生産者の顔が見える携帯電話? 英国人男性が購入した米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」になぜか中国の生産工場の女性労働者の写真が保存されていたため、男性がネット上で公表したところ「iPhoneガール」として世界中で話題になっている。
中国・広州の地元紙「南方都市報」などによると、英国人男性が新品のiPhone3Gを購入して起動したところ、壁紙として生産ラインでほほ笑む若い女性労働者の写真が設定され、メモリー内にも同じ女性の写真が保存されていた。
男性は20日、写真をコンピューター関連の掲示板で公開。「中国で最もかわいい女性労働者」などとネット上で話題になり、「出荷前の製品を使用した責任を取らされて解雇された」という情報も飛び交った。
女性は「フォックスコン」のブランド名で知られる電子機器受託生産最大手「鴻海精密工業」の深セン工場(広東省)に勤務しており、会社側は「確かにわが社の従業員だが、解雇はしていない」と説明。
製品に写真が保存されていたことについては「出荷前の検査で撮影した写真を消し忘れたのかもしれない」としている。 -産経新聞
「iPhoneガール」2ショット
Microsoftは26日、Windows XP Professionalにおいて、正規品であるかどうかを確認するプログラム「WGA Notification」(以下WGA)を近日中にアップデートすることを明らかにした。デスクトップの壁紙を黒一色にするなどして海賊版の使用を警告 する機能が追加される。
WGAは、ユーザーが利用しているWindows XPが正規版かどうかを確認する違法コピー対策プログラムで、自動更新機能を通じてインストールされている。米国では20004年9月から試験的に開始、 日本では2005年7月にスタートした。海賊版と判定されたWindowsでは、最新版のWindows Media PlayerやInternet Explorerのほか、多数の更新プログラムがインストールできなくなる。
Microsoftが今回発表したWGAのアップデートは、Windows Updateを通じて配布される予定。機能面では、海賊版のWindows XP Professionalを使っているユーザーに対して、ログイン後のデスクトップ画面の壁紙を黒一色にする。壁紙は元に戻せるが、60分が経過すると再 び黒一色の状態に戻るという。
また、デスクトップ画面右下には、海賊版を利用している旨を伝える警告画面が、正規ライセンスを適用するまで表示される。この警告画面は従来のWGAでも表示されていたが、Microsoftでは壁紙を黒一色にすることで警告画面を目立たせる狙いがあるとしている。
なお、マイクロソフト日本法人によれば、今回のアップデートは一部地域で実施されるが、日本での開始時期は未定だという。 -Impress Watch
100年以上前、発明家のニコラ・テスラは、無線送電システムを用いて世界中に電力を無料で無制限に供給できる、地球規模の電力ネットワークを築くことを夢見た。
セルビア人の天才電気技師テスラが成功を収められたかどうか、結局は資金難で挫折したため、今となっては不明だ。
しかし、それから1世紀が経ち、Intel がテスラの構想と同様のプロジェクトに取り組んでいる。ただし、発想は同じだが、テクノロジは異なる。Intel の CTO (最高技術責任者) Justin Rattner 氏は、『Intel Developer Forum』(IDF) の最終日にあたる21日、テスラの写真を掲げて基調講演に臨み、その中で同社独自の無線送電システムに関する取り組みを紹介した。
Intel のプロジェクトは、テスラが計画したものとは異なっている。テスラが考えたのは、いわゆるブロードキャスト スタイルで1対多の設計だったが、Intel の無線送電システムは1対1、あるいは1対少数という設計だ。
Intel のデモで使用されたトランスミッタとレシーバは、ともに差し渡し60cm ほどの大きさで、コイル状の銅線とプラスチックのフレームからできている。レシーバがトランスミッタに近づいていくと、レシーバに接続された電球が点灯した。
Rattner 氏によると、現段階の設計では60cm ないし90cm 程度までならかなり大きな電力を75%の送電効率で送電できるという。
Rattner 氏は、「送受信アンテナおよび回路を構成する部品の効率や設計を改善すれば、送電できる距離も延ばせると期待している」と語った。
その後、Intel の研究員 Alanson Sample 氏は取材に応じて、常に電波を発信している Wi-Fi トランスミッタとは異なり、Intel のトランスミッタはレシーバが送電可能な距離になければ送電しないと説明した。トランスミッタとレシーバが互いに相手を検知する仕組みになっているからだ。
さらに Intel によると、同社のテクノロジでは多少の障害物なら迂回して送電することが可能で、トランスミッタとレシーバの間に人がいても危険はないと述べた。 -internet.com
犯行予告収集サイト「予告.in」に8月3日、不正なコードが埋め込まれ、アクセスと同時に「警視庁爆破する」という犯行予告文を「2ちゃんねる」に強制的に投稿させる問題が起きた。約1時間半後に修正されたが、運営者の矢野さとるさんは「利用者に迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪している。
問題が発生したのは、3日の午前2時18分から3時55分。PCで予告inにアクセスすると、2ちゃんねるのVIP板に、タイトル「警視庁爆破する」、本文「嘘です」、名前欄にアクセス元リモートホストを書いたスレッドを、強制的に投稿させる状態になっていた。
クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性をつき、予告投稿欄に不正なコードが埋め込まれていたことが原因。投稿欄のURL部分にエスケープ処理(不正な文字列を無効化する処理)を行っていなかったため、悪意あるコードを投稿欄のURL部分に埋め込んだ場合、コードを実行させる危険性があったという。
矢野さんはユーザーからの連絡で状況を確認。不正コードを排除し、不正コードを送信・表示できないような対策を講じた。犯行予告を投稿後、すぐに反映する形式から、いったん内容を確認してから反映させる方式に一時的に変更した。
警視庁には、これらの投稿が不正なコードによって行われ、投稿者本人の意志ではないことを連絡。必要があれば被害届を出したいという意思を伝えた。警視庁は事実関係を把握し、調査を行っているという。
矢野さんは「利用者の皆様にご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした」と謝罪。プログラムの整備やセキュリティー対策強化を行っていくとしている。 -ITmediaニュース
ライブドア事件の公判を傍聴して、証言の概要をインターネットで公開した男性が、「他人のブログに無断で転載され、著作権を侵害された」として、ブログを管理する「ヤフー」を相手取り、プロバイダー責任法に基づき、発信者の個人情報の開示と転載部分の削除を求めた訴訟の控訴審判決が17日、知財高裁であった。
飯村敏明裁判長は「証言を聞いた通りに記したか、ありふれた方法で要約したもので、創作性はなく、著作物とは認められない」と述べ、請求を棄却した1審・東京地裁判決を支持し、原告の控訴を棄却した。-読売新聞引用
自分なりの解釈や、考え方などが入っていないと
著作物とは認められないと言う事でしょうか。
確かに、ブログの管理人自身も聞いた話を載せただけですからね。
転載されて告訴してたら、ブログはやっていられないと思うのですが。
そもそも、他者との繋がりを重視したツールだと私は認識しています。


