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投稿日時: 2011-07-13 09:12:06 (120 ヒット)

【ニューヨーク=柳沢亨之】イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ビンチ(1452~1519年)がキリストを描いた油絵が米国内で見つかり、ロンドンのナショナル・ギャラリーで11月に展示されることになった。

AP通信などが伝えた。

この油絵は1500年ごろの作品「サルバトール・ムンディ」(救世主)。ダ・ビンチの作品発見は20世紀初頭以来で、約2億ドル(約160億円)の価値があるとされる。

2005年に米国の収集家が購入した油絵を専門家が調査し、ダ・ビンチの作品と確認した。-読売新聞


投稿日時: 2011-07-08 09:21:33 (116 ヒット)

【ニューヨーク共同】米メディアによると、ミシガン州グランドラピッズの2カ所で7日、発砲事件があり、地元警察が計7人の遺体を発見した。うち1人は子供という。

警察によると、現場のうち1カ所で3人が死亡、約3キロ離れた別の場所で4人が死亡していた。警察は34歳の男を容疑者として行方を追っており、銃を持っているとみられることから注意を呼び掛けている。-共同通信


投稿日時: 2011-07-07 09:08:05 (103 ヒット)

【シドニー時事】米地質調査所(USGS)によると、ニュージーランド北東約1000キロの南太平洋上にあるニュージーランド領ケルマディック諸島沖で7日午前7時3分(日本時間同日午前4時3分)ごろ、マグニチュード(M)7.6の地震が発生した。同諸島には一般定住者がおらず、被害情報はない。
米太平洋津波警報センターによると、同諸島のラウル島で約1メートルの津波を観測。ニュージーランド、トンガなどの沿岸に津波警報を発令したが、その後解除した。 -時事通信


投稿日時: 2011-07-04 09:37:33 (88 ヒット)

深刻な経済危機に陥っている旧ソ連のベラルーシ(人口約960万人)で、「欧州最後の独裁者」と称されるルカシェンコ大統領への抗議機運が高まりつつある。フェイスブックなどソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて「革命」を呼びかける運動も現れた。政権は弾圧強化で危機を乗り切る構えだが、国民の不満を抑え続けられるかどうかは不明だ。(ミンスク 遠藤良介)

首都ミンスク中心部の広場前に突如、若者を中心とした約1千人の集団が現れた。プラカードを掲げるのでも、スローガンを叫ぶのでもない。人々はただ歩きながら定期的に手をたたき、道行く車が呼応してクラクションを鳴らす。

ルカシェンコ退陣を求める反政権運動「SNSによる革命」が6月半ば以降、毎週水曜日に国内各地で行っている「無言の抗議行動」だ。6月29日のミンスクでは約150人が治安当局に拘束され、外国報道陣にも負傷者が出た。

大統領選の元候補の夫が投獄され、自身も裁判中の女性ジャーナリスト、ハリプさん(43)は「ルカシェンコは反政権派を完全に一掃するつもりでいるが、経済危機による反発もまた強まっている」と指摘。「政権が倒壊するとすれば、内部のクーデターなどではなく、大衆の行動と世界からの圧力によるものとなるだろう」と話す。

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政権は5月、自国通貨のベラルーシ・ルーブルを主要外貨に対して54%切り下げたものの、実勢レートはそのさらに5割も安い。

市内の家電店では商品がまばらにしか陳列されていない棚が目立ち、タクシー運転手らは米ドルでの支払いを求める。食料品の値上がりも激しく、市場の買い物客らは「数カ月間で給料が半分になったに等しい」と声をひそめた。

1994年就任のルカシェンコ大統領はソ連崩壊後の市場経済化や民主化の流れに逆行し、ソ連型の経済体制を温存した。これまでロシアなど外国や国際通貨基金(IMF)の借款で苦境をしのいできたものの、今年に入って外貨はほぼ枯渇状態となった。累積対外債務は国内総生産(GDP)の4割にのぼる。

2年半の獄中経験をもつ元ベラルーシ国立大学長のコズリン氏(55)は「状況はソ連崩壊前と似ている。90年代に(ロシアや東欧諸国のような市場経済化の)痛みを味わわなかったことのツケが回ってきたのだ」と解説する。

経済危機の根本的原因は、国内産業の競争力不足による対外赤字拡大だ。ロシアが近年、ベラルーシ向け石油・天然ガスの価格を引き上げたことに加え、ルカシェンコ氏が昨年12月の大統領選前に公務員給与を4割引き上げたことが消費を刺激して痛打となった。

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「危機は存在しない。パニックと投機が外貨の買い占めをもたらしたのだ」

ルカシェンコ氏は国内向けにこう説明し、反政権派を「投機家」とみなして、粉砕する方針を鮮明にしている。軍の2倍以上とされる規模の内務省部隊も健在で、政権の行方については見方が分かれる。

ジャーナリストのオグルツォフ氏(62)はSNSを通じた「革命」運動について「政権は参加者を追放するよう大学などに圧力をかけており、下火になるのではないか」と指摘。ボグダンケビッチ元中央銀行総裁(74)も「政権にはまだ国有企業をロシアに売却するなど外貨を得る手だてがあり、当面の政権転覆はあり得ない」と語る。

これに対し、前出のコズリン氏は「人々はもはやルカシェンコを信じておらず、ルカシェンコは政策の誤りを認めない。これでは危機脱却に必要な改革は不可能だ」とし、エジプトなど中東・北アフリカで相次いだような大衆行動による政変を予測している。-産経新聞


投稿日時: 2011-06-24 09:17:35 (125 ヒット)

ピントは写真を撮った後で合わせればいい──米Lytroは6月22日(現地時間)、画期的なデジタルカメラを開発しており、年内に発売する予定だと発表した。画角内の全ての光線を記録し、後からピントを修正したり、写真内の好みの被写体にピントを合わせるといったことが可能になるという。同社サイトでデモ画像を公開している。

同社はこのカメラを「light field camera」と呼んでいる。通常のカメラのレンズでは、ピントが合う位置は常に1点だ。広角レンズで絞り込むと全体的にピントが合ったように見える(被写界深度が深くなる)が、この場合もピントが合っているのは1点であり、あくまで“全体にピントが合っているように見える”に過ぎない。

light field cameraは、メインレンズで光をとらえた、センサーの前の配置した無数のマイクロレンズアレイを通過した光の方向をマイクロレンズごとに記録する。このデータをソフトウェアによって処理を行うことで、撮影した範囲の任意の点のピントを撮影後に再現できるという。

創業者のレン・ン(Ren Ng)CEOはスタンド-フォード大学在学中からこの研究に取り組んでおり、同カメラの原理「Fourier Slice Photography」についての論文もある。

このカメラが実現すれば、ピンぼけからは永久におさらばできることになる上、オートフォーカスの合焦時間の遅れにイライラすることもなくなる。同社には「Netscape」で知られるマーク・アンドリーセン氏のファンドが投資しており、アンドリーセン氏は「Lytroの革新的な技術により、従来のデジタルカメラは時代遅れのものになるだろう」とコメントしている。-ITmedia News


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