誰でもパーツを組み合わせるだけで、自分そっくりな似顔絵を作ることができるWiiのアバター機能「Mii」。この「Mii」が、交通事故の目撃募集看板に使われているらしい――というウワサが広がっている。
ウワサの出所となったのはこちらの画像。確かに使われているパーツといい、絶妙なデフォルメ具合といい、Wiiで作成したものとみて間違いなさそう。元々はどこかのアップローダーに貼られた画像だったようで、その後「GAMEKO」さんをはじめ、あちこちのゲーム系ブログやニュースサイトで記事にされ、多くの人に知られるところとなった。
ところがこれにはまだ続きがあって、その後筆者が神奈川県警に問い合わせてみたところ、得られたのは次のようなコメント。
「通常、こういった目撃募集看板に似顔絵や顔写真を張り出すことはまずありませんし、こちらで作成したものではないと思います」
ええええ!? な、なんだか話はおかしな方向に。しかしその後、担当署の方がわざわざ現場へ行って確認してくれたところによると、「確かにありました……」とのこと。どうやら、よくできたコラージュ画像というわけでもなさそうだ。
「考えられるとすれば、被害者が自分で作成して貼り付けたか、もしくは誰かがイタズラで貼ったのか……」
うーん、神奈川県警が作成したのでないとすれば、確かにそういうことになる。一体誰が、どんな目的で作成したのか……ナゾは深まるばかりである。 - +D Games
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他人の家の呼び鈴を押して逃げる「ピンポンダッシュ」を繰り返したとして、下鴨署は、3日にも京都府迷惑行為防止条例違反(押しかけ行為)の疑いで、京都市左京区のアルバイト少年(18)を書類送検する方針を固めた。同署によると、「ピンポンダッシュ」の行為をこの条例で立件するのは初めて。
調べでは、少年は昨年11月下旬と12月上旬の深夜、左京区内に住む知り合いの中学3年の女子生徒(15)宅の呼び鈴を用がないのに繰り返し押して逃げ、生徒や母親(34)の生活に迷惑を掛けた疑いが持たれている。
下鴨署によると、少年は「(女子生徒に)悪口を言われたと思い、嫌がらせをしようとした」と供述している、という。 -京都新聞
スクウェア・エニックスは1月22日、オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXI」(FFXI)で、バグを利用して不正にアイテムを複製したユーザー550人を強制退会処分にしたと発表した。
ゲーム内の一部エリアで「明らかにシステムの意図から外れた利用をする」ことにより、アイテムの一部を複製できるバグがあったという。
バグは昨年11月に修正したが、修正以前に不正にアイテムを複製したユーザーがいたことを確認したため、ログを1年以上さかのぼって調査した結果、約 550人に悪質な不正行為が認められたとして、強制退会処分にした。別の約400人にも不正行為があったことを確認し、会員資格を一時停止した。
FFXIは規約で、システムの意図から外れた方法で利益を得ることを禁止している。同社はユーザーに対して「今後バグを発見した際は、悪用・流布せず報告してほしい」と呼び掛けている。 -ITmediaニュース
太陽系内で「地球外生命体」を探すとしたら、歩いたり話したりする緑色のヒトをみつけるというよりは、いくつかの細胞をみつける、ということになるだろう。けれども、どんな形であれ、地球外に生命をみつけることができたらすごいことだ。最も可能性が高い星5つについて紹介しよう。
1.エンケラドス
土星の衛星の中で6番目の大きさを持つエンケラドスは、生命が存在する最有力候補と言われている。
適度な温度があり、水と、単純な有機分子が存在していると見られるからだ。エンケラドスの表面を覆う氷は、そのおよそ99%が水が固体となったものと考えられており、氷の下に液体の水が存在する可能性は十分にある(日本語版記事)。
土星探査機『カッシーニ』が2005年にエンケラドスに接近して観測した際には、炭素、水素、窒素、および酸素という、生物の成長に欠かせないと考えられている有機分子が存在する可能性が示された。
また、この衛星の中心部には煮えたぎる溶岩が存在しているとみられており、生命の誕生が可能な適度な温度が得られる可能性がある。
[エンケラドスの平均表面温度は最高で145Kとされるが、地下に液体の水が存在し貯水池のような役割を果たしている可能性があり、次項のエウロパ同様、熱水噴出孔の周りに生命が生まれる可能性も考えられるという]
2.エウロパ
木星の衛星であるエウロパも、地球外生命のたまり場になっているかもしれない。水が存在し、火山も活動している可能性があるからだ。
衛星の表面は氷で覆われているようだが、その下には液体の水の海が隠れている、と推測する研究者は多い。[エウロパの表面は、少なくとも厚さ3km以上の氷で覆われており、所々にひび割れが走っている]
また、[海底の]火山活動によって、生命を支える熱と、有機生命体に欠かせない重要な化学物質がもたらされている可能性がある。地球上におけるのと同じように、微生物生命体がエウロパの熱水噴出孔近くで生息しているかもしれない。
[木星からの潮汐力で発生する熱によって、エウロパ表面の固い氷層の下は、深さ数十から百数十kmにわたって氷が融け、シャーベット状ないし液体の海になっており、地球の海洋深部にあるような熱水噴出孔も存在すると考えられている。
地球上の、太陽光がまったく届かない深海における生命体調査の結果、生命には必ずしも太陽は必要ではなく、水とエネルギーがありさえすればよいということが明らかになった。このことから、エウロパの光の届かない海洋でも、地球外生命存在の可能性があるとされる] - WIRED VISION
夫婦げんかは月に1、2回が27%で最も多く、6割は夫が折れて仲直り-。民間会社の「結婚情報センター」(東京都)による既婚男女660人への調査で、こんな結果が出た。近畿は数年に1度、甲信越は週1、2回が、それぞれ月1、2回と同率トップ(各23%)となり、地域差も見られた。
昨年12月1日から今月5日にインターネットで調査し、全国の男女各330人が回答した。夫婦げんかの頻度は月1、2回が最多で、年1、2回(25%)、数年に1度(19%)、週1、2回(16%)と続いた。「しない」は10%、「毎日」は2%だった。
けんかの内容は「態度・価値観」が27%で群を抜き、学校や教育方針など子供関係(15%)、家事関係(14%)の順。全国的には10%で5位だった給料や小遣いなど家計関係が、北海道と沖縄県はそれぞれ15%、16%で、2番目に多かった。
仲直りまでの期間は「寝て起きたら」が45%、「すぐ」25%、「2、3日」23%だった。3%は「1週間以上」とした。 -時事通信




