「akiyan.com」を運営するソフトウェアエンジニアの秋田真宏氏が16日、新サービス『ブクシィ』を発表した。
同サービスは、ブログエントリを“mixi”日記風に、はてなブックマークコメントを“mixi”日記のコメント風に表示するサービス。画面上部のボックスにURLを入力し検索ボタンを押すと、指定のURL内容が「ブクシィ日記」として表示される。そのほか、日記の右側には、はてなブックマークの人気ニュースが「ブクシィニュース」として表示されている。
秋田氏は自身のサイトで、「『日記感覚でブログを書いている人がはてなブックマークからいきなりコメントされまくってびっくりしている』という感覚を視覚化してみようと思い、『ブクシィ』というサービスを作ってみました」と開発の経緯を説明した。
発表を受け、ネットではさっそく話題となっており、「アイデア、インターフェイス、すばらしい」「新鮮!」「意外にしっくりくる」「ネガコメ書くと足跡大量につけられそうでwwww」など、さまざまな声が挙がっていた。 ―アメーバニュース引用
グーグルは、直近20分以内に検索数が増えた検索キーワードを一覧表示するiGoogle用ガジェット「Google 急上昇ワード」の無償提供を開始した。GoogleモバイルやiGoogleで利用できる。
Google 急上昇ワードは、国内検索キーワードの中から検索数の増加率が高いものを一覧表示する。更新頻度は20分以内。一度に一覧できるキーワードの数は初期状態で10件で、設定に よっては3件、5件、15件、20件の表示も可能だ。
ちなみに19時55分現在の急上昇ワードには、「デュプレシス」「園山」「せんとくん」「すたみな太郎」「鈴木千尋」「クリスタルズ」「クリスタルチルドレン」「塩野直樹」「樋口宗孝」「勝手にお名前評価」などだった。
グーグルによれば、「このサービスで表示される検索キーワードはGoogleの膨大な検索キーワードを元にしているため、その瞬間の関心事を反映していると言える。今、何が話題になっていて、何が流行っているのか、また世の中の人々が何を知りたがっているのか、を瞬時に垣間見ることができる」という。
なお、今回のGoogle 急上昇ワードは、2007年に新卒入社した倉岡寛プロダクトマネージャーを中心に企画・開発した。「携帯でインターネットをご利用になることが多い日本のユーザーが楽しめる検索サービスを提供したいという思い」で開発に臨んだという。 ―ITmedia Biz.ID
マイクロソフト(MS)のインスタントメッセンジャー「Windows Live Messenger」の広告ページにこのほど、2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が登場した。メッセンジャーについて動画で語っており、ストリーミングで再生できるほか、動画ファイルのダウンロードが可能。「ニコニコ動画」や、MSの動画共有サービス「Soapbox」に自由に投稿できる。ひろゆき氏によると、広告への出演は「テレビCMとかを除くと、初めてかもしれないですねぇ」とのことだ。
インタビューはキャンペーン特設ページで、4月8日から掲載を始めた。「ひろゆきに聞く『メッセ仕事術』」と題し、Windows Live Messengerのヘビーユーザーでメッセンジャー歴7年というひろゆき氏が、普段のメッセンジャーの使い方などについて、インタビューに答える形で語っている。
インタビューは数分間の動画×4本で掲載されており、それぞれ、ニコニコ動画投稿用のFLVファイルと、Soapbox投稿用のWMVファイルをダウンロード可能。ニコニコ動画にはバナー広告も掲載されている。
マイクロソフト広報部は、ひろゆき氏起用の理由について「Windows Live Messengerのユーザーで、仕事でもよく使っていると聞いていており、ネットに詳しいユーザーに訴求するのに最適と考えたため」と説明している。
ひろゆき氏は広告出演を引き受けた理由について「いやぁ、単に誘われると断るのが苦手という性格に由来するだけでして……。1時間ぐらい雑談したのが録画されただけなので、そんなに時間もかからなかったですしねぇ」と話す。
広告に出演するのは初めてか、という質問に対しては、「広告かどうかって特に意識したことがないんですが、ドワンゴのテレビCMとかを除くと初めてかもしれないですねぇ」とのことだ。 ―ITmediaニュース
最近、なにかと表舞台への露出が多くなったひろゆき氏。
2ちゃんねる管理人というアンダーグランドなイメージも
段々と薄れてきたという事なのだろうか?
そもそも、最初から知らない人にとってみれば「ホリエモン」などと
特に変わりもないのかもしれない。
米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。
■スクープするために「劣悪な24時間競争」強いられる
著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchant、Om Malikといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないものの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。
同紙によれば、なかでも競争が激しいのはテクノロジーやニュースについてのブログで、企業のスキャンダルや新製品ニュースをスクープするために「劣悪な24時間競争」の只中にあるという。仕事で体重が増減したり、不規則な睡眠を強いられたり、過労で病気になったりといったブロガーの声や、テクノロジーのブログとして有名な「TechCrunch」の運営者が「神経が参ってしまって病院にいく事になりそうだ」「耐えられない」と漏らす姿も報じられている。
米Digital Media Strategiesの織田浩一代表はJ-CASTニュースに対し、
「多くの日本のブロガーはブログで食べているというわけではないですが、米国では主たる収入源にしているブロガーが多いんです。『24時間戦えますか』の世界で、既存メディアや他のブログに対抗するためにスピード感が求められています」
と米国のブログの現状を説明する。米国ではすでにブログが通信社に匹敵する存在にまで成長している。そこで、収入を稼ぐためにブログ同士や既存メディアとの激しい競争が繰り広げられているというわけだ。
その一方で、織田代表は、ブロガーたちは仕事を楽しんでいる上、自分の業績・工夫・がんばりで収入をさらに得られることが分かっているのでがんばりも人一倍、辞めようと思えば辞められるという側面もあると指摘する。
国内では、米国並みの激しい競争が繰り広げられているわけではないが、「アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)」がメディアとしての価値の高いブログを集めたブログネットワークを作るなど、日本でもブログの価値をメディア並みに高めようとする動きがあるという。
■「寝られない日が続き、医者にブログをやめろと言われて」
そうした中で、J-CASTニュースでは、日本の著名ブロガーに「ブログ運営が健康に悪影響を及ぼしてないか」聞いてみたところ、「健康に害を及ぼしていると感じたことはありません」(ネタフル)「特に悪影響はありません」(百式)との答えが返ってきた。その一方、「極東ブログ」を運営するfinalventさんは「直接的には健康面での悪影響はない」としながらも、ブログを運営する上での重圧を次のように説明する。
「異なる意見は受け入れたいのですが、かなりひどい嫌がらせをうけます」「多方面で誹謗中傷を受けました。そこまでブログを書くことはないな、やめようと思ったことは何度もありました」
その一方で、「ブログが出版や報道を補うような新しいビジネスの分野になるかなという期待」などから、ブログに社会的意義を感じてブログ運営をしているという。
「ドクターストップ」がかかった著名ブロガーが国内にもいた。自身のブログのページビューが年間950万ほどにまで成長した経済学者の池田信夫さんは、
「プレッシャーはありますよ。月間100万アクセスを超えた辺りから、寝られない日が続き、医者にブログをやめろと言われて…。もう、どうしようもないコメントやスパムとかノイズが凄く飛んでくるんですよ。私はこういったものについて気にしない方なんですが、さすがにストレスになってきています」
と明かす。池田さんは、ストレスを抱えながらも、雑誌に掲載されるよりも社会的に影響力のある情報をいち早く掲載できるメリットがあるとして、ブログの運営は続けていく意向だ。ただ、米国のブロガーがストレスを抱える現象について、次のようにも指摘する。
「日本と米国ではカルチャーが違います。米国ではブログに対して『言論』としての意識が高い。日本ではカットペーストしてページランクを上げようとする変てこなブログばっかりですが、米国では、例えばSNSの『Facebook』の様に実名で写真まで載せています。匿名でスパムブログをやってもストレスにならないでしょうが、米国では緊張感が高いんです」 -J-CASTニュース
日本とアメリカでのブログに対する考え方の差も
あるのかもしれません。
日常の息抜きにブログを始める人が多い中
ブログで過労死とは、驚きです。
京都大学は4月8日、「YouTube」に公式チャンネル「京都大学オープンコースウェア」を開設し、医学部の講義の動画など199本を公開した。日本の国公立大学がYouTubeで講義を公開するのは初めて。
湯川秀樹博士の研究を同大の九後太一教授が解説する動画や、情報学関連の公開講座「コンピュータに感覚を」、経済学部の講義「ITビジネス・マネジメント」、電子回路に関する講義の映像などを視聴できる。
京大は2005年から、大学のWebサイトで講義の動画やポッドキャストを配信しており、新たにYouTubeでも公開した。
私立大学では、明治学院大学が3月24日に公式チャンネルを設置している。 ―ITmediaニュース
大学や教育機関がインターネットへの進出多くなってきました。
サイバー大学は完全ネットのみの授業です。
今回はYouTubeで公開という事で、生徒以外も見れるということで
話題になっています。
ただ、医学部の動画を公開するのには、少々戸惑ってしまいます。


