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投稿日時: 2007-12-29 00:26:37 (480 ヒット)

1988年に公開したアメリカ映画。主演ダスティン・ホフマン、トムクルーズの
心温まるヒューマンドラマ。
アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、ベルリン国際映画祭りでは作品賞を受賞し
各方面からの素晴らしい評価を貰っています。

ストーリーは、幼い頃に離れ離れになった兄弟が
父の死をきっかけに再開するというところからスタートします。
兄は重度の自閉症を患っており、父の遺産が欲しかった弟は
当初、彼を疎ましく思っていました。
しかし、兄との共同生活が始まり、忘れていた幼い頃の
記憶が蘇り、彼を本当の兄であると認識し始める・・・


投稿日時: 2007-12-28 11:12:15 (587 ヒット)

1996年に公開された日本映画。
R指定がかかり、一部問題視もされたが
高い評価を受けた作品。

荒廃した日本の中の小さな町イェンタウンに住む
違法労働者の物語である。
主人公のアゲハは母親の死後、数々の大人のもとを
行ったり来たりを繰り返す。
そんな、イェンタウンで繰り広げられるアゲハのストーリー。

アーティストのCHARAや江口洋介、渡部篤郎、山口智子
桃井かおり、といった、そうそうたるメンバーが出演している。


投稿日時: 2007-12-28 10:02:15 (525 ヒット)

年末にゆっくり観たいDVD (第一弾)


皆さんコンニチワ☆もう2007年もあとわずか☆忘年会や大掃除、年賀状書きに追われてホッと一息したいところではないでしょうか?週に1度は劇場に足を運んでいるワタシですが今日から「年末に観たいDVD」と題して5弾にわたり

オススメの映画を感想とともにご紹介させて頂きたいと思います。


映画「ゆれる」


ストーリー


東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。

懐かしい場所にはしゃぐ稔。

稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。

だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは、稔ひとりだった。


事故だったのか、事件なのか。

裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。


出演 オダギリジョー 香川照之 伊武雅刀 新井浩文 真木よう子 ピエール瀧 田口トモロヲ 蟹江敬三 キタキマユ


カテゴリ ドラマ 

製作年 2006年 

製作国 日本 

時間 119分 

公式サイト www.yureru.com/

公開日 2006-07-08~ 

監督 西川美和

 

おすすめ度 ☆☆☆☆(☆5つで最高)


映画監督「西川美和」の演出力に超脱帽しました!謎が謎を呼び、人間の奥深い我欲に兄弟の絆は揺れます。

吊橋の事件をメインに演出されているのですが… その吊橋が「ゆれる」をまたより一層ミステリアスに…演出してくれています。

個性の強い俳優オダギリジョー(昨日、電撃結婚を発表されてビックリしました)が、 兄(香川照之)を弁護したり追い詰めたり… その駆け引きがまるで自分がオダギリジョーになった気分にさせてくれます。

兄役の香川の演技力にも 目が光ります!これまで脇役を何度も見てきましたが今回の作品ではこの兄にこの弟あり!という見事な熱演ぶりです☆愛し合っている兄弟ゆえに乗り越えなければいけない見えない壁…

聖書によれば、人類で初めて殺人を犯した人物というのは兄弟だと伝えられています。「アベルとカイン」のお話は有名ですよね?ワタシは兄弟がいませんので、兄弟どうしで憎しみあったりする心情が分かりません。しかし、友人同士、同じ異性を好きになった経験はあるのでその友情の間で揺れる苦しみは分かります。

兄弟愛は「罪」を超えられるのでしょうか?


ワタシはたまに思います。「人間は愚かだからこそ、美しくなろうと努力させられるように作られていると…」

誰かの意思によって…(ワタシは無宗教です)


年末、眠れない夜に「しっとり」1人で観る映画には最高ですよ!是非ご鑑賞くださいませ☆☆☆


 


投稿日時: 2007-12-26 18:30:02 (610 ヒット)

女と女と井戸の中は1997年制作のオーストラリア映画。オーストラリア国内外で賞を受賞し、高い評価を得たサスペンス。

 キャスト
パメラ・レイブ:ヘスター
ミランダ・オットー:キャサリン
フランク・ウィルソン:フランシス、ヘスターの父

ストーリー
人里離れた牧場で、年老いた父親と暮らすへスター。長い間二人きりで過ごしていたその家に、キャサリンという若い女性が家政婦として住み込むようになる。しばらくしてキャサリンは田舎暮らしと仕事の多さに嫌気が差し、その家を出て行こうとする。しかしヘスターはキャサリンに留まるように説得する。
 ・・・wiki引用

 

見る人によって、賛否両論の分かれる作品。前半部分を越えれば
ストーリーに引き込まれるていく。
ただ、淡々としたリアリズムと登場人物の心理描写には
定評のある作品である。

 


投稿日時: 2007-12-25 11:30:12 (634 ヒット)

映画 「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン」


作年度: 2006年 1971年、ミシガン州アナーバー。大麻所持の罪で10年の懲役となった詩人ジョン・シンクレアの支援コンサートにジョン・レノンとオノ・ヨーコが出演する。若者に絶大な影響力を持つジョンは、そのときからニクソン大統領の政敵と判断された。1972年、アメリカ移民局は反戦と平和を訴えるジョンとヨーコに国外退去命令を下す。(シネマトゥデイ)


製作国・地域: アメリカ   上映時間: 99分




あらすじ:ビートルズのメンバーとして世界の頂点を極めたジョン・レノン。しかし彼は、すでに次の段階に向かっていた。気鋭の前衛芸術家のオノ・ヨーコとの結婚。そして泥沼化するベトナム戦争に反対しての平和活動。若者を代表するジョンのメッセージは、反戦運動家や急進的な活動家にも利用されるが、その事からアメリカ政府は彼を反政府の危険分子と見るようになる。ジョンの影響力を恐れた政府は、FBIにジョンの監視をさせる。


レビュー


この記事を読んでいる人たちは、ほとんど戦争を経験していない世代だと思います。私もそうですが、この映画の主演の2人、ジョンレノンとオノヨーコは青春時代を戦争と共に生き抜いた人でもあります。


戦争は悪い事、何も得るものはないと知りながら民衆は何故戦争の餌食になってしまうのでしょうか?


偏見ですが、全てがマインドコントロールだと私は思います。


仮に今福田首相が「日本は経済危機で戦争に参戦しないと国が滅びてしまいます、共に正義の為に戦いましょう!エイエイオー」と叫んだら、戦争をする事は正義なんだ、政府に逆らったら牢獄にいれられちゃうから「戦争は反対なんだけど…闘わないと自分が危険」と察知して 戦ってしまう~ 非国民(政府のおどし)だと脅されたら誰だって怖気づいて戦争に参加してしまいますよね…


このマインドコントロールがいつの時代も はびこっています。だから戦争がない時代がいつまで経ってもこない… 宗教戦争なんて、もってのほかです。


ジョンレノンは この哲学を持っていて、音楽を通じて世の中の人に語りかけた… 血を流す正義は 正義ではないと…音楽と政治の戦い…


音楽が民衆の心をとらえるか、政治が民衆の心をとらえるか…そんな革新に迫るジョンレノンとオノヨーコのLOVE&PEACEの戦いを描いたこのドキュメンタリー映画は最高です!


今日はクリスマス!ジョンレノンの名曲「HAPPY クリスマス」も日本中に流れ、明るい空間を演出してくれているでしょう…


ジョンレノンの意思を継ぎ 生涯をその意思と共に生きているオノヨーコの愛にも感激です。


私はこの映画を観て、人間とはいい方向にも悪い方向にも染まりやすい やわらかい魂を持っているものなのだなと 感じました。日ごろから何が悪い、何が良いかを 見極めて YES NOを言えるような意思をもって生きないと…


また最悪な時代が訪れるかもしれません…


そうならない為にも 戦争で犠牲になった見ず知らずの尊い命の為にも 私達は感謝をして 生きていかなければいけないと思いました。 デートや友達なんかと観に来ても ココロがホンワカするオススメの映画です! 


LOVE&PEACE 最高だぜ!!


おすすめ ☆☆☆☆☆(☆5つで最高)


デートにオススメ度 ☆☆☆☆☆






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