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投稿日時: 2009-06-23 09:14:01 (411 ヒット)

民主党は、6月12日にオープンした東京都民向けSNS「東京ライフ 電子フォーラム」を22日までに閉鎖した。

予想を上回るアクセスが殺到するなどし、「運営について、一層の知恵と工夫を凝らしていく必要性が生じている」ため、システムや運用指針を再構築する計画。運営についての意見を、一般から募集している。

東京ライフは、都民向けに生活情報を発信したり、都民の意見を吸い上げ、政策に反映させるためのサイト。電子フォーラムは、オープンソースのSNSソフ ト「OpenPNE」で構築されたSNSで、民主党所属の区議会議員などが参加し、日記やコミュニティーを使って政策などについて議論してもらう狙いだっ た。

だが、メールアドレスなどを登録するだけで誰でも登録でき、コミュニティーも自由に設置できたことなどから、アニメ関連など政策と直接関係ないコミュニ ティーも乱立したほか、サイトが「Yahoo!ニュース」で紹介されるなどしてアクセスが集中し、つながりにくくなったため、19日に運営を停止してい た。

電子フォーラム再開に向け、運営ルールや機能、体制のあり方についての意見をメールで募集している。「健全で建設的な政策議論を実現する」ための「知恵と工夫」を募っており、寄せられた意見の概要は後日、サイトに掲載する予定。応募は27日まで受け付ける。

東京ライフ総編集長の民主党・鈴木寛 参議院議員は同サイトについて、「世代を超えた多くの国民にネット利用の意義や有効性を実証し、選挙でのインターネット利用解禁に大きな弾みを付けたいと の思いを込めて、さまざまなリスクを覚悟で開設に踏み切った」と説明。サイト開設への賛同・応援の意見も多く寄られたという。-ITmediaニュース


投稿日時: 2009-06-12 09:02:41 (418 ヒット)

ユーザー数が急拡大しているTwitterで、サイバーエージェントの藤田晋社長になりすました偽物アカウントが登場し、約1000人のフォロワーを集めていた。

偽物に気付いた藤田社長はブログで、「なりすましの方がいるみたい」と告知し、本物のアカウントの更新を再開。偽物アカウントは6月11日午前10時現在、一時停止され、閲覧できない状態になっている。

偽物アカウント「ameba_shibuya」は、ライブドアの堀江貴文元社長がTwitterを始めた6月5日に更新スタート。堀江元社長のアカウントだけをフォローし、「堀江さんが始めたと聞いて、私も始めてみました」などと丁寧な言葉遣いでつぶやいていた。

ブログによると藤田社長は、サイバーエージェントの社員から「社長、最近Twitterやってますよね?」と聞かれてなりすましを知ったという。藤田社 長は「偽物と間違われないように」と、1年前から更新を止めていた自身のアカウント「susumu_fujita」の更新を再開。なりますました人に対し ては、「もちろん全然怒ってないですよ~」とのことだ。

Twitterでは偽アカウントによるトラブルがたびたび発生しており、米国では訴訟問題に発展している。相次ぐトラブルを受けてTwitterは、ア カウントが本物であることを認証するサービス「Verified Accounts」を今夏から導入する計画を発表している。-ITmediaニュース


投稿日時: 2009-06-04 09:05:19 (313 ヒット)

「見ているだけで癒される」と人気のペット Blog。アップされた愛らしい姿が評判となり写真集として出版されることも多いが、どのくらいペット Blog は閲覧されているのだろうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「ペットブログに関する意識調査」を実施、2009年6月3日、調査結果を発表した。



調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員565名。男女比は、男性:53.6%、女性:46.4%。年代比は、20代:35.0%、30代:31.7%、40代:33.3%。調査期間は、2009年5月14日~19日の6日間。

回答者のうちペットを「飼っている」人は27.4%。飼っているペットは「犬(46.5%)」、「猫(43.2%)」の人気が高く、その他の回答では金魚や熱帯魚などの「魚」、「オカヤドカリ」、「亀」、「りす」、「あらいぐま」、「ウーパールーパー」、「プレーリードッグ」などがあった(複数回答)。

ペットの Blog を見ることがあるかを聞いてみると、「よく見る」が5.1%、「たまに見る」は18.2%で、合わせて23.4%が見ると答えた。「よく見る」人の8割は自分でもペットを飼っており、ペットへの関心が強いことがうかがえるが、たまに見る人も含めるとペットを飼っている人は半数ほどだった。

ペット Blog を「よく見る」、「たまに見る」と回答した132名に、何の Blog を見るか複数回答で選んでもらったところ、78.8%が「猫」と回答し、2位の「犬(43.9%)」に34.9%もの差をつける結果となった。- japan.internet.com


投稿日時: 2009-06-03 09:22:46 (388 ヒット)

Web動向調査会社の米国Net Applicationsは6月1日、5月のブラウザ利用シェア調査で、米国Googleの「Chrome」と米国Microsoftの「Internet Explorer 8(IE 8)」が大きくシェアを伸ばしたことを明らかにした。


Net Applicationsは、クライアントからの依頼により4万強のWebサイトをモニタリングし、それらのサイトにアクセスしてきたコンピュータがどのブラウザを使用していたかの実態を調査している。

調査データによると、Chromeのシェアは4月の1.4%から5月には1.8%へと0.4ポイント上昇し、昨年9月のリリース以来、単月の伸びとしては過去最大を記録した。前月比で27%も利用者が増えたことになる。

IE 8も、4月下旬からアップグレードの配布対象を拡大したことにより、5月は前月比3.7ポイント増の7.6%となった。これは1カ月間で91%以上もの増加率であり、過去最大の増加幅となっている。

MicrosoftがIE 8正式版をリリースしたのは3月のことだが、IE 6およびIE 7ユーザーに対してアップグレードが提供されたのは4月下旬からだった。また、「Microsoft Update」「Windows Update」を通じ、自動更新でIE 8が入手できるようになったのは5月に入ってからだ。今回のシェアの伸びにはこれらの影響があると考えられる。今後、7月には「Windows Server Update Services(WSUS)」による企業内PCの自動更新も開始されるため、IE 8のシェアはさらに上昇するはずだ。

なお、Net Applicationsによると、IE 8のシェア集計に関しては特殊な問題がある。IE 8は、IE 8に対応していないWebサイトをIE 7のレンダリング・エンジンで表示する「互換表示(Compatibility View)」モードを備えているが、約5分の1のブラウジングこの互換表示モードで行われているため、IE8のシェアが実際より少なく報告されるのだという。

Net Applicationsは5月中旬から、通常表示モードと互換表示モードのIE 8を区別し、そのうえで両方を合計することでIE 8全体のシェアを算出している。

▼IEのトータル・シェアは65.5%
Firefoxは増加ペースが急失速

Microsoftにとって、5月はIE 8の“元気さ”が唯一の明るい話題だった。IE 7のシェアは3.7ポイント減の40.8%、IE 6は0.6ポイント減の16.9%を記録している。

Net Applicationsによると、IE 8が拡大したシェアとIE 6/7により減少したシェアを差し引きすると、ブラウザ市場におけるIEのトータル・シェアは前月比0.6ポイント減の65.5%となる。IEのシェアはここ数カ月間低下を続けてきたが、5月も最低記録を更新する結果となった。

IEが失ったシェアの多くは、米国Mozillaの「Firefox」と米国Appleの「Safari」が分け合い、共にシェアを伸ばしている。Safariはシェアを0.2ポイント延ばして8.4%となり、Appleのブラウザとしては過去最高のシェアを達成した。

一方で、Firefoxは22.5%と、前月から0.03ポイントの微増にとどまっている。Firefoxは過去12カ月間、毎月平均0.3ポイントの伸びを記録してきたが、ここに来て突然の失速を見せている。Net Applicationsは、Firefoxのシェアが今年11月までに25%に達すると予想していたが、最新の数字を見るかぎり、Firefoxは 2010年1月までブラウザ市場の4分の1を奪取できそうにない。

ただし、Firefox 3.5の最終版がリリースされれば、シェアは一気に高まるものと思われる。Firefox 3.5はまもなくRC版(リリース候補版)が公開され、最終版は7月末までにはリリースされる予定だ。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)  Computerworld.jp


投稿日時: 2009-05-28 09:11:46 (3541 ヒット)

SkypeユーザーのWindows版「Skype 4.0」に対する反応は、きっと好き嫌いが分かれていただろう。Skypeは米国時間5月27日にリリースした「Skype 4.1」ベータ版で、「Extra」の強化を図りつつ、スクリーンの共有という、インパクトの大きい新機能を追加して、ユーザーから好評価を得ることを狙っている。

Skypeのスクリーン共有は、VoIPコミュニケーションを実現するアプリケーションにとって、スマートな追加機能となる。テスト利用を進めてみたところ、とりわけSkypeの音声通話やチャット機能との連携が高まっている。まずまずのクオリティの共有スクリーンと、数秒ほどのズレが生じる問題などはあるものの、多くの一般ユーザーにとって、それほど気にかかることはないだろう。だが、現時点では、単独のスクリーン共有アプリケーションや、頻繁にコラボレーションを要求するサービスの代わりに、この新たなスクリーン共有機能を用いるようなことはお勧めできない。Skypeのスクリーン共有機能は、閲覧のみに限定されている。テクニカルサポートの提供に適した「CrossLoop」などのリモートアクセスツールとは異なっているのである。しかしながら、デモンストレーションを行う目的であれば、Skypeのスクリーン共有機能は、離れた場所にいるコンタクト先との連携を進める、新たな手法として活用できるだろう。

スクリーン共有機能は、コンタクトスクリーン上の「Share」ドロップダウンから、「Share Your Screen」ボタンをクリックすることでスタートする。その後、Skypeは、フルスクリーンモードもしくは一部のスクリーンの共有という選択肢を提供する。スクリーン共有ボタンをクリックすると同時に、音声通話も開始するようになっている。その後、共有スクリーンの赤色の太い境界線をクリックしてドラッグすれば、スクリーンサイズの変更が可能となる。セッション中は、フルスクリーンモードと一部のスクリーンの共有モードを、ボタンで切り替えられるようになっている。基本的にスクリーン共有では、コンタクト先に、スクリーンをビデオ録画して配信する仕組みが採用されているため、ビデオ通話機能とスクリーン共有機能を同時に利用することはできない。どちらか一方のみを、選択利用することになる。

また、Skypeのスクリーン共有機能は、他の多くのサービスと同じく、招待制で片方向の機能となっており、各セッションの開始と終了には、招待によるホストコントロールが提供される。片方向の閲覧となるため、招待されたゲストユーザーには、指定された境界内のスクリーンのみが見えることになる。また、Skypeのユーザー同士が、互いのスクリーンを同時に閲覧することはできない。

Skypeのスクリーン共有機能の追加により、現在のところは、同時には、ホストユーザーとゲストユーザーという関係で、2人のユーザーしか利用できないものの、国際的なビジネス分野での通信向けに、新たに低価格の選択肢が登場することになる。ホストユーザーとゲストユーザーの関係は、スムーズに、また、頻繁に切り替えることができる。将来的には、ホストユーザーが、複数のコンタクト先と同時にスクリーンを共有できるように、スクリーン共有機能が、グループチャットにも対応するのではないかと予測している(Skypeが、有名なコラボレーションソフトやオンライン会議ソフトなどに、将来的に対抗し、エンタープライズ向けに進出を強化してくるのかどうかが、興味深い点となるものの、現時点では、このすべては単なる推測に過ぎない)。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。  -シーネットネットワークスジャパン


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