東京ビッグサイト(東京都江東区)で開幕された日本最大のマンガの祭典「コミックマーケット(コミケ)76」で、現金を引き出すために「ゆうちょ銀行」のATMに来場者が殺到して、ATMの残金が一時、無くなる「珍事」が起きた。この様子がミニブログ「ツイッター」に書き込まれ「ATM身ぐるみはがされる」「どんだけ引き出されたらこうなるんだよ!! 」「お前ら使いすぎ」などと騒動になった。
■「ツイッター」を使い「残金ゼロ」が流される
09年夏の「コミックマーケット」は8月14日から16日の3日間開催された。入場者数は過去最高の56万人。最終日は20万人が押し寄せた。「コミケ」は1975年から始まったマンガ、アニメ、ゲームに関連する同人作品を販売するイベントで、作品を販売するサークルは3日間で3万5000(スペース)が参加。正確な数字はわからないものの、1日の売上げは全体で数億円と見られている。「コミケ」市場は年間50億円とも言われており、そのメーンイベントが年に2会開催。その一つがこの夏のイベントだ。
「コミケ」開催日には早朝から「ビックサイト」の周りを埋め尽くすような大きな人溜まりができ、開場と同時に中にファンがなだれこむ。酸素不足で気分が悪くなる人も多数出るほどだ。数十分で全商品が完売するサークルもあった。数万円の予算で商品を買いまくるファンもざらだった。
そうしたなか、ゆうちょ銀行のATMが使えなくなったと騒がれたのは16日の昼。現金を引き出す人が殺到したため、ATMに残金が無くなったのだ。この様子は携帯電話経由のミニブログ「ツイッター」で報告され、おびただしい数のカキコミが出ることになった。
「ゆうちょATMの中身がなくなったとのアナウンス」「使いすぎだwww」「ATMの残金ゼロ吹いたww コミケはねー金が動くよねー」「1万円くらい持ってコミケ初参加→意外と買ってしまいATMにgo!、とかなのかなー」
などなど。
■地方から来た客の馴染みは「ゆうちょ銀行」?
ゆうちょ銀行の広報部によれば、
「16日の昼をまたぎ、複数あるATMのうち一部が残金不足になった。数時間後に現金を補充し通常の稼働に戻したものの、お客様にご迷惑をおかけすることになって申し訳ありません」
と説明している。ちなみに、大手銀行では三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行のATMが会場にあるが、こちらは残金不足などのトラブルはなかったという。ある銀行関係者によれば、「コミケ」には地方から来る人が多いため、地方に強いゆうちょ銀行ATMに特に人が流れたせいではないか、としている。-J-CASTニュース
8月8日、酒井法子が覚せい剤取締法違反で逮捕されたことに関連し、9日、所属レーベルのビクターエンターテインメントは、酒井法子の関連商品の出荷停止、店頭よりの回収、関連楽曲の配信停止、及び9月16日に発売を予定していた『酒井法子ゴールデン☆ベスト』の発売中止を発表した。
これを受け、翌8月10日より、着うた(R)配信サイト、およびiTunes Storeなど各社配信サイトは関連するコンテンツの配信を一斉に停止した。
なお、彼女の楽曲だが、一連の事態からか、レコチョクでは着うたフル(R)のデイリーランキング8位に登場(8月10日更新)したほか、iTunes Storeでは、8月10日13時現在、総合でのトップソングチャート2位に「碧いうさぎ」が、さらにトップアルバムチャートでは4位に『世界中の誰よりきっと』、5位に『大好き -My Moment Best- 』がランクインしている(ただし、いずれもすでに購入はできない)。
作品には何も罪はなく、「碧いうさぎ」「夢冒険」など、彼女の歌声が当時の多くのリスナーの胸を打ったのは紛れもない事実。しかし一方で、彼女が覚せい剤を使用したことを認める供述を始めたというのも報道されているとおり。
今はただ、真実が明らかになること、そして彼女の澄んだ歌声を再び耳にすることができるようになるのをただ待つばかりだ。-BARKS
音楽のネット配信の普及でCDの売り上げが落ち込む中、画期的な音楽ソフトが売り出される。携帯電話向けのマイクロSDメモリーカードに楽曲などを収録するもので、29日にエイベックス・マーケティングから2タイトルが発売される。携帯で音楽に親しむライフスタイルが浸透する中で、新しいメディアとして注目を集めそうだ。(竹中文)
エイベックス・マーケティングによると、音楽アーティストのみのマイクロSDの発売は日本初という。導入を検討してきた同社開発部の石田克夫さんは「マイクロSDの現段階の容量やコストから考えて、今が発売するタイミングだと判断した。携帯電話向けのマーケットの土壌もでき、消費者の受け入れ体制も整ってきていたので受け入れられると思った」と話す。
同社が29日に発売するのは、メジャーデビュー10周年のユニット、m-floと、ロックとダンスを融合させた6人グループ、THE REBOOT(ザ・リブート)のマイクロSD。このうちm-floのマイクロSDは、平成11年7月にリリースしたデビュー作品「the tripod e.p.」を収録。初期の代表曲「been so long」を含む5曲に歌詞データのほか、ビデオクリップや待ち受け画像もつけた。定価は1980円(税込み)。
マイクロSDは記憶媒体のSDカードの1種で、厚さ1ミリ、面積が小指のツメ程度という超小型サイズ。今回、エイベックス・マーケティングが発売するマイクロSDは、NTTドコモやau、ソフトバンクの「ワンセグ録画機能」を搭載した携帯機種に対応する。携帯電話に挿入することで、音楽や映像を楽しむことができる。
29日の時点では一部の携帯電話ショップだけで販売するが、石田さんは「レコード店などから販売に関する問い合わせが相次いでおり、反響が多ければ販路を拡大することも考えている」と言う。
音楽配信が浸透し、CDの売り上げが伸び悩んでいる今、マイクロSDのような携帯向けのパッケージソフトに興味を示すレコード店は少なくない。日本レコード協会によると、平成20年の音楽配信の生産金額は905億円で過去10年で最多になり、全体の20%を占めた。一方で、CDやカセットテープなどのオーディオソフトは過去10年で最少の2961億円の生産となっている。
全国レコード卸同業会の飯原博会長は「現時点でメーカーから正式に発売や卸の取り扱いに関する案内をもらってはいないが、広義のパッケージソフトとして期待している。ユーザーの動向を見守りたい」とコメントする。
携帯向けのマイクロSDとしては、ウォルト・ディズニー・ジャパンが11月、アニメ映画「モンスターズ・インク」などのDVDに同じ内容を収録したマイクロSDをつけて発売する予定で、音楽以外の広がりも予想される。
エイベックス・マーケティングの石田さんは「マイクロSDというパッケージメディア-産経新聞
メディアクリエイトは2009年3月27日(金)に、今回で12冊目となる「2009テレビゲーム産業白書」を発行しました。
同白書によると、2008年のテレビゲーム市場規模はハードが2606億円、ソフトが3252億円で、このほかに中古ソフトが1230億円となったとのこと。2007年は、それぞれ3466億円、3380億円、1241億円だったので、中古ソフトを除いた比較では85.6%、マイナス987億円の低調となりました。
この2008年のマイナスは、これまでの牽引役だったハード需要が一巡したことに寄ると同白書では分析。ソフト市場がハードの普及に見合った成長とならず、「新ハードが引っ張りソフトが受け継ぐ」という過去の循環が崩れたとしています。
市場の概況としては、ハードが昨年までのDS一強から、DSとPSPの併存時代に移り、小学生やカジュアルユーザに強いDSと中学生・高校生・20代のゲームファンに支持されるPSPが棲み分けた構造となりました。
「2009テレビゲーム産業白書」はA4判、2色刷り、240ページ、定価38,000円で、メディアクリエイトのサイトから購入可能です。 -インサイド
Acclaim社のDavid PerryがPSP2についての噂情報をポロリしちゃった件で、Kotakuは本人と直接話すことに成功、彼が確信を持っているというPSP2のリリース日時についても聞き出しました。
今(PSP2の)開発に携わる開発者と話したばかりなんだ。彼はもう実際に作業をはじめてるっていうからプロトタイプは出来てるはず。ぼくが思うに秋にはリリースするんじゃないかな。
彼の持つ情報からリリース時期を予想しています。たしかにホリデーシーズンの熾烈な争いを避けてその前の秋頃リリースっていうのもありかもしれませんよね。
PSP2が出て、それ用のモンハンの新しいのが出たら、今度こそ間違いなくやってしまいそうです。 -ギズモード・ジャパン
参照サイト : http://kotaku.com/5160320/perry-psp-2-is-real-could-hit-this-fall [Kotaku]
参照サイト : http://kotaku.com/photogallery/neatpsp/1000887430 [Image]




