シンガポールの9歳の少年が、米アップル<AAPL.O>の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)」用のアプリケーションを開発した。5日付の現地紙ニューペーパーが伝えた。
4年生のリム・ディン・ウェンくんは、iPhone上で絵を描くことができるソフト「Doodle Kids」を開発、アップルのサイト「iTunes(アイチューンズ)ストア」で2週間で4000回以上ダウンロードされた。
同ソフトは、指先でタッチスクリーンに触れることで絵が描け、端末を振ると画面が白紙に戻るというもの。
6つのプログラミング言語を操り、2歳からコンピューターを使い始めたリムくんは、お絵書き好きな3歳と5歳の妹のためにこのアプリケーションを考えたという。リムくんはこれまでに約20のプログラム開発プロジェクトに携わってきた。
地元IT企業のチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)である父親もiPhone用のアプリケーションを開発しているという。 -ロイター
インターネット上で街並みの画像を閲覧できるグーグルの「ストリートビュー(SV)」を巡り、プライバシー侵害が指摘されている問題で、グーグル日本法人の担当者が3日、東京都の情報公開・個人情報保護審議会に出席し、「プライバシーについて詰めが甘かった」などと釈明、今後は画像を公開する前に該当する自治体に知らせる方針を初めて示した。
同審議会では、全国的に「無断で自宅の画像を公開され不安だ」などの訴えが相次いでいることから、同法人の担当者を呼び、説明を求めた。担当者は、海外では画像を公開する前に官庁や自治体に説明していながら、日本では事前説明をしていなかったと明かした。住宅地の撮影についても「我々の想像力が足りなかった。今後は、各国の事情に配慮したい」と説明したが、具体的な改善策については「社内で議論を進めている」と述べるにとどまった。
SVは一昨年5月、米国で始まり、日本では昨年8月に開始、現在10都道府県の街並みの画像が閲覧できる。都にはこれまで約40件の意見や苦情が寄せられている。 -読売新聞
米Googleは27日、オフラインでもGmailを利用できる「Offline Gmail」を発表した。GmailのキャッシュをHDDに保存することで、オフライン状態でも送受信メールの履歴などを参照できる。
「Offline Gmail」は、オンラインアプリケーションやサービスをオフラインでも利用できる「Google Gears」を利用したサービス。Gmailの送受信メールや設定などのデータをPCのHDDに保存することで、送受信メールの閲覧やラベル設定などが可能。オンライン状態で受信メールを閲覧する時と同じことができるという。オフライン状態時に送信したメールは一旦「送信箱」に保存され、次にオンライン状態になった時に自動的に送信される。
利用には設定画面から、Gmailの言語設定が英語(US/UK)の場合に表示されるLabsのタブを開き、Offline Gmailの項目を有効にすることで可能。なお、現在は全アカウントに対応しておらず、未対応の場合はLabsタブが表示されない。全ユーザーに対応するには2、3日ほどかかるとしている。 - Impress Watch
・風邪薬、胃腸薬、解熱鎮痛剤といった常備薬や漢方薬が、インターネットで購入できなくなります
・育毛剤、水虫薬、痔の薬、妊娠検査薬など、特定用途の医薬品類もインターネットで購入できなくなります
・薬の入手は営業時間中に販売店舗へ出向き、店員から対面で購入することになります -Yahoo!ショッピング
どちらも必要だと思います。
過剰反応は叩かれるだけです。
用法用量を守って、正しくお使い下さい◎
■Yahoo!ショッピングネット署名■
セキュリティ企業のSophosは、1月22日に発表した2008年10~12月期のスパム動向報告書で、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)を使ったスパムが増加傾向にあると報告した。
ビル・ゲイツ氏が「2年以内にスパムは過去のものになる」とスパム撲滅を宣言したのは2004年1月。しかし、それから5年たった今もスパムは健在だと Sophosは強調する。手口も多様化、巧妙化し、マルウェアを添付したり悪質なWebサイトにアクセスさせて個人情報を盗むなど、悪質化の傾向を強めているという。
10~12月期は特に、FacebookやTwitterなどのSNSを使ったスパムが目立った。例えば11月には、カナダの男がFacebookのユーザーに大量のスパムを送ってパスワードなどの情報を盗み出したなどとして、米国の裁判所で8億7300万ドルの支払いを命じられている。
SNSで送られてくるスパムは知人から届いたように見えるため、ユーザーは簡単にだまされてリンクをクリックしてしまいがちだとSophosはいう。
スパム中継国のランキングでは米国が、世界で送信されたスパムの19.8%を中継して依然筆頭に立っている。次いで中国(9.9%)、ロシア(6.4%)、ブラジル(6.3%)が上位に入った。一方、カナダ、日本、フランスは5年前に比べて状況が改善されたとしている。 - ITmediaエンタープライズ


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