ネット開発者で構成するベンチャー企業・ロケットスタートの矢野さとるさんが6月12日に公開した、ネット上の犯行予告を集約・共有するサイト「予告.in」が1日で進化した。犯罪と関係のないいたずら書き込みを制御するためフォームを改良したほか、携帯電話用サイトも構築中。
予告.inに対抗し、個人開発者の通称「はまちちゃん」が13日、「予告.out」という“予告用掲示板”を公開した。投稿したテキストがすべてGIF画像で出力される掲示板で、テキストを投稿しても、検索にはヒットしない。 -ITmediaニュース
来日したインターネット検索大手、米グーグルのマリッサ・メイヤー副社長は9日、東京都渋谷区のグーグル日本法人で会見し、携帯電話や固定電話に話しかけるだけで、探している店舗などを検索し、表示する新サービスを国内で展開するよう検討していることを明らかにした。
この検索サービスは「グーグル411」と呼ばれ、現在米国とカナダで提供している。利用者はグーグルの専用番号に無料ダイヤルで電話し、自分の所在地と探しているサービスを吹き込めば、該当する店舗などに電話を取り次いでもらえる。
例えば「カリフォルニア州マウンテンビュー」「ピザの注文」といえば、地域のピザ店のリストが音声で流れ、そこから気に入った店を選び、注文できる仕組み。また携帯電話経由なら、メールで店舗情報や地図などを得ることもできる。
メイヤー副社長は「ウェブサイトに言葉を入力して行う従来の検索サービスとは違う、極めて新しい検索手法」と述べ、将来日本での導入に意欲を示した。
音声で店舗や企業を検索し、相手先の電話番号につながるサービスはNTTの「104」が知られている。グーグルのサービスの場合、対応は基本的にコンピューター音声で行われるため、NTTのようにコールセンターで大量の人員を雇う必要がない。利用者の電話料金負担もないため、実現すればNTTに対抗するサービスとして注目を集めそうだ。 -産経新聞引用
ますます便利になりますね。
タダというのも嬉しいところです。
株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)とクラブツーリズム株式会社とのコラボレーションサービス、中高年向きコミュニティサービス「趣味人倶楽部」に「旧友探し」機能を追加した。
「旧友探し」では、出身校、職場、過去に住んでいた地域、所属していたクラブサークルで検索が可能だ。
趣味人倶楽部
http://smcb.jp/
プレスリリース
http://blog.dena.ne.jp/press/archives/2008/05/sns_21.html
コンピューター用ソフトの著作権保護団体ビジネス・ソフトウエア・アライアンス(BSA、本部ワシントン)が14日発表した2007年の海賊版ソフト調査結果によると、世界108カ国・地域合計で、海賊版がパソコン用ソフト全体に占める比率は38%となり、前年より3ポイント上昇した。
新興国を中心にパソコンの普及が進む中、著作権保護意識が相対的に低い個人・中小企業の購入が増えたことが背景とBSAはみている。日本(23%)を含むアジア・太平洋地域は4ポイント上昇の59%に悪化。
中国は政府部門や大企業で改善が見られたものの、個人・中小企業へのパソコン普及を背景に、全体では前年比横ばいの82%だった。
海賊版ソフト使用に伴う07年の損害額は、世界全体で前年比21%増の481億5600万ドル(約5兆0500億円)、アジア・太平洋地域は20%増の140億9000万ドル(約1兆4800億円)にそれぞれ拡大した。 ― 時事通信引用
驚愕の数字ですね。
その4割のユーザーの中には、海賊版と知らないで
使っている人もいるかもしれませんね。
今『YouTube』で最も人気がある動画は、おしゃれで身軽な若者たちが、飛んだり跳ねたり後方に宙返りした勢いで難なくジーンズをはくというものだ。
友人同士でこのような離れ業を行なうアマチュアの動画なら、YouTubeでは珍しくはない。しかし、この動画はプロの作品だ。
米Levi Strauss社は5月9日(米国時間)、口コミで広まったこの動画が、実は同社によるものであることを認めた。
同社広報責任者は、「『Levi's』のブランドを前面に押し出したくはなかった。見る人に自ら気付いてほしかった」と説明する。
『バック宙でジーンズをはく』(Guys backflip into jeans)と題されたこのアクロバティックな動画は、Levi'sの、ジッパーを使わないボタンフライのジーンズを宣伝するために作られたものだ。
この動画は5日にアップロードされ、この週も終わらないうちに140万回も再生され、YouTubeでは誰もがあこがれる「大人気動画」の仲間入りをしている。[翻訳時点で、200万回以上再生されている。]
広告代理店とクライアントが仕掛人となり、口コミでここまでヒットしたのは、米Burger King社が2004年に従順なニワトリのウェブサイト(日本語版記事)で話題をさらって以来だ。
Levi Strauss社はサンフランシスコの広告代理店、米Cutwater社に依頼し、3月に動画を撮影した。
わずか2分ほどの、楽しさと驚きにあふれる離れ業を演じたのは、ブレイクダンスが得意なパフォーマンス集団。ジーンズに自ら飛び込む動きには、ダンスの経験が生かされている。
広報によると、撮影に特別なトリックは使用していないという。出演者は絹のボクサーパンツをはき、技が成功しやすいよう、のりをよく効かせたジーンズを使った。
『Gawker』の記者Nick Douglas氏は、8日付けの投稿記事でこの動画についてすばやく反応し、今回の動画は、同じく口コミで広まった顔でサングラスをキャッチする男の動画と著しく類似している、と指摘した。
サングラスの動画も匿名でYouTubeに投稿されたもので、後に、Cutwater社と米Feed社の制作チームによるマーケティング用の動画だと判明した。依頼人はサングラス・ブランドの『Ray-Ban』だ。[投稿は昨年5月。翻訳時点で、約350万回再生されている。] ― WIRED VISION引用
今やYouTube重要なマーケティング戦略のひとつですね。
今後は違った見方でYouTubeを見るのも面白いかもしれません。


