スタジオジブリの宮崎駿さんとアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が2、3日に東日本大震災の被災地を回り、サイン会や劇場公開前のジブリアニメ最新作「コクリコ坂から」の試写会を開いたことが明らかになった。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが4日、横浜市中区のホテルニューグランドで開かれた「コクリコ坂から」の完成披露会見で語った。鈴木プロデューサーは「映画を見たお客さんが涙を流して喜んでくれたのが印象的だった」と話し、ヒロインの少女・海の声を担当した女優の長澤まさみさんも「見た人が、楽しんだり笑顔になる仕事をさせてもらっている。そういうことをしていけるのは光栄なこと、私も頑張ろうと思う」と話した。
鈴木プロデューサーによると、被災地にはNGOのピースウィンズ・ジャパンで、津波被害の大きかった宮城県気仙沼市と岩手県陸前高田市で試写会を開いた。映画「コクリコ坂から」の試写という“お土産”のほかに「となりのトトロ」のイラストが描かれた色紙を大量に印刷して持参し、サイン会を行ったという。鈴木プロデューサーは「お客さんがあまりにも多いからサインを宮崎駿が1人で全部こなすのは大変な作業で、せっかく庵野が来ているから『トトロの下にサインをしろ』と言ったら『僕はトトロは関係ありません』と抵抗を示したんです。でも『新幹線代はおれが持っているんだから新幹線代くらい働け』と言ったんです(笑い)」と語り、総出でサイン会をしたことを明かした。
「コクリコ坂から」は佐山哲郎さん原作、高橋千鶴さん画の少女マンガで、80年に「なかよし」(講談社)で連載された。主人公の海は、おさげ髪の平凡な高校生。船乗りの父は事故で行方不明、写真家の母は撮影で海外を飛び回っており、祖母の花と妹の空、弟の陸の世話をしながら留守宅を守っていた。学校では新聞部の風間俊と生徒会長の水沼史郎が起こす騒動に巻き込まれ、家族を巻き込んでドタバタな毎日を送る、ギャグあり、ラブストーリーありの青春物語。アニメでは東京五輪目前の1963年の横浜を舞台に女子高生の初恋物語が描かれている。
会見には鈴木プロデューサー、長澤さんのほか岡田准一さん、宮崎駿さんの長男で「コクリコ坂から」で監督を務めた宮崎吾朗さんも出席した。映画は7月16日全国公開。(毎日新聞デジタル)-まんたんウェブ
2008年5月公開のアメリカ映画。
出演 : ジム・スタージェス 、 ケイト・ボスワース 、 ローレンス・フィッシュバーン
マサチューセッツ工科大学の大学生グループによる
ラスベガス攻略の実話を元にしたストーリー。
ブラックジャックでカウンティングという禁止されているテクニックを駆使し
カジノで荒稼ぎするのだが、当然そんなに甘くないわけである。
数学の天才達とラスベガスの結末やいかに。
2008年5月公開の日本映画。
出演 : 松本潤 、 長澤まさみ 、 宮川大輔 、 阿部寛 、
椎名桔平 、 甲本雅裕 、 生瀬勝久 、 古田新太 、
上川隆也 、 高嶋政宏 、 國村隼
スターウォーズの元ネタにもなったと言われている
黒澤明監督の隠し砦の三悪人を現代版にリメイクした本作。
松本潤 、 長澤まさみをはじめとする豪華俳優陣が出演しているのも
見所のひとつである。
2008年4月公開のアメリカ映画。
出演 : ダニエル・デイ=ルイス 、 ディロン・フレイジャー 、 ポール・ダノ 、
ケビン・J・オコナー 、 キアラン・ハインズ
一攫千金を夢見るダニエル・プレインヴューは、幼い1人息子を連れて石油の採掘を行っていた。ある青年から、「故郷の広大な土地に石油が眠っている」と聞いた彼は、パートーナーのフレッチャーと共に米西部の小さな町、リトル・ボストンに赴き、安い土地を買占め、油井を掘り当てる。しかし、油井やぐらが火事になり、幼い息子は聴力を失う。精神に混乱を来した息子を、プレインビューは彼方の土地へ追いやってしまう。
ダニエル・デイ=ルイスにアカデミー主演男優賞にもたらした注目作。アメリカン・ドリームを我が物にした主人公の野心と欲望を描いた大河ドラマ。欲望にまみれ、人間不信の主人公には、血や心で繋がる人間よりも富と権力を選んだ。監督は、『ブギーナイツ』、『マグノリア』のポール・トーマス・アンダーソン。ロックな作品が多い監督だけあって、音楽が凄まじい力を持つ。特に油井の火災シーンは、登場人物の恐怖と絶望を音楽が代弁していると言ってよいかも。主人公の息子を演じたディロン・フレイジャーは、本作のためにキャスティング・ディレクターが“発掘”した新人。初めてとは思えない初々しい演技は、まさにダイヤの原石。 ― goo映画引用
2008年4月公開の日本映画。
出演 : 高橋賢人 、 御厨響一 、 中嶋和也 、 宮崎香蓮 、
松下奈緒 、 高嶋政宏 、 大坪千夏 、 小林隆 、 北村栄基 、 榎
木孝明 、 羽田美智子
かつて薩摩武士が実践した青少年教育―郷中教育の精神を受け継いだ「錦江湾遠泳大会」をモチーフに、子供たちの友情と葛藤を描いた青春ストーリー。体も心も“薩摩隼人”なのに、“泳げないこと”だけが足を引っ張るガキ大将・隼人と友人たち、そして地域の人々のさまざまな人間模様がスピーディーに展開する。子供たちの心情描写が素晴らしく、決して大げさにならない等身大なセリフの数々に好感が持てる。メインキャラクターを演じる子役たちの演技もさることながら、周りの大人たち(松下奈緒、高嶋政宏ら)の、子供たちを見つめる視線も忘れられない。-goo映画 引用


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