日本の人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」で悪役がイスラム経の聖典コーランを読みながら主人公らの殺害を命じる場面があり、アラビア語圏のウェブサイト上で批判が高まっている。
このことから原作コミック、アニメ制作を主導した集英社は問題のアニメDVDと原作コミックスの出荷を一部停止にすると発表した。
集英社によると、原作にはないが、話の舞台がアラビア語圏であったため、アニメ化の際に取得したアラビア語の文章をコーランとは知らずに使ったという。
今日は1959年に、日本で初めて少年向け週刊マンガ
「少年マガジン」「少年サンデー」が発刊された日です。
来年には創刊50年を迎えるという事ですね。
ワタシが読みたいと思っている本を今日はご紹介させて頂きたいと思います。
タイトルは 「未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1) (単行本)」
そう、日本でも緊急来日して公園なさっているジョセリーノさんという方がまとめた本です。
ワタシは「信じる」「当たる」というレベルの話でご紹介させて頂いているわけではございません。
「信じる」「信じない」「当たる」「当たらない」という意識で論争している方が多いですが、ワタシはハッキリいってそんなものどうでもいいのです。
そういう予言や占いで予想された事を どう自分の中で意識改革できるかが問題であり、また警告をその人のココロが 柔軟に対応できるのか?そういった純粋な心情をもちあわせているか?人のアドバイスを素直に受けいれる事ができるのか?
という 人間として 試験を受けているのだと思います。
預言者や、占い師が アナタのココロを偵察している試験管員だと思ってください。あなたは素直に 自分の意識を善に傾ける努力をしようとする人間ですか?
それとも、神や占いは 人々が作った群像だの… 予言とか占いのやっている事はただの金集めだと 考えて終わるのでしょうか?
神、宗教での問題 信じる、信じないでの論争、戦争、紛争は 私たしの人間歴史がはじまった当初からあったことです、何万年も同じ質疑を繰り返している光景にワタシはいつも ココロの中で 笑ってしまうんです。
人間って進歩しないな~と。
古代の人間たちと同じ感覚で 神や占いを信じても 進歩しないじゃないですか?
折角、平和な時代に生まれて 趣旨選択ができるのですから
信じる 信じない 当たる 当たらない といったレベルで話を終わらすよりも大きく善にむかって 占いや神を有効活用できれば それでいいのではないでしょうか?
私事ですが 母は宗教にのめりこむ人は 弱いんだと よく言っています。
しかし、ワタシは宗教があったからこそ 今の平和があるんだと思います。宗教や神という存在が 過去の人間社会で存在しなかったら とっくに 人間は我欲のまま生き抜いて 滅びていっていると思います。
ワタシの哲学と少し類似している記事があったので抜粋させて頂きます。
ワタシは無宗教ですが「意識」「祈る」などの科学では証明できないテレパシー的なものをスゴイ信じていて、人間の知能がおくれているから まだそういうものが解明されていないだけで そういう意識レベルの能力って 絶対に人間に備わっていると思います。
記事一面
意識・祈りが及ぼす影響・・・
ジョン・ハグラン博士(Dr. John Hagelin)は、ハーバード大学で博士号をとった方で、瞑想を習慣にする人でした。博士は人が集まって瞑想すると、その周辺の犯罪率が下がることに気がつきました。
さらに人を集め、瞑想を皆ですればするほど、どんどん犯罪率が下がることを知った博士は、ワシントンD.Cで4000人を集め、瞑想をしました。6時間から8時間の瞑想です。瞑想を開始する前、最中、すぐ後の6週間にわたって行なったこの研究は、警察の統計が裏づけになって、この仮説が実証された形になりました。
さらにその後8000人を集めてインドに渡り、1ヶ月間にわたって瞑想を行ないました。すると世界中の犯罪率が下がり、世界各地での紛争が落ち着きはじめ、和平条約に署名がなされ、瞑想をやめると、また元に戻ったのだそうです。
上記の記事により テレパシー(瞑想) 的な 意識や 超能力的な 過程は科学で実証されないだけで
結果は科学としても実証できたと 考えられます。
それをアナタは 肯定的にとらえるか 否定的にとらえるか?
ワタシたちの未来は肯定的にとらえることで 変わっていくことでしょう…
アナタが否定的にとらえれば また未来は曇ったかたちになっていくのではないでしょうか?


