皆さん!日本に滞在している外国人と会話する機会があったら、ムンクの叫びのお面をかぶってこういいましょう!
I scream(大声で叫びながら言うこと!!)
しかも手にはアイスをもって
外国人はこういうブラックユーモアーが大好きなはずです。
If you wanna be somebody,
If you wanna go somewhere,
better wake up and pay attention.
このセリフは日本でも大流行した「天使にラブソングを」のデロリスという主人公のシスターが言ったセリフです。一部の記事では「成功したければ周りの世界をもっとよく見て」と翻訳されていますがワタシは最初somewhereを「どこかに、どこかで」とでしか訳せなかったので意味が分かりませんでした。
しかしget somewhere が成功するという意味だと分かると このセリフにも納得!メジャーな訳し方しか義務教育では教わっていないので、簡単な言葉でもたまに辞書を引いてみるのも勉強になります!
たまには、箪笥の肥やしになっている英語辞書をチェックしてみてはいかがでしょうか?
父は父でも、結婚した相手のお父さんに「ダッド」と言うのでしょうか?
ワタシが学生の時に感じた素朴な疑問でした。あらためて質問されると「?」あれ、学校で習ったかななんて思っている方も多いのではないでしょうか?
義理の○○(義父、義母、義兄/弟、義姉/妹、等々)の場合は、
-in-law を後ろにつければOK。
義父・義母(結婚相手の父・母)なら father-in-law, mother-in-law 。
義理の兄/弟、義理の姉/妹なら brother-in-law, sister-in-law 。
in-law は 法律上のという意味ですから 覚えやすいのではないでしょうか?
みなさんは アメリカ英語とイギリス英語 どちらが聞き取り易いでしょうか?
ワタシは俄然、アメリカ英語です。ブリティッシュ英語は発音が澄んでいてきれいだという方が多いですが、ワタシは南部なまりのオットリとした巻き舌をよく使い英語が大好きです。
ニュージーランドは英語圏ですが、彼らの使う英語もブリティッシュ英語でワタシが滞在していた時には泣きたくなるくらいヒアリングができなくて困りました。
というのもアメリカ人からしたらニュージーランドの英語は日本で言えば大阪などの訛りと同じで、言葉自体全く違う単語を使ったりしているのです。
たとえばファーストフード店のお持ち帰りを、普通は「TAKE OUTと言いますがニュージーランドでは「TAKE AWAY」といいます。言葉自体が全く違ったり辞書でも載っていない言葉があると とっても困りますね…
しかも、外国の人は日本人ほど親切ではありません。
留学生が困っていたとしても「自分で解決しなさい」とばかりに、聞き返さないと絶対に教えてくれる事はありません
相手の気持ちなんて考えてられないっていうのが大半の考え方です。
意思表示をしっかりしないと、海外でやっていけないというのはこういうシーンからもうかがえますね。
英語でありがとうを色々な形で表現しよう!
海外旅行で人に親切にしてもらったときに、上手にお礼の気持ちを表す方法は? thank you以外にも結構あるものです。以下、会話文を参考に 是非トライしてみてください。
(駅まで連れてきてもらって)
A: Here's the station.
(ここが駅です)
B: (相手の目を見ながら)Thank you!
(サンキュー/ありがとう)
A: You can buy a ticket over there.
(あそこでチケットが買えますよ)
B: Thank you. It's very kind of you.
(サンキュー。イツヴェリーカインドヴユー/ありがとう。本当にご親切に)
(重い荷物を運ぶのを手伝ってもらって)
A: Is everything all right?
(大丈夫ですか?)
B: Yes. (相手の目を見ながら)Thank you!
(イエス。サンキュー/ええ、ありがとう)
A: Have a nice day.
(よい1日を)
B: You too. I hope you'll have a great day.
(ユートゥー。アイホウプユールハヴァグレイトデイ/あなたも。どうか素晴らしい1日を)
これだけのバリエーションで アナタも英会話の達人!
私はとある 外国人のカフェで毎朝コーヒーをいれるバイトをしたことがあるのですが…
その時上記のような色々なありがとうを伝えてみると大半の人が笑顔で「Yoo too」(あなたも) と言ってくれます! よい一日を!なんて日本語で言っている人はみかけませんが…ニュアンス的にいうと日本語の「気をつけて」「いってらっしゃい」とかになるのでしょうかね…
なにはともかく
英語でも日本語でも「ありがとう」を伝えるのはとても大切ですね!


