今夜日本戦が行われるとあってワールドカップの話題が盛んだが、なんとYouTubeにも南アフリカの楽器ブブゼラのボタンが装着。押すとブブゼラの音が鳴るようになっている。
グーグルはワールドカップ関連の“小道具”を随所に公開しているが、今度はYouTubeにも登場した。動画が“ブブゼラ仕様”かどうかは、動画再生ボタンの右のほうにサッカーボールのアイコンがあるかどうかでわかる。再生中でも再生停止中でも、そのボタンを押すとあのやかましいブブゼラの音が鳴る。動画の音声が聴き取れなくなるくらいの音量だ。W杯の現場で動画を視聴したらってことか!? 自分のお気に入りの動画がW杯仕様かどうか確かめてみたらいかが。-RBB TODAY
アンチウイルスソフトを服用しましょう...
今月半ばにオーストラリアのウーロンゴン大学で開催された「ISTAS 2010」国際シンポジウムにおきまして、イギリスのマーク博士が、コンピューターウイルスに感染してしまった体験をもとに研究発表を行ないましたよ。
人体にICチップ(RFID)を埋め込む事例は、すでに世界でも珍しいケースではなく、マーク博士は右手に埋め込まれたチップ認証により、自分の身体がキーロック解除の入館IDや携帯電話のパスコード入力の役目を果たすようにしつつ、最新技術のフィールドテストを進めてきましたが、ある時、故意に右手のチップをコンピューターウイルスに感染させる実証実験を敢行したところ、ネットワーク上の他のシステムを麻痺させてしまう破壊的な身体になってしまったことを報告しています!
どうやら最近のRFIDはコンピューターさながらの高度な性能を備えるため、そのぶんだけウイルス感染の危険も増してきており、今回は単なるテストで済みましたけど、本当に恐るべきダメージを自分や周囲に与える感染例が懸念されています。ペースメーカーを埋め込んでいる人なんかにも影響が出るのでは... と心配されてますね。
ちなみにマーク博士曰く、いつの間にか体内に埋め込まれたチップも自分の身体の一部と感じられるようになるみたいですが、それがウイルス感染していると分かった途端、かなりの違和感を覚えたそうです。人体内蔵チップが病気にかかった時のクリニックまで、未来の世界には普通にできてたりしてね~-ギズモード・ジャパン
マクロミルが6月22日に発表したiPadの利用動向調査によると、iPadの用途で最も多いのは「Web閲覧」で、次いで「電子書籍の閲覧」だった。 iPad所有者の約2割が紙の本を自身で電子書籍化する“自炊”をしたことがあるという結果も出た。
6月14、15日に10歳以上の全国のiPadユーザーに対し、インターネット調査を実施。有効回答数は300人。
iPadの用途(複数回答)は「Webサイトの閲覧」が最多の88%。次いで「電子書籍」が74%、メールが65%だった。「動画を見る」(59%)、 「ゲームをする」(51%)という回答も過半数超。Twitterは34.3%だった。
iPadを自宅外で持ち歩いているユーザーは全体の44%だが、利用場所で最も多いのは「自分の部屋」(66%)で、次いで「リビング」(47%)だっ た。
具体的な用途を尋ねると、「寝る前にiBooksで読書をしている」「子どもと知育関係のゲームをする」「キッチンで料理サイトを検索する」など、生活 に密着した回答が多かった。
iPadの満足点は、「デザイン」「画面の見やすさ」が最多の74%。次いで「iPad独自の操作性」(60%)だった。「PCとは違った楽しみがあ る」「使いやすい」というポジティブな意見がある反面、「片手で持つには少し重い」「日本向け電子書籍が少ない」など改善を求める声も上がっているとい う。
紙の本を自身で電子書籍化する“自炊”をしたことがあるのは17.7%。「電子書籍化したことはないが、興味はある」というユーザーは27.3%だっ た。
自炊をしたことがあるユーザーからは、「参考書籍は用がすんだら電子化する」「捨てられない本をすべて電子書籍化した」といった意見が。自炊に興味があ るユーザーからは「置き場所を取らなくなるため魅力的」「お気に入りの本をいくつも携帯できる」という意見があった。
一方で、「電子書籍が普及しても好きな本は実物が欲しい」と答えたユーザーは、「欲しいと思う」(41.3%)と「やや欲しいと思う」(36.3%)の 合わせて8割弱に上っている。【ITmedia】-ITmedia News
6月16日、スクウェア・エニックスがMMORPG「ファイナルファンタジーXIV」(以下、FF XIV)のオフィシャルベンチマークを公開し、複数のショップが店頭デモをスタートさせた。
FF XIVは年内リリースが予定されており、Windowsマシンとプレイステーション3版が開発されている。オフィシャルベンチマークでは、 1980×1080ドット表示の「HIGH」と1280×720ドットの「LOW」表示に対応。それぞれの解像度でゲームを快適にプレイできるかどうか、目安となるスコアを指標として算出してくれる。
デモを行っているショップからは、「かなり高いスペックが求められますね。LOW設定でやるにしても、CPUはクアッドコア以上、GPUはミドルクラス以上が必須となりそうです」(ソフマップ秋葉原本館)など、予想以上に上がらないスコアに驚く声が多く聞かれた。公式サイトによると、スコアが 2500~2999なら標準的な動作が、3000~4499ならやや快適な動作が見込めるという。最高峰の「非常に快適」という値は8000以上となっているが、ソフマップ秋葉原リユース総合館に置かれたCore i7-860とRadeon HD 5870の高性能マシンでも、LOW設定で5700前後、HIGH設定で4500前後になっていた。
T-ZONE.PC DIY SHOPは「普通にプレイする目安の3000を超えるのも組み合わせ次第で難しい印象です。現状ではSLIやCrossFireが効かないようで、シングルGPUの高性能モデルが最も良い値を出すと分かりました。あと、FF XIVはDirectX 9対応となるのですが、GeForce 400シリーズは構造的にDirectX 9動作で性能を発揮しきらないという特性もあります。そうなると、上を目指すならRadeon HD 5870やHD 5850、普通にプレイするならHD 5770あたりが狙い目となるでしょう」と語る。
この結果を歓迎するショップは少なくない。某ショップは「ハイスペックを要求するキラーコンテンツがないと、自作市場は活性化しません。FF XIVほどの作品なら、ちょっとしたCPUやチップセットが登場するより大きな効果があるでしょう。FF XIVをプレイするためにマシンを新調、または強化するというユーザーが確実に出てくると思います」と期待を隠さない。実際、ベンチマークソフト公開後に、グラフィックスカードの売れ行きが上がったというショップは多かった。
その波及効果はグラフィックスカードにとどまらない可能性もある。先のT-ZONE.PC DIY SHOPは「グラフィックスカードを買い替えるにしても、電源容量の問題も出てきますからね。メーカー製PCやノート型ベアボーンで性能を引き上げるのは限界があります。FF XIV推奨パソコンを購入するか、自作でFF XIVに最適化したマシンを組むか……。ショップとしては確かに歓迎したい流れですが、いちプレイヤーとしては負担が多くて、ちょっと複雑です」と話していた。
●「テレビチューナーで久々の注目株が出てきました」――MPEG-4 AVC形式で直接録画できるカードが登場
「キラーコンテンツが自作市場を盛り上げる」という流れとは無関係に、先週もウェスタンデジタルの2TバイトHDD「WD Caviar Green WD20EARS」が順調に値下がりを続けながら各ショップでヒットを飛ばしていた。すでに限定特価なら9000円台前半は当たり前となっている。
クレバリー1号店は「2TバイトHDDの中でも、WD20EARSだけがガンガン下がっている印象です。他社は追随せずに1万2000円前後を保っていますが、やはり売れ行きに差が出てしまいますね」と語る。その2TバイトHDDの使い道については「これだけの容量を必要とするのは、やはり動画でしょう。バックアップにしろ、写真や音楽の保存にしろ、1Tバイトもあれば十分ですから」という。
しかし、動画保存に関しても、低容量化が進みそうな気配がある。先週登場したのは、アイ・オー・データ機器のデジタル3波対応チューナーカード「GV- MVP/XSW」と「GV-MVP/XS」。ダブルチューナータイプのGV-MVP/XSWは2万円弱、シングルのGV-MVP/XSは1万5000円弱で、どちらも好調に売れているという。
GV-MVP/XSWとGV-MVP/XSは、MPEG-2 TSとMPEG-4 AVCに対応したハードウェアエンコーダを搭載しているのが特徴だ。無劣化録画は従来製品どおりのMPEG-2 TS形式で録画するが、MPEG-4 AVC形式によってフルハイビジョン画質のまま容量を抑える倍速録画も可能になっている。2TバイトHDDに録画する場合、残せる時間はMPEG-2 TS録画なら約190時間だが、フルハイビジョンで最大倍速の15倍録画を選んだ場合は2800時間以上となる。
ツートップ秋葉原本店は「無劣化に比べれば多少の劣化はありますが、AV家電でよく使われているMPEG-4 AVC形式が普通に利用できるメリットは大きいです。2TバイトHDDやBD-Rドライブ、IONマザーなどと組み合わせても10万円以内で、ハイエンドのBDレコーダー並のスペックとなりますし、今後のスタンダードになる可能性は高いでしょう」と話していた。
こうなると、大容量HDDを購入する必要性は現状以上に少なくなってくるが、先のクレバリー1号店は「でも、容量単価が一番安いモデルが売れるんですよね。今でも『あんまり使わないけど、とりあえず割安な2TバイトHDDを買っておこう』という人が多いですから。AVC録画が主流になっても、HDDのトレンドは変わらないでしょう」と話していた。
●デュアルXeon対応のゲーマー向けマザーやNetbookっぽいPDAなど変わり種3連発!
先週はユニークな新製品も目立っていた。マザーボードでは、LGA 1366ソケットを2基搭載したEVGAのIntel 5520チップセット搭載マザー「Classified SR-2」がいくつかのショップに入荷。2CPU構成で使うXeon 5600/5500シリーズに対応しており、PCI Express x16スロットを7基備えているのが特徴だ。4way SLIに対応するほか、ボタン操作でクロックを引き上げる「Dummy OC」、システムの耐性を高める「VDroop Control」など、オーバークロック機能が充実している。価格は7万円弱。なお、基板のサイズは大型(345.4×381ミリ)となっている。 Xeonマザーでオーバークロック仕様というマザーボードは珍しく、入荷したショップではすぐに売り切れた模様。ただし、EVGA代理店のシネックスからも近日中に販売が開始される見込みだ。
マザーボードでは、ほかにも先々週末に登場したマーシャルの「MAMR-G31-478」が話題を集めていた。Intel G31 Expressチップセットを搭載したmicro ATXサイズのマザーで、Socket 478を採用しているのが特徴。価格は7000円弱だ。クレバリー1号店は「Intel 3シリーズでSocket 478対応というのは初めてだと思います。部品の組み合わせからいっても、在庫処分品が流れてきたというわけでなく、ちゃんと開発した感もあり、なかなか面白いと思います。メモリもDDR2対応なので、古いパーツでセカンドマシンを組むのに向いていますね」と話している。
もう1つはフェイス秋葉原本店とツートップ秋葉原本店に入荷した、ノーブランドのPDA「7インチNotebook」だ。価格は1万5000円弱。 800×480ドットの7型液晶を搭載したクラムシェル型の端末で、QWERTY配列のキーボードとタッチパッドを採用している。外見はNetbookそのものだが、OSはPDA向けのWindows Embedded CE 6.0をインストールしている。CPUはARM9だ。
入荷から2日で売り切ったフェイス秋葉原本店は、その人気に驚いていた。「半分ジョークで入荷したら、すごい勢いで売れました。今の時代スマートフォンもありますし、Netbookもイー・モバイルとセットにすれば100円で買えたりするじゃないですか。モノとして見ると、PDAをPC風に操作できるという意味では斬新な製品だと思いますが、LANポートやUSBポートがボディと微妙にズレていたりと、品質には微妙なところがあります。まあ、重量は 600グラムと軽いので、ちょっとしたモバイル用途に役立つかもしれませんね」とのこと。再入荷の予定は今のところないそうだ。
●「意外とアップグレード版より通常版が売れています」――Microsoft Office 2010の評判は?
6月17日から、アキバ各ショップでもマイクロソフトのオフィススイート「Microsoft Office 2010」のパッケージ版が販売されている。個人向けのパッケージは、WordとExcel、Outlookの入った「Office Personal 2010」と、そこにPowerPointとOneNoteを加えた「Office Home&Business 2010」、さらにAccessやPublisherも含めた「Office Professional 2010」の3種類。また、各アプリケーションの単品パッケージも並ぶ。それぞれに通常版とアップグレード版、アカデミック版がそろい、多くのショップで広く占拠している光景を目にした。
Microsoft Office 2010は32ビット版と64ビット版を同梱しており、Professional 2010を除く2パッケージは「2007」に比べて安くなっている。Personal 2007は通常版で4万5000円弱だったが、Personal 2010は3万円弱となっている。Home&Business 2010 通常版も3万5000円弱で、似た構成のStandard 2007の5万3000円弱と比べてリーズナブルだ。Professional 2010 通常版は旧2007同様に6万円弱となっている。
買いやすさも手伝って、いくつかのショップでは好調に売れている様子だ。ツートップ秋葉原本店は「操作性が2007より向上して、手が出しやすくなったということもあり、割と初回から売れていますね。特に人気があるのはPersonal 2010です」と語る。なお、Personal 2010のアップグレード版は1万6000円弱と半額近くまで安くなるが、人気があるのは通常版だとか。「新規に組むマシンで使いたいという方が多いんだと思います。アップグレード版だとリカバリのたびにインストールが面倒になりますし」とのことだ。【古田雄介&ITmedia アキバ取材班,ITmedia】-+D PC USER
業界大手のソニーが生産終了を発表したことで、30年近い歴史の幕を実質上おろすことになった3・5インチのフロッピーディスク(FD)。1枚のディスクに約1・4MB(2HD規格)という容量は、今では何とも心もとない限りだが、発売当時は「百科事典(のテキスト)が1枚に収まる!」なんて売り文句があったほど魅力的なものだった。
ところで。こうした記録メディアの進化を見ていると「今、保存しているデータも、いつかは読み出せなくなるのでは?」と不安に思う人もいるだろう。確かに、現在FDドライブがあるパソコンを探すほうが難しいことや、メディア自体が劣化・故障することを考えれば、永久保存したいデータは、定期的に新タイプのメディアに記録し直す、という処置をとるのが賢明だろう。
ただし、その際に注意しておきたいのが、データを記録するメディアの選び方だ。まず、長期保存用にもっとも不向きなメディアがハードディスク(HD)。日常的に使うHDの場合、3~5年程度で故障するともいわれている。続いて不向きなものが、USBメモリやSDカードといった、フラッシュメモリ型のメディア。意外と知られてないが、フラッシュメモリ型のメディアは、データの読み書き回数に限界があるのだ。となると、残るはCDやDVD、ブルーレイなどの光学系メディア。こちらは確かに、HDに比べれば長期保存に適している。汚れをよくとり、直射日光の当たらない、適温で適度な湿度を保った環境であれば、100年程度の保存が可能、といわれている。
最後に。写真やテキストデータの長期保存法として、もっとも実用的なテクを紹介しておこう。それは、プリントアウトして実体化しておくこと。プリンタや紙の質にもよるが、デジタルデータと違い多少劣化しても内容の判別ができるし、なによりハードの進化と無縁、という点が強力な強みとなる。電子書籍の時代到来とはいえ、保存に関してはまだまだ紙に一日の長があるのかもしれない。-web R25


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