本日、2月1日は日本で初めてテレビが放映された日です。
1953(昭和28)年2月1日の午後2時からNHK東京放送局が
放送をスタートさせた。
当時の受信契約数は、わずか866台。
庶民には手の届かない存在でした。
3年後には地上デジタル放送に完全に切り替わる今、
テレビ業界も変革の渦中にいるのかもしれません。
本日(30日)、ハンドボールの男子北京五輪アジア予選が行われます。
所謂「中東の笛」問題によってやり直しとなっただけに
審判、選手共にフェアプレーが望まれます。
前日行われた女子では、残念ながら韓国に敗れましたが
今日行われる男子では善戦が期待されます。
今まではさほど人気のなかったハンドボールも
当日券が出るほどに会場はファンで一杯です。
選手にとっては納得のいかない「中東の笛」でしたが
ハンドボール人気のきっかけになったのは間違いありません。
野島伸司が放つヒューマンラブストーリー
フジテレビ1月“月9”ドラマ『薔薇のない花屋』
香取慎吾主演
困った人を見ると放っておけない男・汐見英治(香取慎吾)は8歳になる娘・雫を男手一つで育てつつ、必死でためたお金でやっと小さな花屋を開いた。そんな英治の前にある雨の日、盲目の美しい女性・白戸美桜(竹内結子)が現れる。美桜をはじめ正義感の強い雫の担任教師・小野優貴(釈由美子)、汐見親子のもとに転がり込み居候することになる工藤直哉(松田翔太)、優貴に恋心を抱くハードボイルド気取りの喫茶店マスター四条健吾(寺島進)、親子のよき理解者・菱田桂子(池内淳子)らに取り囲まれながらさまざな愛の形が描かれていく。さらに謎の病院の院長・安西輝夫(三浦友和)も汐見の人生に影響を与えていく。
昨日、盛大に第一話がオンエアーされていましたね!皆さんは久しぶりの野島伸司作品をご覧になりましたでしょうか?ワタシも早速拝見しましたが、野島ドラマらしく相変わらずミステリアスなセリフまわしでしたねー。途中、謎だらけでわけがわからなくなってしまいました… 母と観ていたのですが母世代はどうもこういうマドロッコしいストーリーが苦手らしく飽きているようでした。ドラマ全般に今、視聴率が低迷していますがこの背景にはあまりにもエンターティーメントの趣旨選択が増えすぎた事(特に、ネットやゲーム)若い世代(10代)の人口低下、ドラマを観る層の(30代~40代)仕事量が増えた事、定年退職世代が好むドラマとトレンディドラマの温度差が激しいこと などなど、昔のようなヒットドラマを作るのは至難のワザと言えるようになりました。
視聴率1パーセントは数だけみると 少ないように感じますが 実は視聴率1パーセントはおよそ14万世帯の人々の調査が関わっているのです、1パーセント違うだけで役56万人が観ている観ていないを判別している…
されど視聴率、 恐るべし視聴率ですね…
個人的には 慎吾ちゃんファンなので…彼に是非 いい作品をと思います。
最近、痩せて大人びて見える香取さんですが何かいいことでもあったのでしょうかね?薔薇のない花屋が今後どういう展開をみせてくれるのか楽しみです!
ワタシの大好きな脚本家 三谷幸喜さん
彼の作品を初めてみたのは映画「 12人の優しい日本人」でした。
この作品は12人の陪審員が突然呼び出され、法廷で無実か有罪かを論争しあうコメディです!彼の作品は人を傷つけることがないので大好きです。
彼のような作品が世の中に沢山出回ると、世の中ももう少し明るくなるのではないでしょうか?
彼の初期の作品はコメディではなく…
実は男の友情を描いたものだってご存知でした?「振り返れば奴がいる」織田裕二さん主演の… そうです「YA!YA!YA」チャゲ&飛鳥さんの主題歌でもおなじみですね…
それをあのコメディ王の三谷さんが書かれたとは
世の中の人は知らないでしょうね~
プロジェクターからの映像をTV内部後方から投影する事で比較的安価に大型スクリーンを手に入れる事が出来るリアプロジェクションテレビ事業からソニーが撤退する事が27日明らかになった。
同社は今後液晶、有機EL技術の開発に力を入れるとしている。
需要が無くなったわけではないが、液晶、プラズマが安価方向に向かったことにより、従来の大型パネルの価格が全体的に下がってきた事が影響したと見られる。


