韓国メディアによると、北朝鮮の月刊誌「朝鮮」がこのほど、国営朝鮮中央テレビの看板女性アナウンサー、
リ・チュンヒさん(65)を取り上げ、リさんが「現代的な住居」や高級乗用車を国家から提供されるなど「特別待遇」を受けていることを紹介した。
リさんは北朝鮮による2006年10月の核実験時に声明を読み上げるなど、重要ニュースの際には必ず登場。
金正日労働党総書記に関する報道も担当し、外部の世界にも顔が知られている。 ―時事通信
米航空宇宙局(NASA)は1日、観測史上最小のブラックホールを突き止めたと発表した。
重い星が大爆発を起こした後、中心部に残る「芯」が太陽の1・7~2・7倍より重いと、ブラックホールになると予測されている。
その正確な最小限度はまだ謎だが、今回のブラックホールは太陽の質量の3・8倍で、研究者らは「謎の解明に大きく近づいた」としている。これまでの最小記録は太陽の6・3倍だった。
このブラックホールは、南半球のさいだん(祭壇)座の方向で、銀河系内にあり、直径は約25キロ。小さい分、表面でも中心部に近くて重力が強いため、NASAは「近づけば巻き込まれる。将来の宇宙旅行者はご注意を」と警告している。 -読売新聞引用
「将来の宇宙旅行者はご注意を」というNASAからの
お茶目な警告が気になります。
頻繁に宇宙旅行を楽しめるようになれば
宇宙予報みたいのもあるのかもしれませんね。
米Googleトップ3人の給与は、2007年も1ドルだった。同社が米証券取引委員会(SEC)に提出した報告書で明らかになった。
同社の創設者サーゲイ・ブリン氏とラリー・ペイジ氏、CEOのエリック・シュミット氏は2004年以来、自らの希望で年間給与を1ドルとしている。ただしブリン氏とペイジ氏は2007年にボーナスとしてそれぞれ1723ドル、シュミット氏は1898ドルを受け取った。シュミット氏はさらに、警護のための費用47万4662ドルを含め、47万8662ドルをGoogleから支給された。ストックオプションや株式による報酬はなかった。
3氏が保有するGoogleのClass B株式(議決権付株式)は、シュミット氏が約950万株(Class B株のおよそ12%)、ペイジ氏が約2915万株(38%)、ブリン氏が約2863万株(37.3%)。シュミット氏の保有株数は前年の1億700万株から減少しており、残る2人の保有数はほぼ変わっていない。
Google株は昨年11月に747.24ドルの高値を付けた後、現在は450.78ドルに値を下げている。ペイジ氏とブリン氏の保有株はピーク時の約210億ドルから130億ドルへと価値が下がったことになる。 -ITmediaニュース引用
アメリカならではのユーモアですね。
別に給料なんて出なくてもやっていけちゃう、羨ましいかぎりです。
オーストラリアの男性が、新しい人生を歩みたい
として、自分の仕事、友人、自宅など“人生”そのものを
アメリカのネットオークションに出品した事がわかった。
出品者はイアン・アッシャーさん44歳。
オークション終了後には財布とパスポートだけを持って
新しい人生を始めるつもりと語っている。
オークションの行方がどうなるかは知らないが
そんな簡単に今までの人生と別れ、新たな生活が出来るかは疑問だ。
話題としては面白いが、売りに出す程度の彼の人生は
主人公そのものが変わらない限り、新たな生活とはいかないだろう。
ブーメランは無重力空間でもちゃんと戻ってくるのか--。11日打ち上げ予定の米スペースシャトル「エンデバー」で宇宙に向かう宇宙飛行士の土井隆雄さん(53)が、国際宇宙ステーションでブーメランを投げる実験を行う。
提案したのは、一昨年のブーメラン国際大会で優勝した世界チャンピオンの栂井(とがい)靖弘さん(36)(大阪府)。土井さんもチャンピオンも、その答えはわからない。
ブーメランは、縦に投げると左に引っ張る力が発生して、自転車がゆるやかに左回りするように、ブーメランも自然と左に曲がって円軌道を描く。最後は、翼にかかる揚力と重力がつりあって地面と平行に飛行し、元に戻ってくる。
「ブーメランはフワッと浮いて手元に戻る。重力がなくなったらどうなるんだろう」と栂井さん。栂井さんは、らせんを描きながらどんどん頭上方向に離れてしまい、戻ってはこないと予想している。
栂井さんは大学時代に、円を描いて戻る軌道の不思議さに魅せられて、本格的にブーメランを始めた。宇宙も大好きで、高校時代には、米航空宇宙局を見学に行ったほどだ。
知人の雑誌編集者に紹介されて、一昨年秋に土井さんと知り合えた。土井さんも「それは面白い。ぜひステーションで投げてみたい」と快諾したという。
土井さんには、直径約20センチと約13センチの手製の紙ブーメランを託した。栂井さんは「まさか実現するとは思わなかった。結果が楽しみ」と心待ちにしている。 -読売新聞引用
全くの無重力でならば、限りなく直線的に進むのではないかと思う。
どうなんですかね。興味があります。
宇宙事業は何処か現実離れしている、文字通り雲の上の存在なのですが
これはちょっとお茶目な実験ですね。


