夫婦げんかは月に1、2回が27%で最も多く、6割は夫が折れて仲直り-。民間会社の「結婚情報センター」(東京都)による既婚男女660人への調査で、こんな結果が出た。近畿は数年に1度、甲信越は週1、2回が、それぞれ月1、2回と同率トップ(各23%)となり、地域差も見られた。
昨年12月1日から今月5日にインターネットで調査し、全国の男女各330人が回答した。夫婦げんかの頻度は月1、2回が最多で、年1、2回(25%)、数年に1度(19%)、週1、2回(16%)と続いた。「しない」は10%、「毎日」は2%だった。
けんかの内容は「態度・価値観」が27%で群を抜き、学校や教育方針など子供関係(15%)、家事関係(14%)の順。全国的には10%で5位だった給料や小遣いなど家計関係が、北海道と沖縄県はそれぞれ15%、16%で、2番目に多かった。
仲直りまでの期間は「寝て起きたら」が45%、「すぐ」25%、「2、3日」23%だった。3%は「1週間以上」とした。 -時事通信
京都府警東山署は6日、人気タレントの小倉優子さんとCMで共演できる、などと持ちかけ高校生から現金3万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで住所不定、無職、辰巳支之容疑者(68)を逮捕した。
調べによると、辰巳容疑者は昨年7月27日、京都市東山区の京阪電鉄祇園四条駅で高校2年の男子生徒に声をかけ、テレビドラマの元プロデューサーを名乗り、「小倉優子のチョコレートのコマーシャルに出ないか」などと持ちかけ、翌日、衣装代などとして現金3万円をだまし取った疑い。
調べに対し「ほかにも声をかけた」と供述しており、同署で余罪を追及している。 -スポーツ報知
宮崎あおいさん=2008年12月3日撮影
ベネッセコーポレーションが8日発表した08年の赤ちゃんの名前ランキングで、女の子の1位は「葵(あおい)」だった。07年まで3年連続で1位の「陽菜(ひな)」を抑え、2位からランクアップした。同社は「大河ドラマで主演した女優の宮崎あおいさんの人気が大きく影響したようだ」と分析している。ひらがなの「あおい」も昨年の147位から78位に浮上した。
男の子は「大翔(ひろと)」が3年連続で1位だった。このほか、北京五輪の柔道で金メダルを獲得した石井慧選手の「慧」やテニスの錦織圭選手の「圭」などスポーツ選手の名前も上昇している。ランキングは、同社が今年1月~11月13日に生まれた約4万人を調査した。
◇08年の命名ランキングと主な読み◇
◇男の子
1(1)大翔(ひろと)
2(4)蓮(れ ん)
3(2)悠斗(ゆうと)
4(6)悠人(ゆうと)
5(6)優斗(ゆうと)
◇女の子
1(2)葵(あおい)
2(4)結衣(ゆ い)
3(1)陽菜(ひ な)
4(7)凜(り ん)
5(14)結愛(ゆ あ)
※カッコ内数字は昨年順位 -毎日新聞
麻生太郎幹事長が圧勝──「ニコニコ動画」を視聴中の全ユーザーに同時にアンケート調査する「ネット世論調査」で自民党総裁選について尋ねたところ、8割近くか麻生幹事長が適任だと答えた。
同サイトを運営するニワンゴが、総裁選が告示された9月10日の午後9時、動画を視聴中の全ユーザーに対し、約90秒間のアンケート調査を一斉に実施した。7万2414人の回答が寄せられ、うち20歳以上は4万7500人だった。
次期総裁として麻生幹事長を適任としたのは79%。2位だった小池百合子元防衛相の7%を10倍以上上回る圧倒的な支持だった。
ただ、適任と答えた人を支持した理由は「他に適当な人がいない」が最多で30%。次いで「印象がよい」が22%。「政策がよい」は6%にとどまった。
次期総裁に期待するものは「経済政策(景気回復への期待」)が29%と最も多く、最優先すべき課題も「年金・福祉など社会保障問題」が21%で最多だった。
支持政党は自民が30%、民主が14%。8月6日の調査から自民は8ポイント上げた一方、民主は3ポイント下げた。年代別では、自民支持は10代が最も多く32%。年代が上がるにつれて自民支持は下がり、50代以上では27%だった。一方、民主支持は年代が上がるほど若干増える傾向があり、40代では 18%だった。
ニワンゴは、「ネット世論調査」はニコニコ動画を視聴中の全ユーザーに一斉・同時にアンケート調査を行うため、組織的な投票が非常に困難な上、「声の大きな少数派」の声がクローズアップされることなく、「リアルなネット全体の意見調査が可能」としている。 -ITmediaニュース
いかにもニコニコ動画らしい結果ですね。
党の枠を外しても麻生さんがダントツなのではないでしょうか。
漫画や秋葉原が好きで総裁になれるのなら
私も立候補してみますk
発生する確率は1万分の1とも言われる珍しい雌雄同体のカブトムシを、町田市小山町の幼稚園児、桝田皐士郎(こうしろう)君(5)が見つけ多摩動物公園(日野市)に寄付した。園内のウオッチングセンターで展示されている。
昆虫が大好きな皐士郎君は週末、父力さん(43)と近所の三ツ目山公園に昆虫採集に出掛ける。7月19日朝、皐士郎君は木の根に曲がった角が1本しかない、変わった形のカブトムシを見つけた。家に持ち帰り力さんとインターネットなどで調べると、雌雄同体で大変珍しいことが分かった。皐士郎君の「みんなに見てもらいたい」という希望で翌20日、多摩動物公園に寄付した。
皐士郎君が見つけたカブトムシは体長4.5センチ。頭に変形した角が生えているが、胸の角はない。雄よりも細かい毛が密生し、すぐに土にもぐる雌に近い行動をとる。
動物相談員の小倉勘二郎さんは「40年間、動物園に勤めているが、雌雄同体のカブトムシを見たのは初めて」と話している。 -毎日新聞




