「はてな匿名ダイアリー」において、月間100万PV(ページビュー)を超えるブロガーが人気ブログの作り方を伝授している。週一回の更新でエロは扱っておらず一般ユーザー向けのサイトであるにもかかわらず月間100万PVを達成している。
その秘訣は「バックナンバーのメール配信をやっているから」とのこと。面白いと思った記事や反響が多かった記事を配信し、それがユーザー間で転送されるなどしてPVを稼いでいるそう。
読者には学生が多いため、配信時刻を15時半以降にし、記事には写真やイラストをつけるなどユーザーへの細かい配慮は欠かしていないが、たったこれだけの工夫で人気ブログは作れると述べている。
また、広告を極力抑えているため月のアフィリエイト収入は5000円。こうした姿勢に対し、他のブロガーたちからは「月間100万PVで月5000円の収入というのはかなり驚いた。なんか凄くもったいない気がする」「空メール登録システムってどうやってつくるんだろう。さして難しくはなさそうだけど、レンタルサーバでつくれるかな??」など、著者の無欲さに感心する人や、自分もやってみたい、とする声が挙がっている。-アメーバニュース
http://anond.hatelabo.jp/2008082801574
経済産業省は18日、「平成19年度我が国のIT利活用に関する調査研究(電子商取引に関する市場調査)」の結果を公表した。2007年における日本のCGM関連インターネットビジネス市場規模が2兆円近くに達するなどのデータを報告している
調査は2008年1月から3月まで、日本のBtoC/インターネット事業者47社、BtoB事業者5社などに対するインタビューや、消費者1136人へのWebアンケートで実施した。
その結果、2007年1月から12月までの1年間におけるインターネットによるBtoB電子商取引市場規模は前年比9.3%増の161兆6510億円、BtoC電子商取引市場規模は同21.7%増の5兆3440億円になったとしている。
また、消費者アンケート調査の結果からは、2007年にインターネットショッピングで何らかの商品・サービスを購入したことのある人の割合が86.9%に上ることがわかった。購入者のうち、利用額が「増加」したとした人は46.7%、「ほとんど変わらない」が48.5%、「減少」したが4.8%だった。
● BtoC電子商取引市場の1割がアフィリエイトなど経由
今回の調査では、ブログやSNSなどに代表されるCGMが広く消費者からの支持を得ているとし、「消費者を起点としたインターネットビジネス」についても調査。その市場規模は1兆9720億円になるとしている。
セグメント別に見ると、1)消費者の「検索」行動支援ビジネス(検索・ポータルサイトの広告収入・会費収入)が2450億円、2)消費者の「コミュニケーション」行動支援ビジネスが480億円、3)消費者の「販売促進」行動支援ビジネスが1兆4700億円、4)BtoC事業者支援ビジネス(ECサイトの課金プラットフォーム、ブログ・SNS構築システム、SEO・広告効果測定システムの販売収入)が2090億円。
2)の内訳は、ブログの広告収入・会費収入が230億円、SNSの広告収入・会費収入が210億円、その他のCGMサイト(動画・音楽共有サイト、比較サイト、Q&Aサイト)の広告収入・会費収入が40億円となる。
3)の内訳は、アフィリエイトプログラムを介して販売された商品・サービスの流通総額が5510億円、ドロップシッピングを介して販売された商品・サービスの流通総額が20億円、CtoC(インターネットオークション)で販売された商品・サービスの流通総額が9170億円。このうちアフィリエイトとドロップシッピングを合わせると5530億円となり、BtoC電子商取引市場5兆3440億円の約1割を占める。「消費者が購買にもたらす影響は非常に高くなっている」としている。-Impress Watch
米Googleは、動画にコメントを付けるサービスを提供している米国の新興企業Omnisioを買収した。OmnisioはYouTubeチームに組み込まれ、Omnisioのサービスとして提供していたビデオ内コメント機能などをYouTubeに組み込んでいく。
ビデオ内コメント機能では、マンガの吹き出しのようなコメントを、ユーザーが動画とスライドの任意の位置に付けることができる。登録ユーザーと匿名ユーザーのコメントは、それぞれ表示/非表示を切り替えることができる。
Omnisioは、ビデオ内コメント以外に、ビデオとスライドの同期、シーンごとの概要作成といった機能を提供している。 -ITmediaニュース
ユーザー離れがニコニコ動画で進む中
YouTubeにとっては更なる追い風になりそうです。
「BombClick」は、マウスで左クリックした際に、クリックした場所が爆発するアニメーションなどのエフェクトを付加できるタスクトレイ常駐ソフト。Windows XP/Vistaに対応するフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。
エフェクトは、クリックした場所がマウスカーソルを中心に吹き飛びそうな爆発を起こす“Bomb”、かわいらしいハートが浮かび上がる“Heart”、漫画やアニメで頭を叩いたときの表現などに使われるギザギザ模様の“Slap”、おしゃれな星が飛び跳ねる“Star”の全4種類から選択できる。デスクトップをおしゃれにカスタマイズしたい人にお勧めだ。
エフェクトには、“Bomb”の場合は爆発音が鳴るなど、それぞれのアニメーションに合った効果音が設定されている。さらに、クリックごとにアニメーションの色や大きさ、動きが変化するので、ついつい意味もなくクリックしたくなるだろう。また、タスクトレイアイコンの右クリックメニューから、音量やアニメーションのサイズをパーセント刻みで設定できる。
本ソフトを常駐させている間は、デスクトップ上や各ソフトの操作時などに関わらず、常に左クリックにエフェクトが付加される。とはいえ、エフェクトのアニメーションには透過処理が施されているため、たとえばWeb上で文字列をクリックした際に文字が見えなくなってしまうという心配はない。 -Impress Watch
NTTレゾナントが運営する「goo」は7月23日、ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を「gooラボ」で始めた。
ブログURLを入力してクリックすると、ブログを分析。推定した書き手の年齢・性別と、ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つの尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」を表示する。「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。合いそうな職業なども表示する。
分析は最新の記事(10件)を対象に行うため、記事を更新するたびに表示結果が楽しめ、自分のブログにどんな特徴があるのかを知ることができるとしている。
NTT(持ち株会社)が開発した技術を分析に活用。男性・女性にそれぞれ特有の表現や、20代のブログで多い「就職活動」といった表現から性別や年代を推定する技術、ブログへのリンク数や記事掲載数などからブロガーの影響度を数値化する「EigenRumor」などを利用している。 -ITmediaニュース


