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投稿日時: 2010-05-06 09:14:54 (43 ヒット)

ロンドン(CNN) フェースブックが先週発表した機能のひとつ「Like(いいね)」ボタンは、ハイテク業界に衝撃を与えた。

この「Like」ボタンをウェブページに導入すると、ボタンを押したユーザーのフェースブックのページにそのサイトの更新情報が掲載される。ボタンを導入したサイト側は、フェースブックを介して自分たちのサイトへのトラフィックを増やすことができる。

フェースブックは、このLikeボタンを「ソーシャルリンク」として発表した。特定のユーザーに関連している点で通常のリンクよりも優れているというわけだ。しかし、このLikeボタンの普及はグーグルにとっては不利な状況だ。というのも、グーグルのアルゴリズムは、サイト間のリンクをもとに検索結果の順番を決めているからだ。

フェースブックは、ウェブページ間のリンクのオープンな仕組みに代わり、同社が管理する「ソーシャルリンク(Like)」を普及させようとしている。グーグルなどの検索エンジンはこれらにはアクセスできないため、ウェブをランク付けするうえでフェースブックが最も有利な位置に立つことになる。当然、「オープンウェブ」の支持者らは、1社の企業がすべての個人情報や嗜好を蓄積することになると警鐘を鳴らしている。

しかし、事はフェースブックの思惑通りに進んでいる。発表からわずか1週間で、5万ものサイトがフェースブックの「Like」ボタンを導入したのだ。これにより、フェースブックはウェブを体系化しやすくなる。

従来、グーグルの検索結果の最初のページに載ることが、そのサイトの価値の証明だった。そのため、サイトをグーグルの基準に適合させるためのアドバイスを行うサーチエンジン最適化(SEO)は一大産業となった。しかし、今後はフェースブック向けの最適化がSEOにとってかわるかもしれない。-CNN.co.jp


投稿日時: 2009-06-25 09:11:06 (196 ヒット)

米国Appleらしからぬ行動だった。同社は先週末、6月19日に発表したスマートフォンの最新モデル「iPhone 3G S」の名称(表記)を変更したのである。新名称は「iPhone 3GS」。GとSの間にある半角スペースをひっそりと削除した。


6月24日現在のAppleの報道資料には、すべてiPhone 3GSと表記されている。しかし、AppleのWebサイトでは、いまだにiPhone 3G Sという表記が使用されている(もっとも、修正されるのも時間の問題だと思うが…)。

新iPhoneが発表された時、製品名の正しい表記について、報道陣の間ではとまどいが広がった。これまでのロゴの後ろに、小さな四角で囲まれた“S”が置かれていたからだ。

Appleは、その表記方法を明確にするため、“iPhone 3G S”という表記を用いたプレス・リリースを発表した。だがその4日後、表記を“iPhone 3GS”に変更し、すべての報道資料を新たな表記に修正したのである。

なぜ名称を変更したのだろうか。考えられる理由としては、Webベースの解析対策、もしくは商標登録の問題が挙げられる。“iPhone 3GS”と表記することで、Googleなどの検索エンジンを利用する際に、iPhoneの新モデルと旧モデルとを明確に区別できるからだ。

また、商標登録の側面から見ると、3GもSも普通名称であり、“3G S”は商標登録として保護するのが困難だという背景がある。そう考えると、“3GS”のほうが容易に商標登録できる可能性が高い。

とはいえ、Appleのことである。ほかに知られざる理由があるのかもしれない。米国Washington postは、Apple広報担当者の話として「(名称変更の理由は)3GSをひとまとめにしたほうが見栄えよいと判断したから」と報じている。-Computerworld.jp

(Mark Hattersley/Macworld英国版)


投稿日時: 2009-05-29 18:26:37 (229 ヒット)

無料で使えるアクセス解析ツールと言えば、Google Analyticsが一般的だろう。
簡単な設定で、詳細な分析が可能。とても無料とは思えないツールで、私自身管理しているウェブサイトの多くは
Google Analyticsによって解析している。
Google Analyticsは、検索を画面の右側や上部に表示されるリスティング広告(スポンサー広告)のadwordsとの互換性もあり
使い勝手は抜群であった。

もちろん、弱点もありリアルタイムでの計測は少々苦手分野だ。
今回のYahoo!アクセス解析は「リアルタイム解析」と銘打って一般公開された。
早速、管理サイトの中から一つ登録してみると、時間ごとのユーザーのアクセスを追えるようになっている。
これはGoogle Analyticsを使い続けていた私にとっては画期的だ。
もちろん、リアルタイム解析は今に始まった事ではないのだが
ここまで詳細なレポートを無料で使えるというのは、BETA版ならではの醍醐味だろうか?

さらに言えば
Google Analyticsがadwordsと連携するように、Yahoo!アクセス解析もovertureやインタレストマッチ等との互換性を期待せざるをえない。
いちユーザーとして、また管理者としても今後の動向から目が離せない。


■Yahoo!アクセス解析


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