テレビ朝日系の報道番組「スーパーJチャンネル」で、街頭インタビューに答える女性の映像を、ニュースと企画コーナーで別人のように放送していたことが14日、分かった。テレビ朝日の早河洋社長は同日の定例記者会見で「明らかなミス」と認め、女性に謝罪したことを明らかにした。
放送があったのは1月20日夕。同日午前に東京都内で取材した女性の映像を、「都心に初雪」の関連ニュースと、約1時間後の生活情報を紹介する企画コーナーで使用した。コメントはそれぞれ異なる内容だったが、ニュースでは女性を「就職活動中」と正しく紹介したのに、企画コーナーでは「通勤する人」と事実と異なるテロップ表示をしていた。
後日、女性本人から「自分の紹介のされ方が違う」と指摘を受け、謝罪したという。
同局は「ニュースと企画コーナーの担当ディレクターが異なり、連絡が不十分だったことが原因」と説明している。
スポニチアネックス
90年に放送を開始したアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系、毎週日曜午後6時)が12日の放送で1000回を迎える。1000回目の放送は1時間スペシャルで、原作者のさくらももこさんが脚本を書き下ろした「わたしの生まれた日」を放送する。さくらさんが同アニメの脚本を手がけるのは10年に放送した20周年記念スペシャル以来、約2年ぶり。
アニメ「ちびまる子ちゃん」は、さくらさんが86年から少女マンガ誌「りぼん」に連載したマンガが原作。静岡県清水市(現静岡市清水区)に住む普段はなまけ者、面白いことには好奇心旺盛な小学3年生の女の子・ちびまる子ちゃんが、家族や友だちと過ごす日常を楽しくおかしく、時に切なく描いている。90年、92年に劇場版アニメ化されたほか、06年に2度、実写版のスペシャルドラマを放送。07年4月~08年2月にはドラマとバラエティーの2部構成番組「まるまるちびまる子ちゃん」も放送された。
「わたしの生まれた日」は、自分が生まれた日のことを家族に聞き、作文を発表することになったまる子。家に帰って早速、話を聞くと、家族はアルバムを引っ張り出して懐かしい話に花を咲かせる。しかし父ヒロシが自分が生まれた後、一度も病院に顔を見に来なかったことが分かり、まる子はショックを受ける。その上、姉のときには毎日、病院に通っていたことも判明し、まる子はますます悲しい気持ちになってしまい……というストーリー。
放送1000回記念1時間スペシャルは12日午後6~7時に放送。また同局では放送1000回を記念して、ソーシャルエコゲーム「ネットでマングローブ」内でちびまる子ちゃんと一緒にマングローブを育てたりすることができるイベント「~『ちびまる子ちゃん』アニメ放送1000回記念~あいさつスタンプをためてスペシャルマングローブを手に入れよう!」を実施している。
毎日新聞デジタル
横山やすし・西川きよし、島田紳助・松本竜介らを輩出し、80年代の漫才ブームを巻き起こしたネタ番組「THE MANZAI」が漫才師日本一決定戦として復活することが26日、分かった。参加資格は全漫才師が対象で芸歴は無制限。昨年終了した若手による頂上決戦「M―1グランプリ」をスケールアップした闘いとなる。決勝は12月にフジテレビで生放送される。
一番面白い漫才師は誰なのか?フジテレビで年末に復活する「THE MANZAI 2011(仮題)」は、そんな夢に答えを出す大会となる。年齢や芸歴の制限はなく、劇場での出演経験など“プロの漫才師”であることが参加資格。若手からベテランまでエントリーすることができる。
結成10年以内の若手コンビに参加資格があった「M―1グランプリ」が昨年末に終了。今年1月にフジテレビ側と大会運営のノウハウを持つ吉本興業が話し合いを持ち、開催の運びとなった。フジ側の「ネタブームが一段落する中、芸人さんにとって一番大切なネタという部分をいかにして盛り上げていくか。ぜひコンテスト形式の大会をやりたい」という思いに吉本が賛同した形だ。
5月9日から受け付けを開始。5月中旬から観客を入れた予選会をスタートし、まずは50組の認定漫才師を選抜する。その50組が7月から11月にかけ、東名阪を中心に全国5会場でサーキットを展開。各コンビは、別会場で、延べ2回ネタを披露するのがルールとなる。12月の決勝大会への進出コンビ数は未定だが、ネタ時間は4分を予定している。
大会事務局では、審査員や審査方法について現在調整中。グランプリにあたる「THE MANZAI」の称号以外に新人賞の設立、賞金についても検討している。M―1と同じく審査委員長を務める島田紳助は「審査を真剣にしたい。サーキットの会場はネタのやりやすさを確保してほしい」と要望。各コンビが力を出し切れる環境づくりを目指す。
1980年から2年間放送されたネタ番組「THE MANZAI」からは紳助・竜介、ザ・ぼんちらがブレークし、“漫才”のブランドを全国区に押し上げた。今度の日本一決定戦ではベテラン勢とともにM―1王者らの“勇気ある参戦”にも期待。新たなマンザイ・ブームを巻き起こす。
≪漫才ブーム火付け役≫「THE MANZAI」は特番として1980年4月から2年間放送され東西の若手コンビが出演した。ナレーションに小林克也を起用。過去の演芸番組と違い電飾セットにするなど斬新な演出で漫才ブームの火付け役となった。紳助・竜介はリーゼント姿のツッパリ漫才で一世を風靡(ふうび)。ツービート、B&Bもメジャーに押し上げた。-スポニチアネックス
フジテレビの日曜8時枠に人気コンビ、ダウンタウンが帰ってくる-。4月スタートのバラエティー「爆笑!大日本アカン警察」で、特番からゴールデンタイムのレギュラー番組に昇格。コンビの人気を不動にした「ダウンタウンのごっつええ感じ」が放送された同枠に、14年ぶりの復帰を果たす浜田雅功(47)と松本人志(47)は、再び国民をごっつ爆笑させる!
ごっつ縁のある日曜午後8時枠で、浜ちゃんと松ちゃんが「アカン警察」にふんし、国民の爆笑を取り締まる!
“日8”といえば、1991年12月にスタートした「-ごっつええ感じ」が有名。ダウンタウンをお笑い界のスーパースターに押し上げた出世作は、97年11月に惜しまれつつ終了したが、約14年ぶりに2人が同枠に帰ってくることになった。
「アカン警察」は浜田演じる署長の指揮下、人気芸人たちが刑事となって、視聴者から投稿された「思わず笑ってしまう日常の“アカン事件”」を徹底捜査するバラエティー。「都内のマンスリーマンションに設置された洗濯機が、あえぎ声のような音を出す」事件などの爆笑ネタを、お笑い刑事たちが巧みな話術で報告。松本扮する警視総監とゲストが“アカン”か、“アカンくない”かをジャッジする。
09年12月に特番として初オンエアされた「アカン警察」は過去3回放送され、最高12.9%(昨年3月)を獲得するなど、子供からお年寄りまで楽しめる番組として安定した視聴率を記録し、4月からゴールデン枠でのレギュラー化が決定した。
企画した同局バラエティー制作センターの小松純也氏は、「ダウンタウンは普通の人たちの爆発的な面白さを楽しみながら伝えてくれる」と期待を寄せる。
不思議な縁で、古巣の「ごっつええ感じ」枠でスタートすることになった「アカン警察」。ダウンタウンは新番組に気合十分で、佐々木将チーフプロデューサーも「打ち合わせも進んでおり、すでに奇抜なアイデアが飛び出しています」と2人の熱意を証言した。
この春は、笑いすぎて「ごっつあかん」視聴者が続出する!-サンケイスポーツ
BARBEE BOYSが1月29日(金)テレビ朝日系『ミュージックステーション』に生出演することが決定!
1992年の渋谷公会堂での電撃解散ライヴ以来、17年ぶりとなる全国ツアーを2009年2月に突如敢行した彼ら。年末には究極のライヴ映像と最新インタビューによるリアル・バンド・ドキュメント『蔵出し・蜂大全 - BARBEE BOYS LIVE STAGE ANTHOLOGY』、そして17年ぶりの全国ツアー〈Re : BARBEE BOYS〉から東京公演の模様をDVD化した『fwd:Re:BARBEE BOYS』を発表。さらに今年は、2月下旬から3月上旬にかけて、21年ぶりとなる日本武道館公演を含む全国ツアーがすでに発表されています。
全国ツアー目前の1月29日の放送となる『ミュージックステーション』。同番組への出演は、1990年9月14日「あいまいtention」以来、約 20年ぶり! 80年代に日本のロック・シーンの頂点に君臨した“カリスマ”、BARBEE BOYSの生パフォーマンスに注目!-CDジャーナル


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