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投稿日時: 2011-04-28 09:38:33 (137 ヒット)

航空自衛隊浜松基地(浜松市)は27日、無断欠勤して東日本大震災の被災地でボランティア活動をしていたとして、第1航空団基地業務群所属の男性空士長(29)を28日から3日間の停職処分にすると発表した。

同基地によると、空士長は3月19日朝から21日夜まで許可を得て外出。期限までに戻らず、24日に熊谷基地(埼玉県熊谷市)で保護されるまで3日間無断欠勤した。

22~23日、仙台市の避難所に泊まり込んでボランティア活動をしたが、周囲から「帰った方がいい」などと諭されたと話しているという。-産経新聞


投稿日時: 2011-01-26 09:11:50 (234 ヒット)

マンガの販売規制を強化する東京都青少年健全育成条例改正問題で出展ボイコットが相次いでいるアニメの総合展示会「東京国際アニメフェア」の第2回実行委員会が25日開かれ、出展数が10年3月実績の244社から4割減の153社。規模を示す「小間」は、昨年の615から491へと約2割減ったことが明らかになった。

「東京国際アニメフェア」は、東京都などでつくる実行委の主催で、02年から開かれている。9回目となる10年3月には、244社が出展し、過去最高の約13万2500人を動員していた。今回は3月24~27日にビッグサイトで開催される予定。

都青少年健全育成条例改正は10年12月の定例都議会で、性的行為を過度に描いた作品を不健全図書指定など規制の対象にするなどの内容で可決された。これを受け、集英社と小学館、講談社などマンガ出版社10社でつくる「コミック10社会」が抗議の声明を出し、フェアの出展や協力の中止を表明。事務局の日本動画協会も条例改正に遺憾の意を示し、実質的な開催が難しくなるとの見解を発表した。さらにアニプレックスなどアニメフェアの出展を辞退した企業8社が、アニメフェアと重なる3月26、27の両日、千葉市美浜区の幕張メッセで共同のアニメイベントを開催する予定。

この日の実行委には、角川書店や集英社など反対を表明している実行委メンバーが欠席。現段階での出展企業の内訳は、国内では46社減の125社、海外では32社減の28社。出展数は2月末に確定するが、角川グループを中心に25社117小間のキャンセルがあった。出展企業から開催に不安の声が寄せられているが、事務局は「今後も『コミック10社会』との対話を続け、最善を尽くす」としており、来場者目標の14万人も据え置くという。(毎日新聞デジタル)-まんたんウェブ

◇アニメフェアに出展を表明している主な企業一覧

アサツー・ディ・ケイ▽NHKエンターブライズ▽ゴンゾ▽サンライズ▽小学館集英社プロダクション▽スタジオジブリ▽タカラトミー▽TBSテレビ▽テレビ朝日▽電通▽テレビ東京▽東映▽東映アニメーション▽東宝▽日本テレビ▽バンダイ▽バンダイビジュアル▽ボンズ▽読売テレビ


投稿日時: 2011-01-13 09:30:26 (245 ヒット)

優美な裸婦などを描き、乳白色の絵肌で知られる画家・藤田嗣治(ふじたつぐはる)(1886~1968)が、戦時中の作品で日本製のベビーパウダー「シッカロール」を画材に用いていたことが分かった。

3月から藤田の企画展を行うポーラ美術館(神奈川県箱根町)が12日、明らかにした。

1942年頃、写真家の土門拳が制作中の藤田を撮影した一連の写真を、同館の内呂(うちろ)博之学芸員が調査したところ、キャンバスの脇にシッカロールの缶が写り込んでいた。生乾きの画面にかけてすり込むか、油絵の具に混ぜるかしたと推測されるという。

藤田は生前、自らの技法をほとんど語らなかったことで有名で、独特な乳白色の発色については、謎に包まれた部分が多かった。近年の修復調査で、20年代の作品の表面からシッカロールの主成分でもある「タルク(滑石)」が検出されていたが、具体的に何をどう用いたかはよく分かっていなかった。-読売新聞


投稿日時: 2011-01-11 10:27:05 (248 ヒット)

薄暗いイメージのあったゲームセンターが近年、ファミリー向けにイメージを一新している。その中で目立つのがお年寄りたちだ。携帯ゲームの普及や家庭用ゲームの充実で若者の「ゲーセン離れ」が指摘されることから、業者側は新たに“お年寄り獲得”に力を入れている。(織田淳嗣)

◆入りやすさ促進

JR王子駅前の総合レジャー施設「サンスクエア」(東京都北区)。2階のゲームセンター「ナムコランド王子店」には冬休みの子供たちに交じり、メダルゲームに興じるお年寄りたちの姿があった。

「ゲームセンターというと最初は抵抗ありましたけど、この中(複合施設)にあったから入りやすかったんです」。近くに住む牧村民枝さん(79)は週に2、3回通う常連だ。

スロットなどメダルゲームが主で、約3万枚を預けている“富豪”。メダルがあればあまりおカネを使わず、長時間遊ぶことができる。お年寄りのゲーセン仲間だけでなく、学生や浪人生に知人もできた。「『勉強頑張れよ』って説教したりね。やっぱり若い人と話すと若返る」と笑顔で話す。

王子店では毎週木曜日、60歳以上にメダル貸し出しを倍にするサービスを実施。高木学ストアマネジャーは「もともとお年寄りの多い地域。女性やお年寄りにたくさん来ていただくことで、より『入りやすい』店になる」と接客に力を入れる。数は減ったが、たむろする少年などがいた場合、店員が目を見てあいさつをすることで不良行為を防げるという。

◆メーンのお客に

21年10月オープンしたショッピングモール「COCOEあまがさき緑遊新都心」(兵庫県尼崎市)4階の「セガワールドCOCOEあまがさき」では当初、ファミリー層をターゲットに車の運転など体感ゲームを中心に配置した。しかし、お年寄りが多かったことから体感ゲームを減らし、メダルゲームを増加。いまやお年寄りは重要な客層となりつつあるようだ。

お年寄りのゲームセンター利用について、九州大学病院リハビリテーション部の高杉紳一郎准教授は「ダンスゲームなどは転倒の恐れがあるので注意が必要」と指摘。そのうえで「身体機能を向上させる『直接効果』より、ゲームセンターでの交流が外出を動機付ける心のスイッチになり、閉じ籠もりを防ぐ『間接効果』が期待できるのでは」と分析している。-産経新聞


投稿日時: 2010-12-17 09:14:36 (275 ヒット)

プロレス観戦中に場外乱闘に巻き込まれて左足を骨折し、後遺症が残ったとして、福岡県内の30歳代の女性会社員が、試合を主催した全日本プロ・レスリング(東京)と場外乱闘をした同社社長の武藤敬司さんらプロレスラー2人を相手取り、約4400万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。

16日に第1回口頭弁論(小田島靖人裁判官)が開かれ、同社側は請求棄却を求める答弁書を提出した。

訴状によると、女性は2006年9月、北九州市の体育館でプロレスの試合を観戦。武藤さんら6人が場外乱闘を始めたため、1階席にいた女性は出口付近に避難。乱闘は2階席に移動して続き、レスラー1人が落下、真下にいた女性を直撃した。

女性は約3か月入院し、治療費の大部分は同社が負担した。骨折は治ったが、足首が曲がりにくくなるなどの後遺症が残り、長時間歩いたりするのが困難になったという。

同社は読売新聞の取材に対し「当時はできる限りの誠意を示した。訴訟については弁護士に一任している」としている。-読売新聞


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