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投稿日時: 2010-03-10 09:31:37 (2 ヒット)

米グーグルは、衛星テレビ放送のディッシュ・ネットワークと共同で、新しいテレビ番組検索サービスの試験を行っている。関係筋が明らかにした。

このサービスはグーグルの基本ソフト(OS)アンドロイドを搭載したセットトップボックスを通じて提供され、視聴者はディッシュのコンテンツや、動画投稿サイトのユーチューブなどに投稿されたインターネット上の動画の中から見たいものを検索し、番組表を自分の好きなようにカスタマイズすることができる。

視聴者はリモコンを使うかわりにキーボードで入力することによって番組を検索できる。グーグルはこのサービスを同社に誕生したばかりのテレビ広告仲介事業と結びつけたいと考えている。テレビ広告仲介事業は、視聴や番組検索のデータを基に、個々の家庭をターゲットにした広告を出すことを可能にするもの。

関係筋によると、昨年始まったこの試験は、グーグルの従業員とその家族といったごくわずかな人数を対象に実施されており、いつでも中止される可能性がある。2009年末時点のディッシュの衛星テレビ放送の契約件数は約1400万件。

グーグルの広報担当者はうわさや憶測に対するコメントはしないと述べた。ディッシュのコメントもまだ得られていない。-ウォール・ストリート・ジャーナル


投稿日時: 2010-03-09 09:24:26 (6 ヒット)

ユーザーが自宅に居ないことを示す機能を持ったSNS「Please Rob Me(=どうぞ空き巣に入って)」が話題だ。これは、携帯端末のGPS機能を利用した位置情報を公開する「foursquare」というサービスを逆用したもので、自宅以外からの投稿があったユーザーを「New Opportunities(=最新の空き巣のチャンス)」として一覧表示される。

このサイトを運営しているForthehackによると、「Please Rob Me」は本当に空き巣をけしかけるためのものではなく、あくまでも位置情報を簡単に公開してしまうことの危険性を訴えるためのものだという。いうまでもないが、「どうぞ空き巣に入って」というサイト名は皮肉であって、決して本意ではないということだ。

位置情報が公開されるSNSということでは、Google版ツイッターともいえるGoogle Buzzのサービス開始直後に、iPhoneやAndroid携帯を使用した一部ユーザーが、意図せず居場所や氏名を公開してしまったと話題になったこともあった。Google Buzzの問題は設定を変更することで簡単に解決できるが、位置情報の公開を前提とする「foursquare」などのサービスだとプライバシーの問題はどうしても気になってくる。

この「Please Rob Me」の登場に対して、「foursquare」の運営チームはプライバシーの問題は十分意識しているとしたうえで「位置情報をツイッターのような不特定多数に向けられたツール上で公開することこそに危険性がある」という趣旨のコメントを発表。同時に「例えばTwitterで『headed to(=~へ向かって出かけた)』というキーワードで検索すれば、foursquareを使わずとも家に居ないユーザーがすぐ見つかるのでは?」と、位置情報を公開することだけが問題ではないということも示している。

そんなやり取りに対して、日本のツイッターでは、

「どうしてみんなfoursquareのチェックイン情報をTwitterにどんどん流すんだろう? そうしたくなる仕組みが、何かあるんだろうか?」
「知らない人の『いまどこ』本当にどうでもいい」
「空き巣が入ったら真っ先にTwitterフォロワーが疑われる時代」

などの意見が。

海外に比べると比較的ネット上での匿名性が重視されている日本なので、なんとなく他人事のような反応が多いようにも感じられるが、「プロフ」で個人情報を簡単に公開する中高生が少なくないという現状を考えると、今後日本も変わってくるかもしれない。この“個人情報ダダ漏れ上等”の風潮については、議論を重ねていく必要がありそうだ。-web R25


投稿日時: 2010-03-08 09:08:47 (13 ヒット)

(CNN) ソフトウエア最大手マイクロソフト(MS)社製ブラウザ、インターネット・エクスプローラー・バージョン6(IE6)の「葬儀」が4日、コロラド州デンバーでしめやかに営まれることになった。参列者は100人以上と見られている。

葬儀を主催するのは、デンバーに本拠を置くデザイン事務所のエイテン・デザイン。IE6はまだまだ現役で使われており、今年2月のシェアは19.8%を占めるが、3月1日に検索大手グーグルが提供する文書サービスなどでIE6のサポートを打ち切ると発表したことをきっかけに、お別れするための「葬儀」を思い付いたという。

グーグルのほか動画共有サイトYouTubeも13日に、IE6のサポートを終了する。

葬儀への招待状はネット上で話題になり、1000件以上のコメントが寄せられたほか、ひと言ブログTwitterでも6000件以上、ツイート(つぶやき)された。そのため、当初見込んでいた参列者30─50人が大幅に上回ると予想されたため、会場の変更を余儀なくされたという。

招待状にはIE6の「死因」などについて、「インターネット上で8年以上にわたる住民だったインターネット・エクスプローラー6は2010年3月1日の朝、カリフォルニア州マウンテンビューにあるグーグル本社内で、業務上の負傷により亡くなった」と説明された。

棺に収められた「遺体」の頭部にはIE6のロゴがあしらわれている。寄せられたコメントには、「こんなこと認めたくないんだけど、彼のことは全然好きになれなかった。何度となくフリーズするし、見た目も良くなかったし、特に晩年はひどかった。でも、彼はいつも、必要とするとき、そこにいたんだ」と回想している。

IE6は2001年に発表され、次期バージョンのIE7が出た2006年まで大きなシェアを占めていた。MSは近ごろ、IE8を発表しており、IE6は「古い世代」のブラウザとなっている。 -CNN.co.jp


投稿日時: 2010-03-05 09:14:03 (9 ヒット)

[エルサレム 3日 ロイター] イスラエル軍がパレスチナ自治区のヨルダン川西岸で計画していた作戦の情報を、兵士が事前にソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のフェースブックに掲載し、作戦が中止されていたことが分かった。軍ラジオ局が3日に伝えた。
それによると、兵士が所属する部隊は、イスラエルへの攻撃に関与したとみられる過激派の拘束を計画していたが、兵士は作戦の時間や場所などの詳細情報を、最新状況としてフェースブック上に書き込んでいたという。
イスラエル軍は声明で、兵士の行動が「作戦を台無しにし、部隊を危険にさらすもの」と非難し、兵士を10日間の監禁処分などにしたことを明らかにした。-ロイター


投稿日時: 2010-03-02 09:21:49 (14 ヒット)

ソーシャルネットワーキングサービスのmixi(ミクシィ)は1日午後より、従来の招待制を廃止し、登録制に移行した。

従来は、すでに参加しているユーザからの招待メールが必要だったが、現在はサイトトップページから誰でも登録可能な状態になっている。入会資格である「満15歳以上」については変更はない。また、携帯電話からの認証が必要な点もそのままで、これにより、同一人物や業者による複数アカウント取得は制限される見込みだ。また招待状の送付機能はそのまま残されており、参加者が知人に招待状を送ることは可能。

招待状なしで新規登録した場合、マイミクシィが0人の状態となるため、いくつかの機能が利用できない。そのため、mixiでは「招待状なしで新規登録されたユーザー様に、いち早くマイミクシィを増やしていただけるよう親しい友人や知人の方と簡単につながれるような機能を用意しております」としている。-RBB TODAY


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