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投稿日時: 2010-09-01 09:14:15 (6 ヒット)

メキシコ市(CNN) メキシコ連邦警察は30日、汚職にかかわったなどの理由で今年5月以降約3200人の警察官が免職されたと発表した。

免職者のうち465人は犯罪への関与の嫌疑がかけられている。このほか1020人が機密事項に関する調査で懲戒処分の対象になったという。

連邦警察の内務問題担当者によると、調査は5月中旬に開始されたという。また、連邦警察の報道担当者はCNNに対し、「(警察の)調査は何カ月も前に始まったもので、これがその結果だ」と語っている。

警察当局者によると、免職者の中には、数週間前に汚職にかかわったとして内部告発されたシウダフアレスの警察官らも含まれている。この問題では、2つの警官グループが警察本部の外で闘争を行ったとされる。

連邦警察には約3万4500人の警察官がおり、免職された3200人は全体の約9%に当たる。

当局では、免職となった警察官が地元、州、連邦レベルの警察に再雇用されることは認められないとしている。-CNN.co.jp


投稿日時: 2010-08-06 09:04:08 (28 ヒット)

広島の平和記念式典に初の米国代表として出席したルース駐日大使は6日午前、大使館を通じて「未来の世代のために、私たちは核兵器のない世界の実現を目指し、今後も協力していかねばならない」とのコメントを発表し、第2次大戦のすべての犠牲者に哀悼の意を表した。

大使はオバマ米大統領と親密な関係にあり、広島を訪れるのは2回目。昨年10月の初訪問時は献花し、平和記念資料館で「核なき世界の平和と安全保障に向けて協力する大切さを認識した」と記帳していた。

オバマ大統領の昨年4月のプラハ演説以降、核軍縮の機運が世界的に高まっており、今年の式典には国連の潘基文事務総長をはじめ、核兵器保有国である英仏の政府代表も初参加した。

潘事務総長は被爆者や遺族ら出席者が見守る中、原爆死没者慰霊碑に献花。核廃絶の実現を呼び掛け、国連トップとして軍縮・不拡散を主導する決意を国際社会にアピールした。事務総長は式典終了後、平和記念資料館を視察する。 -時事通信


投稿日時: 2010-07-21 09:57:30 (49 ヒット)

【パリ時事】成田発パリ行きのエールフランス航空機内で1月、ビジネスクラスの乗客が現金を盗まれた事件で、フランス警察当局は20日までに、同航空客室乗務員の女(47)を窃盗などの容疑で逮捕した。同日付の仏紙フィガロが、捜査筋の話として報じた。
1月の事件では、日本人3人を含む乗客5人が、バッグなどに入れていた計4000ユーロ(約45万円)相当を盗まれた。同月以降、アジア便を中心に少なくとも142便で盗難が発生。女は26件について関与を認め、経済的事情で昨年3月から盗みを始めたと供述しているという。 -時事通信


投稿日時: 2010-07-14 09:21:16 (54 ヒット)

70年以上、飲食や排泄(はいせつ)をせずに生きているとして、インド国防省の研究機関が身体のメカニズム解明のために調査し、世界中の関心を集めているヨガ聖人、プララド・ジャニ氏(83)。インチキ説も根強いが、多くの人々から生き神のような存在として崇拝されているジャニ氏とはいったいどんな人物なのか。ジャニ氏が暮らす寺院を訪れた。(インド西部グジャラート州アンバジ 田北真樹子)

グジャラート州アーメダバードから北に車で約3時間。巨大な岩が折り重なる丘の斜面に建つ赤い寺院が現れる。そこに住むジャニ氏は予知能力や病気を治す力があるとして、多くの信者を抱え、毎週日曜には数千人の参拝客を迎える。この日も長蛇の列だった。

寺院の大広間に、ブランコに横たわって信者にリンゴを手渡すジャニ氏がいた。静かな老人だと思っていたら突然、側近の男性を怒鳴りだした。かんしゃく持ちは有名だという。ジャニ氏に側近が「日本のメディアです」と耳打ちすると、即座にブランコの上で正座し、胸の前に両手を合わせ迎えてくれた。動作は驚くほど敏速だ。

ジャニ氏は男性なのに、信者からはヒンディー語で「母」の尊称である「マタジー」と呼ばれる。本人によると、体の半分はヒンズー教のシバ神(男性)で、もう半分はアンバ神(女性)だとか。顔は老人だが、雰囲気は子供のよう。女性的な衣装や装飾品をまとった身長140センチほどの小さな体はきゃしゃだ。

ジャニ氏に、世界中が疑惑の目を向けているとぶつけた。すると「実際にここに来て私に会ってから判断してもらいたい」と、グジャラート語で穏やかに答えた。なぜ飲食も排泄もせず生きられるのか、と聞くと「強靱(きようじん)な肉体は神から与えられた贈り物だ」と淡々と答え、「人々が私のことを知って、信じてくれることはうれしい。それによって、さらに多くの人々を助けることができる」と語った。

ジャニ氏はグジャラート州に住むカースト最上級層バラモンの家に生まれた。幼少のころ、父親と移り住んだ西部ムンバイで、女神アンバから、苦労しないように、と飲食や排泄をせず生きる力を与えられたという。8歳か9歳のころからヒマラヤに移りヨガの修行を積み、約50年前からアンバジでジャングル生活を送っていた。

信者によると、ジャニ氏は毎朝4時には起床し、近くのアンバジ寺院で祈りをささげた後、かつて洞窟(どうくつ)だった自分の部屋を清掃したり、日光浴をしたりして時間を過ごし、長時間の瞑想(めいそう)に入るという。

ジャニ氏は今年4月22日から15日間、アーメダバードの病院に入院し、国防省の研究機関の医師団による検査を受けた。目的は、ジャニ氏の身体メカニズムを解明し、厳しい環境下で兵士が生き延びる方策に応用すること。貧困者の餓死対策になるとの期待もある。

病室は監視カメラと医師団に24時間監視された。水に接したのは水浴びとうがいのときのみ。うがいの水を飲んでいないかなどもチェックされた。

実はジャニ氏への最初の調査は1942年だったという。2度目は2003年で、この時の医師団は10日間、飲食や排泄をしなかったことを確認した。

最新の調査では、ゲノム(全遺伝情報)にまで幅を広げ、謎の解明に重点が置かれた。結果が出るまで数カ月を要するという。謎が医学的に解明されれば、「私のもっている力で人類を救えればうれしい」というジャニ氏の願いは実現するかもしれない。-産経新聞


投稿日時: 2010-07-09 09:14:09 (69 ヒット)

【ワシントン時事】米ロ両国は8日、スパイの交換で合意した。米司法省によると、米国は6月27日にロシア情報機関のスパイとして逮捕した10人を国外退去処分にし、ロシア政府は4人を釈放する。

スパイの交換は、米ソ冷戦時代から行われていたが、ロシアのスパイ団摘発から2週間足らずでの事態収拾は異例。6月の米ロ首脳会談で大きく改善した両国関係の悪化を避けるため、事態の早期収拾を図ったもようだ。 -時事通信


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