映画「アイ☆アム☆レジェンド」
年度: 2007
国: アメリカ
公開日: 2007/12/14
キャスト☆ウィル・スミス、アリス・ブラガ、サリー・リチャードソン=ホイットフィールド、ウィロー・スミス、チャーリー・タハン
あらすじ
2012年、人間の姿が消え、死んだように静まり返るニューヨークの街。この街がかろうじて生きていることを伝えるのは、通りを走り抜けていく1台の真っ 赤なマスタングだけ。運転しているのは、ロバート・ネビル(ウィル・スミス)。3年前、人類に降りかかった地球規模の災厄をくぐり抜け、この街で、そして おそらくは全世界で、ただ1人生き残った男。生存者を探しもとめて、3年間、毎日無線で流し続けているメッセージには、いまだ誰からも返事はない。果たし てこの世に生存者はいるのか? 有能な科学者でもある彼が、自らに課した使命、それは人類を絶滅させた原因を取り除き、再生の道を探ること。今はそれだけ が彼の生きる支えとなっていた――。
感想
いやー、でちゃいました
ハリウッドが大好きな「CG」「ゾンビ」「正義の味方」 3点盛りが…(汗)
ネタばればれ… トリックのなさ… 親子が生き別れになるのに感動が薄い!
視聴者を驚かすにも「音響」に頼りすぎていて…
映画を使ったお化け屋敷か?という感じです。
個人的に人をムヤミに殺す映画が嫌いなので、偏見が大きくでてしまっていますが
ホラー映画がお好きな方にはオススメできる映画ですが、女性全般は好きになれない内容だと思います。
インデペンデンスデイなど、地球を救う為に闘う映画というものは これまで色々な形で表現されてきましたが
はっきりいって、「地球温暖化」(京都議定書)に全く協力していないアメリカが 自分の事は棚にあげて「地球を救う」というテーマの映画を製作するのは 傲慢じゃないのかと思います。
芸術・エンターティーメントという世界は「悪を助長するもの」をけして作ってはいけない…
これが私の持論です。それが制作側のモラルとプロ意識だと…
唯一、この映画の救いは私の大好きなウィルスミスの演技力です!
彼が愛犬を探すシーンは最高に恐怖に満ち溢れ、怪我をしたシーンなどもかなり高い演技力!
彼のファンじゃなくとも、彼の演技力に脱帽する事間違いなし!
ワシントンに続き、是非 彼にはオスカーを受賞してもらいたいものです☆
オススメ度 60パーセント
主人公の演技力 ☆☆☆☆☆
デートで使える度 ☆☆
(…☆5つで最高)


