RSS2.0
投稿日時: 2008-04-09 09:15:06 (183 ヒット)

3D仮想空間事業を展開する株式会社ココアは、2008年4月8日、平成19年12月よりα版として公開していたメタバース「meet-me」を「正式版-08’Spring」としてサービスインすると発表した。

正式版-08’Spring では、meet-me 内で遠隔地にログインしている友達と会話できる「携帯電話機能」が追加され、インストールからプレイに至るまでのユーザビリティ インターフェイスの改善や、多くの人々が安全・安心に楽しめるよういくつかの機能がバージョンアップされている。

ランドマーク建物も大幅に追加され、1,000人規模での同一場所に同時に集まってイベントを開催した際のシステムの安定性を向上させている。

また、この正式版より、「meet-me」独自のポイントプログラムも開始される。「meet-me」では、ユーザー間で自由に譲渡可能なゲーム内通貨「ココア」、外部のポイントプログラムなどと交換できる仮想通貨「MMP(meet-me point)」の2種類のポイントを発行。

どちらのポイントも、ユーザーは「meet-me」内で開催されるイベントやゲームに参加することにより無料で獲得できる。

ゲーム内通貨「ココア」は、「meet-me」内のアイテム購入やゲームの参加料などの支払いに充当できるほか、ユーザー間での譲渡も自由に行える。

仮想通貨「MMP」は、「meet-me」内での「MMP」対応イベント参加のほか、土地代の支払い金額に応じても付与される。「MMP」は、現金の代わりとして土地代の支払いに充当させたり、「MMP」にのみ対応しているプレミアムアイテムの購入に利用できる。

また他社のポイントプログラムとも連動する予定となっており、第一弾として株式会社ネットマイルとの双方向「ポイント交換」、Amazon ギフト券への交換が予定されている。

なお、正式版リリースを記念して、4月8日~5月7日の1か月間に新規登録したユーザーおよびα版登録ユーザーに対し、3か月間有効の土地無料券(月額500円以内の土地、一区画のみ)がプレゼントされる。 ―japan.internet.com引用

 

日本版のセカンドライフはあまり盛り上がっているようには思えませんが
このmeet-meはどうなのでしょうか?
セカンドライフとの違いをユーザーうまくアピール出来れば
日本の新たなコミュニティさいとの一角を担えるかもしれません。


投稿日時: 2008-04-08 11:11:46 (161 ヒット)

NTTコミュニケーションズは7日、映像、音声につけた香りを携帯電話でダウンロードする「香り通信モバイル」サービスの利用実験を始めると発表した。同社が開発した「香り発生装置」を操作し、専用サイトで香りを選び、時間や合わせる音楽などを設定すると、装置が香る仕掛け。

 同社は05年、パソコンを使った「香り通信」サービスを事業化。ホテルの部屋などで、香りの種類や時間を設定して、自動で香りを変えるサービスとして採用されている。より簡単に利用してもらおうと、携帯電話での操作を考案した。

 システムは、赤外線通信を使って発生装置を操作する方式と、ルーターのような、家庭にあるゲートウェイを通じ、インターネット経由で操作する方式の2種類。発生装置には16種類の固型香料をセットし、組み合わせて使う。あらかじめ「リフレッシュ」「いい夢を見たいとき」など、香りの組み合わせを47種類作り、選択できるようにするなど、アロマキャンドルより手軽に楽しめるものを目指したという。

 音楽やアニメ画像につける香りの情報をメール添付して送ることもできるため、友人同士で香りを共有したり、車の中に発生装置を置いて使うことも可能。将来的には、情報家電と連動してテレビ番組に香りをつけることを考えたいという。

 4月10日から男女20人にシステムを貸与して、デザインや操作性について検証する。同時に、香り発生装置の製造元や、香りと組み合わせるコンテンツサービスを共同で企画する企業を募り、今年中の商品化を目指す。発生装置は2万円を切る価格を想定している。同社の境野哲次世代コミュニケーション担当課長は「香りで気分転換したいというニーズはある。メンタルヘルスへの関心が高まっているのではないか」と期待している。 -毎日新聞引用

 


香り通信とは新しいですね。
TVなどに応用できれば、今まで以上に料理番組など
臨場感が味わえると思います。


投稿日時: 2008-04-03 09:28:09 (213 ヒット)

インフォテリアの100%子会社、インフォテリア・オンラインは4月2日、Webブラウザ上で動作するオンライン付せんサービス「lino(リノ)」のβ版を公開した。無料で利用できる。Internet Explorer(IE)7、Firefox 2、Safari 3をサポート。なお、IE6はサポートしない。

【他の画像】

 linoは、Ajaxで開発した付せんサービス。サービスを提供するサイトにアクセスし、ユーザー登録すると、「キャンバス」と呼ばれるワークスペースを表示する。ここで、アイデアやToDoなどを入力して“付せん”を作成。この付せんをワークスペース上にはったり、剥がしたり、動かしたりできる。なお、OpenIDでもログイン可能で、携帯電話用のインタフェースも用意している。

 それぞれの付せんには、タグや日付を設定でき、それらの情報から選び出せる。リストのように文字列を順々に表示するのではなく、該当する付せんをハイライトする仕組み。ToDoなどを入力した付せんが多くなっても、「今日締め切りのToDoはこれ」と視覚的に確認可能できるわけだ。

 付せんにデータを入力するためのブックマークレットも用意した。付せん化したいWebページの一部分を選択し、ブックマークレットをクリックすると自動的に付せんが作成できるようになっている。

 ほかのユーザーとの共有も可能だ。公開したキャンバスには登録していないユーザーも付せんを作成できる。また、公開しない設定や、友達まで公開するというような公開の度合いも決められる。このほか、キャンバスに付せんが張るたびにメールで通知したり、キャンバスに張られた付せんをまとめて毎朝メールで通知したり、キャンバスごとにRSSフィードを配信したりすることも可能となっている。

●紙の付せんはそれほど使ってないのに生まれた「lino」

 インフォテリアが自社開発したlino。そもそも「Life Note」から名付けたという。仕事からプライベートまで、生活に関わることを何でも気軽に書いてほしいという願いを込めたのだ。

 実は、社内ではそれほど付せんを使っていなかった。「もちろん、ちょっとしたことを付せんに書いて、PCなどにはり付けていた人はいますが、アイデア出しなどで積極的に使ったことはありませんでした」と話すのは、開発に携わったインフォテリア・オンラインの甲斐淳仁さん(サービスデザインマネージャー)。

 なぜ付せんのインタフェースを選んだのか。インフォテリアの中村智史さん(プリンシパルソフトウェアアーキテクト)は、「これまでのToDo管理サービスなどは、たいていリストを一覧表示しています。このリストを共有した時、従来型のサービスだと作成した人が順番やレイアウトを固定し、共有した別の人にとっては違和感を感じることがありました。linoなら、みんなが自由にレイアウトを変えられます」と答える。気軽にはったり、剥がしたり、移動させたり――そんな付せんの“自由さ”を選んだわけだ。

●3カ月で200個超のアイデア出し――社長も社員もフラット

 linoの開発グループは10人程度。2008年1月からアイデア出しもlino上で行っている。このグループ内でのアイデア共有、実はインフォテリア・オンラインの藤縄智春社長も参加した。通常の場合、役職者が参加したりすると現場が委縮してしまったりするが、平均すると1日3~4個ほどの投稿があるという。3カ月で200個を超す勢いだ。

 藤縄社長は「私のアイデアが採用されることなんて滅多にありませんよ」と苦笑。通常の社内システムでは社員の名前がそのまま表示されるため、お互いに意識してしまうが、linoであればユーザー名を自由に設定できるため、社員間の序列が影響しにくい。「ある程度の匿名性のおかげで、フラットなやり取りができる効果がある」というのだ。

 そんな藤縄社長もlinoをToDoリストとして利用している。ポイントは付せんの色を赤、黄、緑の3色に分けること。赤は「すぐやらなければならないToDo」、黄は「緊急度が低いToDo」、緑は「思いついたToDoやアイデア」。紙の付せんとは異なり、付せんの色は後から変えられるから、重要度の変わったToDoにも対応できる。

 「日にちを置いて返信しなければいけないメールも、内容をコピーしてlinoで管理している」のは甲斐さん。通知メールの機能があるので、忘れずに返信できるという。

●足りないのは、「全文検索」や「インポート/エクスポート」機能

 簡単に入力できて、グループでの共有も簡単なlino。でもまだまだ足りないところもある。現時点では、全文検索や、テキストなどの既存ファイルのインポートや、各種アプリケーションに対応したエクスポートといった機能もない。また、剥がした付せんの履歴も残せない。

 これまでオンライン表計算サービス「OnSheet」など、法人向けサービスに注力してきたインフォテリア・オンライン。個人向けの初めてのサービスがlinoだ。藤縄社長も「今はβ版」と開発途中であることを強調する。要望によっては、全文検索やインポートエクスポートなども追加するという。「今後のサービス展開は法人だけでなく、個人と海外も加えた3本柱」。海外展開もにらむlinoだが、世界中で“生活ノート”になれるだろうか。 -ITmedia Biz.ID

 


面白い機能ですね。
そのサイトが面白いか、使えるかなどが一発でわかる
良いアイディアだと思います。
ただ、掲示板を設けてないサイトでも
荒らされてしまう危険性があるので、運営側のチェックも大変そうです。
自作自演も多そうなので、実際どこまで使えるのか楽しみです。
サービスを提供するインフォテリア・オンラインのホームページには
どんな付箋が付けられるのでしょうか?


投稿日時: 2008-04-02 09:28:49 (157 ヒット)

 エヌ・ティ・ティ・アド(NTTアド)は3月31日、個人ユーザーにおける「インターネットセキュリティに関する意識と利用実態」の調査結果を公表した。

 調査では、首都圏在住の20代~40代男女を対象に、インターネットセキュリティ上の自衛策に関する認知と自宅での実施状況、およびウイルス被害の経験と意識などについて、オンラインアンケートを実施した。期間は2008年3月1日~2日で、309人から回答を得た。

 セキュリティに関する自衛策の認知と実際に行なっているものでは、「不審なメールを開封しない」が認知(97.1%)、実行(89.0%)ともに最も多かった。次に、「迷惑メールの返信・添付ファイルの開封・URLにアクセスしない」(認知90.0%、実行85.8%)や、「不審なソフトをダウンロードしない」(認知82.8%)、「チェーンメールを他人に転送しない」(実行72.8%)などが多かった。

 また、ウイルスの被害を受けたことがある人は52.4%に上り、具体的には、迷惑メールの標的になった(50.0%)、PCが壊れた・遅くなった・ソフトが使えなくなった(35.2%)、見たくない広告が表示された(26.5%)など。脅威に感じているウイルス被害では、PCが壊れる・動きが遅くなる・ソフトが使えなくなる(79.0%)が最も多かった。次に、個人情報が勝手に取得され、悪用される(78.0%)、データのネット流出(77.7%)などが多かった。

 このほか、セキュリティのための支出金額では、過去1年間、今後1年間ともに「無料」が3割近くあり、最も多かった。平均では、過去の支出額が3,153円、今後の許容額が2,740円で、ユーザーがセキュリティにかける費用は現状より400円以上低い金額となった。 -Impress Watch引用

 

セキュリティ対策に0円のユーザーがこんなに多いとは思いませんでした。

プロバイダやmixiなど決まりきってるサイトしか見ないのであればそれでも良いのかもしれませんが

感染したときの代償は大きいですね。


投稿日時: 2008-04-01 09:38:13 (173 ヒット)

 カナダのバンクーバーで開催中のセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストで3月27日、米国Appleの「MacBook Air」がおよそ2分でハッキングされるという事態が起きた。

 ハッキングに成功した研究者、チャーリー・ミラー(Charlie Miller)氏には、賞金1万ドルと、ハッキングに成功したMacBook Airが与えられた。

 「PWN 2 OWN」と名付けられたこのコンテストは、ソニーの「Vaio」、富士通の「U810」、そしてMacBook AirのいずれかのノートPCを対象に、競技者がハッキングを試みるというものだ。競技者が、未公表の「ゼロデイ」攻撃によってそれらのマシンに侵入し、PC内のファイルの内容を読むことができればハッキング成功となる。

 コンテスト初日の26日には、競技者はネットワーク経由の攻撃しか許されず、ハッキングに成功した人はだれもいなかった。しかし、27日にルールが緩和され、競技者は、攻撃対象のPCを直接操作する人(コンテスト主催者側の人)に攻撃の指示を出すことが許された。例えば、競技者がPCの操作者に対して、あるWebサイトを訪問させたり、電子メール・メッセージを開かせたりといった指示を与えることが可能になった。

 昨年、Appleの「iPhone」を最初にハッキングした研究者の1人としても有名なMiller氏は、このルールでのハッキングにさほど手間取らなかったようだ。同氏は2分間のうちに、みずからが作ったエクスプロイト・コード(セキュリティ・ホールをターゲットとするプログラム)が仕組まれたWebサイトをPCの操作者に訪問させ、そのコードを用いてMacBook Airを掌握してみせた。

 コンテストの規則によると、ハッキングに利用できるのは、各マシンにプリインストールされたソフトウェアのみである。そのため、Miller氏が突いたセキュリティ・ホールは、Appleのブラウザ「Safari」のものだと思われる。

 なお、昨年のコンテストで、「QuickTime」の脆弱性を突いて賞品を勝ち取ったディノ・ダイ・ゾビ(Dino Dai Zovi)氏は、「ほかのだれかが勝つべき時期だ」として、今年のコンテストには参加しなかった。 -Computerworld.jp引用

ハッキングコンテストなんてあるんですね。

それにしても2分でハッキングできてしまうとは、ハッカーが本気を出せば

セキュリティの意味があるのか不安になってしまいます。


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