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投稿日時: 2008-03-21 09:29:18 (182 ヒット)

無線LANを導入し、家のどこでもネットができるようになった我が家。が、どうもインターネットの通信速度が遅くなりがちで困っていたところ、友人から意外なひと言が。

「無線LANは電子レンジを使うと電波の混信が起こり、通信速度が遅くなるらしい」

「え?」って感じですよね。ホントにこんなことあるのかな? 日本中の電波を管理する総務省総合通信基盤局の新田さんに伺ってみました。

「それにはまず電波自体への理解が必要です。電波とは電気の波のことで、これが情報を運んで通信しますが、この電気の波には繰り返しの周期の長短があり、その周期を周波数という単位で表します。電波と周波数の関係をわかりやすく表すと、電波=人の“声”、周波数=声の“トーン”。例えば、私の隣に私と同じトーンで話す人がいたら、その2つの声が混ざり、聞く側にはひとつの雑音として聞こえてしまいます。電波の通信も同様で、周波数が同じ電波を受信側が複数受け取ると電波が混信します。先ほどの例でいえば、実は電子レンジと無線LANの周波数が同じで、これを同時に使用すると電子レンジの電波が無線LANの電波に干渉し、ネットの通信速度が遅くなるといった現象が起こり得るのです」

そういうことだったんですか!? でも、両方使いたいときもあるし…そんなときはどうしたらいいのでしょう?

「電子レンジは強力な電波を利用しています。しかし、十分にシールドされている機種が多いので、並べて置くなど極端な使用方法をしなければ問題ありません」と教えてくれたのは、ALL About「LAN」ガイドの岡田庄司さん。

「無線の場合、どちらかというと電子レンジより隣の家から出る無線LANの電波を傍受し、干渉することの方が多いです。もしそれが気になるようであれば、干渉に強い規格に取り替えるのもひとつの手ですね。現在、無線LANの規格は『IEEE802.11a』『11b』『11g』という3種が主流ですが、『11a』はほかの2種や電子レンジと周波数が違い、干渉にも強いです。ただ干渉以外にも、金属には電波を遮断したり、電波の通信を弱める傾向があります。パソコンと無線のアクセスポイントの間に大きな金属性のロッカーや家具などがある場合は、配置替えをしてもいいかもしれませんね」

無線LANの電波がインテリアの配置、ひいてはご近所さんにまで関係していたなんて…。もしネットの通信速度が遅いと思ったら、お隣さんも同じ状況なんて可能性もあるわけですね。今度お隣さんに、「ウチの電波ちゃん、干渉しすぎてご迷惑かけてませんか?」なんて、“ペット感覚”で声かけてみては?  -R-25引用


特に意識していませんでしたが。
よくよく考えてみれば当たり前の事ですね。
昔、トラックの無線に使う電波が違法なものがあり
病院などの電子機器に影響を及ぼして話題になりましたが
ワイヤレス化が進む現代では、更に細かい取り決めが
法整備も含め必要なのかもしれません。


投稿日時: 2008-03-05 09:24:34 (206 ヒット)

けさも、パソコンや携帯電話に押し寄せる迷惑メールの削除に追われ、朝から不愉快な思いをしている人が多いのではないだろうか。

 この迷惑メールへの法規制を強化する改正案が国会へ提出された。

 迷惑メールの大半は広告である。現在は、タイトルに「未承諾広告※」と書くなど、一定の要件を満たした広告メールなら、受け手の事前承諾なしに送っても合法だ。受け手が断ってもさらに送りつけたとき、初めて違法になる。

 だが、相手が悪質業者の場合、拒否のメールを送り返すと、かえって迷惑メールが増えるという悪循環が人々を悩ませている。また、承諾や拒否の記録を業者が残さなくてもいいことが、取り締まるときの障害になっている。

 改正案では、事前承諾なしに広告メールを送ること自体を違法にして、承諾の記録を保存するよう業者へ義務づける。違反業者への罰金も、いまの100万円から3000万円へ引き上げる。

 業者側がどのような方法でメールアドレスを集めて事前承諾をとることが適切なのか、これから基準をつくる。アンケートや懸賞など、地道な努力で収集するよう促す基準にすべきだ。

 欧州や豪州などがすでにこうした方法をとっており、オランダでは規制と摘発の強化によって、迷惑メールが7分の1に減ったという。

 今後の課題は「国際化」への対応だ。本当の発信者は日本にいながら、海外のパソコンを遠隔操作して国内へ送りつける手口も広がっている。国境を越えた監視と摘発の体制が欠かせない。

 法改正されると、なにが違法な迷惑メールかがはっきりして摘発しやすくなる。日本での違法性が明確になるので、海外発メールに関する発信源の情報などを相手国へ提供して、送信を規制してもらうことも容易になる。

 まずは、海外発の迷惑メールの主な発信元である中国、米国、韓国の規制当局と連携を強め、国際的な封じ込め体制づくりを急ぐべきだ。

 海外からは、詐欺的な手法でクレジットカード番号などを盗み取るフィッシングメールや、他人のパソコンにウイルスを仕込んでメールを配信させるボットネット型などが増えている。これらへの対策は宿題として残っている。

 迷惑メールの規制には難しい問題もある。メールのやり取りは自由が基本だし、メールでの営業活動はさまざまな新商売を生み出す活力源でもある。むやみに禁じるのは望ましくない。

 だが業界の調べでは、流通する全メールの7割以上、広告メールに限れば大半が迷惑メールだ。ほとんどが出会い系やアダルト系。真っ当な広告メールを使うビジネスなど成り立たないほどだ。

 メールという通信手段を使いやすいものにするためには、迷惑メールの排除が避けられなくなったといえよう。  -朝日新聞引用

フリーメールの文化が浸透したのは
その便利さはもとより、こういった迷惑メールの
多さがその一因になっています。

プロバイダー側でフィルタリングをかける等の
対策が必要と思われます。


投稿日時: 2008-03-04 09:17:02 (167 ヒット)

 マイアミ発--Future of Web Apps(FOWA)カンファレンスで行われた電子メールに関する議論を聞いていたら、恐らく携帯電話事業者か米国内航空会社の議論と勘違いしただろう。出席者からは、(メールは)もはや時代遅れで、後進的で、誰もが嫌っている、という厳しい意見が相次いだ。

 Technoratiの元社員で現在はGoogleのエンジニアであるKevin Marks氏は、GoogleのOpenSocialプロジェクトとSocial Graph APIについての説明の中で、電子メールは「場違いの古いアイデアだ」と語った。

 Marks氏は、「電子メールは、一部のユーザーの間ではすでに過去の物となっている。より若い世代のユーザーは、電子メールなど使わない」とし、若いウェブユーザーは、電子メールを捨て、Facebookの内部メッセージングサービスや携帯電話のテキストメッセージに乗り換え始めていると指摘した。「彼らは電子メールについて、受信トレイを埋め尽くす煩わしいスパムに日々悩まされるというイメージを持っている(中略)彼らは、電子メールはあくまで大学や銀行への通信手段と考えている」(Marks氏)さらにMarks氏は、OpenIDのような技術により、最近のオンラインIDは、メールアドレスだけでなく、URLやソーシャルネットワーキングプロフィールなど、他のさまざまな物によって定義付けられるという考え方が広がっていると指摘した。

 電子メールの煩わしさについて語ったのはMarks氏だけではない。WordPressの創設者であるMatt Mullenweg氏も同日、膨大な量のスパムに閉口するウェブユーザーたちがメール以外の通信手段を模索しているのではないかと指摘した。


 また、TechCrunchのErick Schonfeld氏の主導で行われた、45分以内に新しいウェブアプリケーションのコンセプトを考案するというテーマの討論会に、現在Web 2.0分野で活躍している人々で構成されるグループが参加した。そのグループには、Mullenweg氏のほかに、DiggのKevin Rose氏、PownceのLeah Culver氏、FlickrのCal Henderson氏なども含まれていた。そして、討論の結果出た答えは、ユーザーが確実にすべてのメールに返信できるようにすることにより、電子メールについての悩みを軽減する製品だった(この構想はわずか45分間で考案されたため、細かい点は完全に無視された)。

 さらに、筆者が29日朝にMarks氏と会談した際、われわれは、時間と場所の確認に電子メールではなく、Twitterのダイレクトメッセージ機能を利用した。

 しかし、その後Twitterはあるトラブルに見舞われた。それは、ちょうど同社のアーキテクトであるBlaine Cook氏がFOWAで講演している最中に発生した。Cook氏の携帯電話は、同サイトのサーバ管理者からの電話で鳴りっぱなしだった。Twitterの信頼性の低さはよく知られている。そこで当然、将来、電子メールに取って代わると予想されるこれらのメッセージング関連の新興企業やソーシャルネットワーキング機能は依然安定性に欠け、われわれが通信手段を全面的に見直すのは時期尚早なのではないかという疑問が沸く。

 しかしその一方で、有名な電子メールプロバイダーの機能停止も最近相次いでいる。


この記事は海外CNET Networks発のニュースを編集部が日本向けに編集したものです。  -CNET Japan引用

 

確かに、最近の電子メールは何処かのサイトに登録する
ID代わりになっていますね。
それも、殆どがフリーメール化しています。
今後どうなるのでしょうか?


投稿日時: 2008-02-07 09:55:11 (202 ヒット)

日本通信がドコモiモード端末で「コネクトメール・Gmail対応版」を展開

日本通信は、ドコモのiモード端末を通してGoogleのWEBメールサービス、Gmailを操作できるサービスを展開。@gmail.comアドレスで送信、受信も可能。使用にあたってはサイトにアクセスしてログインしなくても良い。
使用するには年額4,800円の使用料が必要となる。

コネクトメール・Gmail対応版:
http://www.keitai-pc.com/


投稿日時: 2008-02-06 09:25:51 (186 ヒット)

マイクロソフトが、2月5日にWindows Vista用サービスパック
「Microsoft Windows Vista Service Pack 1日本語」の開発完了を
発表しました。

Vista SP1は「バッテリー寿命期間の改善」「パフォーマンスの向上」
等の機能追加や強化がされている。

主な変更点は以下だ。

・ファイルのコピー、シャットダウン時間および休止状態からの復帰時間の短縮

・Windows BitLockerドライブ暗号化マルチ ボリューム機能追加

・Windows BitLockerドライブ暗号化マルチ ファクター機能追加

・生体認証によるスマートカードログオン

・グループ ポリシー項目拡充 等


しかし、いまだXPユーザーが多い中
OSとして受け入れられるのはもう少し先の話かもしれない。


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