セブン―イレブン・ジャパンは3月から、同社が管理職と位置付けている店長に残業代を支払う方針を固めた。1月末に東京地裁が日本マクドナルドに店長への残業代支払いを命じたことを受けた。同判決以降、外食・小売業界で店長への残業代支払いを決めたのはセブンイレブンが初めて。
コンビニエンスストア業界では、ローソンやファミリーマート、サークルKサンクスなど他の大手はすでに残業代支払いに切り替えており、セブンイレブンの対応が焦点となっていた。 -日経ネット引用
控訴したマクドナルドとは180度違う対応と言える。
やはり、アメリカ系企業は自分の非を認めないのだろうか。
i'm lovin' itという言葉ばかり先行してしまっているCMも
何処かむなしく聞こえてしまう。
消費者から i'm hate itと呼ばれないような
対応に期待したい。
今日、2月7日は「北方領土の日」です。
北方領土返還の関心を高めようと、政府が1981年に制定しました。
しかし、現在の日本人、特に若年層に
北方領土は日本の一部という認識はあるのだろうか?
中国との油田問題然り、自国の事に無関心な日本人は
アイデンティティだけでなく、国さへ失いかねない。
昨日、27日に投開票された大阪府知事選挙。
結果を見れば、テレビでもお馴染みの弁護士の
橋下徹氏(38)=自民・公明推薦の圧勝でした。
約半数に近い票を集め、初陣とは思えない程の
勝利を手にしました。
その背景は、破産寸前の大阪府への
大阪府民の絶望感の表れなのかもしれない。
しかし、今の大阪府の府政はというと
自民・公明主導の中で行われており
同じく自民・公明推薦の橋下氏の当選となると
具体的な変化があるかは疑問だ。
いずれにせよ、圧倒的な大阪府民の大きな期待は
橋下氏の両肩にかかっている。
昨年は様々な偽装問題が取り上げられ、ようやく一息と思いきや、
今度は環境偽装が行われたというニュースが舞い込んできた。
日本製紙はじめ、郵政にはがきを納入していた製紙会社4社が古紙の割合を偽って再生紙化した事が問題の焦点となる。
しかし、当初から再生紙の品質問題により実現は不可能とされていた事から、業界には同情の声も上がっているという。
2日のニューヨーク市場での金相場は、国際的な指標となる2月渡し価格終値12月31日と比べ22.00ドル高い1トロイ・オンス860.00ドルとなり、最高値を更新した。
米国の景気不安による不透明感が強まり、金にも投機資金が流入したとみられる。


