映画 「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」
作年度: 2006年 1971年、ミシガン州アナーバー。大麻所持の罪で10年の懲役となった詩人ジョン・シンクレアの支援コンサートにジョン・レノンとオノ・ヨーコが出演する。若者に絶大な影響力を持つジョンは、そのときからニクソン大統領の政敵と判断された。1972年、アメリカ移民局は反戦と平和を訴えるジョンとヨーコに国外退去命令を下す。(シネマトゥデイ)
製作国・地域: アメリカ 上映時間: 99分
あらすじ:ビートルズのメンバーとして世界の頂点を極めたジョン・レノン。しかし彼は、すでに次の段階に向かっていた。気鋭の前衛芸術家のオノ・ヨーコとの結婚。そして泥沼化するベトナム戦争に反対しての平和活動。若者を代表するジョンのメッセージは、反戦運動家や急進的な活動家にも利用されるが、その事からアメリカ政府は彼を反政府の危険分子と見るようになる。ジョンの影響力を恐れた政府は、FBIにジョンの監視をさせる。
レビュー
この記事を読んでいる人たちは、ほとんど戦争を経験していない世代だと思います。私もそうですが、この映画の主演の2人、ジョンレノンとオノヨーコは青春時代を戦争と共に生き抜いた人でもあります。
戦争は悪い事、何も得るものはないと知りながら民衆は何故戦争の餌食になってしまうのでしょうか?
偏見ですが、全てがマインドコントロールだと私は思います。
仮に今福田首相が「日本は経済危機で戦争に参戦しないと国が滅びてしまいます、共に正義の為に戦いましょう!エイエイオー」と叫んだら、戦争をする事は正義なんだ、政府に逆らったら牢獄にいれられちゃうから「戦争は反対なんだけど…闘わないと自分が危険」と察知して 戦ってしまう~ 非国民(政府のおどし)だと脅されたら誰だって怖気づいて戦争に参加してしまいますよね…
このマインドコントロールがいつの時代も はびこっています。だから戦争がない時代がいつまで経ってもこない… 宗教戦争なんて、もってのほかです。
ジョンレノンは この哲学を持っていて、音楽を通じて世の中の人に語りかけた… 血を流す正義は 正義ではないと…音楽と政治の戦い…
音楽が民衆の心をとらえるか、政治が民衆の心をとらえるか…そんな革新に迫るジョンレノンとオノヨーコのLOVE&PEACEの戦いを描いたこのドキュメンタリー映画は最高です!
今日はクリスマス!ジョンレノンの名曲「HAPPY クリスマス」も日本中に流れ、明るい空間を演出してくれているでしょう…
ジョンレノンの意思を継ぎ 生涯をその意思と共に生きているオノヨーコの愛にも感激です。
私はこの映画を観て、人間とはいい方向にも悪い方向にも染まりやすい やわらかい魂を持っているものなのだなと 感じました。日ごろから何が悪い、何が良いかを 見極めて YES NOを言えるような意思をもって生きないと…
また最悪な時代が訪れるかもしれません…
そうならない為にも 戦争で犠牲になった見ず知らずの尊い命の為にも 私達は感謝をして 生きていかなければいけないと思いました。 デートや友達なんかと観に来ても ココロがホンワカするオススメの映画です!
LOVE&PEACE 最高だぜ!!
おすすめ ☆☆☆☆☆(☆5つで最高)
デートにオススメ度 ☆☆☆☆☆
主人公のジェンナはパイ作りの天才。 しかし、ジェンナの人生は失敗続き。
カテゴリ
ドラマ ラブ・ストーリー
製作年
2006年
製作国
アメリカ
原題
WAITRESS
時間
108分
公式サイト
movies.foxjapan.com/waitress/
公開日
2007-11-17~
監督
心がときめいた時、辛い時、ジェンナは心を込めて
パイを焼く。
全てがオリジナルのレシピ。
パイを焼く間だけは自由な世界を羽ばたき、幸福感に包まれる。
こうして完成したパイには、不思議な力が宿っていた。
口に入った瞬間、誰もが美味しさに魅了され、優しく温かな
気持ちになるのだ。
彼女の夢はいつかこのパイが人生を変えてくれる事。
果たしてジェンナの運命とは?
南部の田舎町のダイナーでウエイトレスをやっているジェンナは今、仲間のドーンとベッキーと一緒に妊娠検査薬の結果を見ています。陽性と出た途端、ジェンナは頭の中で今の状況に合ったパイを完成させます。スモークハムと卵とブルーチーズのキッシュで、名付けて“アールの赤ん坊なんていらないパイ”。という具合に、何でもパイのレシピにしてしまう特性を持った女性の日常生活(アールとは彼女の夫で、結婚したら暴力男となり、自己中で、しみったれ男でもあります)を描きながら、女性の弱さと強さを見せてくれます。
この映画の素晴らしいことは、フィクションなのに登場人物が皆、私たちの周りにいる人たちと符合するのです。私の自論は「映画の中に家族や友人、自分みたいな人物を見い出したら、その映画は自分にとっての名画です」。だから、私にとって「ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた」は名画なのです。
それに、登場人物全てが“少しの不幸”を背負っているというのも、とてもいい!! ラスト幸福な気分になるのもいいのです。 ~おすぎのシネマ言いたい放題より引用


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