた通りに記したか、ありふれた方法で要約したもので、創作性はなく、著作物とは認められない」と述べ、請求を棄却した1審・東京地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。-読売新聞引用

 


自分なりの解釈や、考え方などが入っていないと
著作物とは認められないと言う事でしょうか。
確かに、ブログの管理人自身も聞いた話を載せただけですからね。
転載されて告訴してたら、ブログはやっていられないと思うのですが。
そもそも、他者との繋がりを重視したツールだと私は認識しています。


投稿日時: 2008-07-17 09:52:33 (167 ヒット)

 ある人物の情報を、ネット上から調べ尽くす――そんな検索サービスが登場した。3月に設立されたばかりのベンチャー企業・オーマが運営する「あのひと検索「SPYSEE」だ。

 「セマンティックWeb技術を使い、Web上から人と人の関係を見つけ出して見える形にするサービス」というふれこみ。人名を入力すれば、顔写真やプロフィール、関係の深い組織、つながりのある人物、関連動画などをネットじゅうから探し回って表示する。ネット上に情報の多い有名人の場合は、かなり正確・詳細な結果が出て驚く。

 例えばソフトバンクの孫正義社長で検索すると、「1957年生まれ、佐賀県出身の日本の実業家」というプロフィールや20枚以上の顔写真を表示。関連する組織として「ソフトバンク」「Yahoo! JAPAN」などを、関係が深い人物として、実弟の孫泰蔵さんやソフトバンクホークスの王貞治監督などを、関連の深い作品としてiPhoneなどを表示する。

 米Microsoftのビル・ゲイツ氏なら、つながりのある人物としてスティーブ・バルマー氏やスティーブ・ジョブズ氏などが表示される。

 ネットで話題の人物でいろいろ検索してみた。2ちゃんねる管理人の西村博之さん、字幕.inを開発した矢野さとるさん、はてな社長の近藤淳也さん、“ブログの女王”眞鍋かをりさん――不正確とみられる情報が出てくる場合もあるものの、普通の検索しただけでは分からない人間関係が分かったりして楽しい。

 WikipediaやWeb検索などを駆使する複雑なアルゴリズムで関連の深い情報をピックアップしているという。検索精度も日々改善しているそうだ。機能説明などによると、つながりのある人物は、「ある人物と他の人物がWeb上でどのくらい一緒に出現しているかを分析して表示している」という。

 ある人を検索し、その結果に出てきた別の人をクリックし――と、遊び始めるとえんえん時間が経ってしまいそうなサービスだ。 -ITmediaニュース引用

 


人物に特化した検索エンジンと言う事で
どちらかと言うと、調べると言うよりその人に
相関図を見ると言う感じですかね。
単純に調べるだけなら、普通の検索エンジンで
事足りると思います。


投稿日時: 2008-07-16 11:33:59 (164 ヒット)

 アシアルとコントロールプラスは、ユーザーインターフェイスと機能面の向上を図ったソフトウェアの構築手法を開発し、提供すると発表した。第1弾として、iPhone/iPod touch対応のそろばんアプリ「Abacus」を無料配信する。

 「Abacus」は、iPhone/iPod touch対応のそろばんアプリ。タッチパネル操作と加速度センサーを利用しながら、「パチパチ」といった音も加えて、そろばんの操作感を再現している。またスキン変更機能やデジタル表示機能も用意されている。

 両社では、AndroidやSymbianなど携帯機器向けプラットフォーム対応のソフトウェア開発が求められているとして、今後は両社のノウハウをあわせて、次世代携帯プラットフォーム向けソフトウェア構築技術の確立と、iPhone向けソフトの受託開発で協力していく。 -Impress Watch引用

 

ネタなのでしょうか?
電卓機能も最初からあると思うので
飾りと言うか、遊び心ですね。

実際に使うことはなさそうです。


投稿日時: 2008-07-09 13:30:10 (183 ヒット)

大手検索エンジンサービスを提供するGoogleは、

インターネット上の仮想空間をアバターが歩き回り、他の利用者と対話したり、キャラクターを自由にイメージチェンジしたり部屋のデザインをマウスで簡単に行う事が出来る。

また、ユーチューブに投稿されたビデオを仮想空間内に表示させる独自のサービスも提供する。



サービス名を「ライブリー(Lively)」とし、ネット経由で試験提供を始めた。


投稿日時: 2008-07-08 16:01:30 (195 ヒット)

7月8日、栃木県警は静岡県、群馬県の高校生2名を不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検する方針を固めているという事がわかった。


2人は昨年12月、オンラインゲームで知り合った栃木県内の女性と仮想空間上で恋人同士となっており、

IDやパスワードを交換する関係だった。

彼らは不正アクセスについて、女性に現実世界の恋人が居る事がわかり、腹いせに仕返しをしたと供述している。


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